【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 16,347名(2019年10月1日基準) ・設置学部 英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、産業学部、 教養学部、教育学部、AI融合学部、国際学部 ・その他 イムンドンにあるソウルキャンパスと、ヨンインのグローバルキャンパス、二つのキャンパスがあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的に学部等による制限はなかったと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できると思いますが、しませんでした。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外国語大学なので当たり前と言えばそうですが、第一印象としては外国人が多いと感じました。 日本人もそれなりにいます。 教授も留学経験のある方が多く、お話しが面白いです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題等にはそこまで差は感じませんでしたが、試験は割と代替課題になることが多いという印象を受けました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談したことがないので、わかりません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ありました。 全体での説明会、校内の案内のほかに、あらかじめ分けられた班ごとに少し説明を受けました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 後期(私にとっての一学期目)は、渡航前の夏休みに履修登録を行いました。 前期(二学期目)は、韓国での冬休みに行いました。手続きは、全てWEBページです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく韓国語を勉強しているので、現地で生活してみたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 まずソウルであること、外国語大学なので韓国で日本についてどのように教えられているのか知れると思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 早かったり、雑な会話の聞き取り練習をもっとすべきでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 普段から自分の身の回りのことをもっと一人でやっておくべきでした。手続き系の耐性がないと忘れそうになったり、やり方の想像がつかなかったりします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友人の友人といった形で友達が増えていきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国の教授、学生は日本語がすごく上手で衝撃的だった。教授の留学率が高い。 体感、日本より教授と学生の授業中のやりとりが多かったと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 特になし。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 一人でできることが増えたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語に触れる機会は格段に減ると思うので、自分の韓国語レベルをこれ以上下げないようにしたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールは基本英語だったので英語に対応する必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請に行ったら、人がものすごく多かったので直接行く際は余裕を持った方が良いと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行代理店(HIS) (4) 渡航したルート 成田空港〜仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 電車 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは学期に一回、長期休みは別で支払います。お知らせが張り出されるので、見落とさないように注意する必要があります。 ベッド、机、クローゼット、Wi-Fi、トイレ、シャワーブースがあり、二人ないし三人一部屋でした。 掃除があまりされていなかったので、掃除道具を持って行くと初日気分がいいです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 門限があるのでそこは気をつける必要があるのと、一限の時間は寮のエレベーターがすごく混むので余裕を持っていく方が良いです。 最初あって助かったものは、掃除道具、夏だったのでムヒです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカード(マスターカード)を使用しました。 現金は、母にキャッシュパスポートにお金を入れてもらい、銀行のATMから引き出していました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 出国前に日本でSIMの契約をしてから行きました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や寮ではWi-Fiが使えます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 寮に住むために必要なレントゲン写真を撮りに行きましたが、外大から紹介されていることもあるのか、外国人学生への対応に慣れていて安心でした。 (5) 日本から持っていくべきもの 虫刺されの薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 繁華街の路地裏は少し雰囲気が怖いので、一人で歩かない、夜は大通りを通る等は意識していました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的に大学の学食を利用していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagram、友達からの話しが主でした。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 韓国の人は良くも悪くも遠慮なく接してくるので、なにか嫌なことがあったり言われてもいちいち真に受けすぎないことも大切かなと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職(IT企業) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) あまりしておらず、マイナビの合同説明会に参加したくらいでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 直接的な関連はないですが、人との関わり方等留学で得たものを活かしたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 語学など勉強面もそうですが、私個人はそれ以外の部分で色々学べたことが多かったと思います。 危険なことや犯罪以外で、やってみたいことはとりあえず全部やってみることをお勧めします。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 754,200 | 83,867円 |
| 通信費 | 0 | 0円 |
| 食費・その他 | 7,210,000 | 801,752円 |
| 小計 | 7,964,200 | 885,619円 |
| 航空券 |
90,000
円
|
| 保険 |
150,000
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
250,000
円
|
| 合計 | 1,375,619 円 |
|---|