月次報告書 2025-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-08-01 ~ 2025-05-31
留学種別
交換
生活編
暖冬

フィンランドで最も気温が下がると聞いていた2月でしたが、今年は暖冬とのことで心配していた寒さもマイナス20度程までしか下がらず、問題なく乗り越えることができました。去年はマイナス30度まで下がったという話を聞いていたので、その感覚を感じることができず少し残念です。 前の学期にあまり授業を履修せずに時間が余っていたことから今期はたくさんの授業を履修しているため、忙しかったです。特に基礎的なフィンランド語を学ぶ Survivial Finnishの授業は朝8時45分からだったので早起きが大変でした。英語以外の言語を学ぶのは久しぶりだったので心配でしたが、無事に最終テストに合格することができました。これも英語圏ではない国への留学ならではの経験だと思います。他の学部の授業ではプリリーディングがとても多く少し苦戦しました。 1月と同様、スケートを楽しんでいます。フィギュアスケートを習っていたフィンランド人の友人と室内のスケートリンクに行き、よく教えてもらっています。湖は天気によってはコンディションが悪いのに比べて室内リンクは常に滑りやすいので気に入っています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
156.3233円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 282 44,083円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 20 3,126円
食費・その他 200 31,265円
合計 502 78,474円
授業編
Bilingual CLIL Education
バイリンガルCLIL教育
講義(英語)
450分
専門的な内容が多く、少し理解が難しい時もありましたが、納得しながら進めることができました。今はHealthy Foodというトピックで小学1年生向けの授業案を作っています。模擬授業に向けて頑張りたいと思います。
Each One Teach One
互いの言語を教えあう
語学(地域言語)
360分
フィンランド語のテストに向けて主に授業の復習をしました。リスニングなど、1人では練習することが難しいことも手伝ってもらうことができたのでありがたかったです。ペアは日本に関するニュースを読む練習をしています。
Survival Finnish
サバイバルフィニッシュ
語学(地域言語)
720分
最終テストに向けて勉強を頑張り、無事に合格することができました。日本の大学で第二外国語の授業を履修していた際ついていくことができず少しトラウマだったので払拭できてよかったです。多くに留学生が履修しており、仲良くなることができました。
Learning and Development in Theory and Practice
理論と実践における学習と発達
講義(英語)
450分
講義が全て終わりました。今後は最終プレゼンに向けてのグループワークをたくさん行い、完成させていきます。プレゼンでは学んだ内容を活かしてコースプランを発表します。私のグループは移民向けです。協力しながら頑張ります。
Towards Socially Sustainable Language Education
社会的に持続可能な言語教育に向けて
講義(英語)
450分
aquarium discussionというシステムがあり、先生が出したお題について意見がある人が集まりみんなの前でディスカッションをします。また、プリリーディングについてスモールグループで話し合いながら内容を紙にまとめる活動が好きです。
Language Education and Research
言語教育と研究
講義(英語)
540分
教育に関するレポートを読みながらどのような研究方法が使われているかを学びます。最終プレゼンが控えています。同じ先生の違う内容のクラスも履修しているので、その内容とも結び付けながらプレゼンをする予定です。