月次報告書 2025-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-08-01 ~ 2025-05-31
留学種別
交換
生活編
年越し

年越しをし、二週目から新しい授業が始まりました。個人的な感覚ですが、1semesterよりも授業の難易度が上がった気がします。私がmasterやadvancedの授業をとったのか、大学全体がそうなってるのかはわかりませんが、言い回しや使う単語が難しいな、と思うことが増えました。まだまだ学ぶことがたくさんあります。 相変わらず日は短いですが、16:30でもギリギリ外が見られるくらいにはなってきたので、段々と日照時間が伸びている実感が湧いてきます。一月は前半は−16℃の日もありましたが、後半は0℃前後でした。 私の住む寮はオートロックで、鍵をインロックしてしまうと業者を呼ばないといけないのですが、私は休日の深夜にやらかしてしまったため、通常の三倍かかりました。帰国まで絶対に気をつけると思っていたのに、一番高い時にやらかしてしまい、しばらく落ち込みました。皆さんも気をつけてください。 あっという間に残り4ヶ月になり、やはり時間が過ぎるのは早いなあと毎日感じていますが、後悔しないように毎日を大切にしています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
161.7599円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 381 61,631円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 20 3,235円
食費・その他 340 54,998円
合計 741 119,864円
授業編
Each one teach one
相互言語学習
語学(地域言語)
120分
母国語の違う学生同士でお互いの言語を教え合う授業です。私はフィンランド語を選択しました。サバイバルフィニッシュでフィンランド語の基本は知っていたので、それの振り返りや、新しい表現、日常に使える言い回しなどを学んでいます
Diversity in Organizational Communication
組織コミュニケーションの多様性
講義(英語)
600分
30名ほどのクラスで、ディスカッションや学生と先生との意見交換が中心です。授業前に事前に文献を読み、それに基づいて授業が行われます。常にディスカッションをしているため、いろいろな意見を聞けてとても面白いです
Contemporary Literatures in English
英語の現代文学
講義(英語)
270分
オンラインで行われます。学生数は10人前後で少人数クラスです。授業前に一つの物語を読み、それに基づいて授業が行われます。難しい文献を読むより、ストーリーのあるものを読む方が楽しいので、楽しく授業に参加できています。
Introduction to Sociolinguistics
社会言語学入門
講義(英語)
270分
人数は12人程度で少人数クラスです。事前に指定された範囲をよみ、割り当てられたグループが授業をするかたちです。この授業の先生含め、language and communicationのコースを担当している先生方ユニークで優しい方が多いので授業が楽しいです。