留学成果報告書 2025-03
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-03-31
留学種別
推薦
総括編
留学終了

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1961年 ・学生数 14142名 ・設置学部 Art, Design & Communication Business, Hospitality and Tourism Education & Human Services Health, Wellness & Fitness Humanities & Social Sciences ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Hospitality and Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部関係なく履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で履修可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 有 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生も国内生も同じくらいの割合。私が専攻していたコースは日本人に人気なのでシーズンによっては日本人が多い環境になる。私がいた期間は同じクラスに日本人はいなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 私が履修したクラスは課題も試験もKUISよりは重くなかったが、先生や授業によってシステムが全く異なるので事前にシラバスなどを見て決めた方が良い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ISPという留学スタッフの皆さんがサポートしてくれる。スタッフがいる施設に行けば対面で相談可能。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着してから1週間後にオリエンテーションが開催された。留学生活に関する注意点やクラスと大学のシステムについて説明され、後半は娯楽アクティビティを行った。オリエンテーション中はピザやジュースなどが無料で提供されたので楽しく受けれた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 留学前にISPの担当者とオンラインで履修登録を行った。自分の学びたいことややりたいことをスタッフに明確に伝えることが大事。2学期目以降は自分で履修登録を行ったが。degreeやcertification取得を考えている人は必ず担当者に相談してから履修した方が良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語習得とホスピタリティについて学ぶため (2) 留学先を選んだ理由 ホスピタリティの学部があるため (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スラングや砕けた英会話など。特に最初の方はアメリカ人が使う英語に苦戦した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) お金を貯めておくこと。貯金をしておけば長期期間にもっと色々な州をまたいで旅行ができたと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトに積極的に話しかけに行ったり、クラブに参加して仲間を作った。また現地で知り合った日本人から友人を紹介してもらった。アメリカ人ルームメイトとも交流することを意識した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 先生が留学生に対してフレンドリーなので、分からないことがあったら優しく丁寧に教えてくれる。授業は日本と比べて緩いが(お菓子を食べながら受講したり遅れて出席など)、私はそこまで気にならなかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ISPやホスピタリティの先生から紹介してもらった学内イベントのボランティアに参加した。メールやISPのスタッフからボランティアに関する様々な情報を入手できるので定期的にチェックすることが大切。クラブはアニメクラブに参加して現地の生徒に日本語を教えたりなどした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 私はルームメイトと仲良くする事ができた。最初は心を開いてもらうのに時間がかかったが積極的に外出に誘ったり連絡を取り合うことを意識した結果、気づいたら仲良くする事ができた。私のアメリカ人ルームメイトは2人とも車を所有しているため、留学中は色々なところに連れて行ってくれた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分のやりたいことや将来像を明確にする事ができた。特にボストンンキャリアフォーラムに参加してレベルの高いバイリンガルの皆さんを目の当たりにしたことで、留学へのモチベーション向上につながった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学先で培った英語力を活かして、KUISでも引き続き英語学習を行いたい。特に留学生との関わりを大切にしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願前に大学の詳細や学部について下調べをすることをお勧めする。また留学期間もしっかりと考えて出願を決めた方が良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 事前に予約した後に大使館で面接を行なってから、申請後約2,3週間後に郵送で送られてくる。思ったより時間がかかる場合があるので早めの行動が大切。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JALの公式サイトで往復分を購入。FIXチケットを選べば日付変更を一回のみ行える。 (4) 渡航したルート 成田からシアトルタコマ空港までの直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 事前にメールで到着日時を報告すればISPのスタッフが空港で出迎えをしてくれる。大学と寮まではバスで送迎してくれる。移動時間は約15分ほど。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学1,2ヶ月目に大学のホームページで申し込む。申込後はメールの指示に従って入寮申し込みを進める。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは口座引き落としまたはクレジットで一括。私は4人部屋を申し込んだため2つのバスルームと共有キッチンの部屋であった。家電は冷蔵庫と電子レンジ、コンロのみなので炊飯器等が欲しい場合は現地で調達することをおすすめする。トイレットペーパー、ベットシーツ、シャワーカーテン、枕などの生活用品は揃ってないので近くのスーパーなので購入した。無料で各部屋のWi-Fiを利用できるのでインターネットに関しては問題なし。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 部屋を決める前にパーソナル診断を行うので、基本的に性格や生活習慣が合うルームメイトと同じ部屋になるように割り当てられる。ただごく稀にルームメイト間でのトラブルも起きやすいので部屋のルール決めをしっかり行うと良い。 私は日本からインスタントの味噌汁やふりかけを持って行った。日本の食べ物はアジアンスーパーで手に入るが値段が高いので事前に購入しておくことをおすすめする。また電子レンジで使える1合炊き調理器があると非常に便利。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 私は基本的にクレジットカードで常に決済していた。現金は持ち歩くことはなかったが、友達と割り勘やお金の貸し借りをする際にあると便利。近くの銀行で現金を引き出していたが手数料が高いので頻繁に引き出すことはなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本でeSIMを購入。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内も寮内も無料のWi-Fiを利用できる。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 奇跡的に病院へお世話になることはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬や生理用品は日本製のものが良い。またシャンプーやリンス、美容品なども現地で日本製のものを揃えることはできるが値段が高いのでなるべく日本から持って行った方が良い。 (6)治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) たびレジのLINE追加を行うことでシアトル内の治安状況などについて確認できる。私のキャンパス付近は薬屋さんがあったり薬物中毒のホームレスがいたので絶対に友達と外出することを心がけた。また夜はなるべく外に出ないようにした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学内にカフェテリアや飲食店はあったが、値段は高い。寮内には食堂がないためほぼ毎日自炊していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 私は現地の日本人の友達から様々な情報を入手していた。またSNSも活用した。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 アメリカは個人主義の傾向があるため日本と違って集団行動が苦手な人もいる。私は実際にアメリカ人の友達から予定を間違えられたり、約束の時間を守られなかったりといった経験がある。しかしあまり気にしないように心がけた。また宗教が日本と違って身近な存在であるため、宗教に対して理解することも大切である。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定。日本と海外どちらも視野に入れている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ボストンキャリアフォーラムに参加。ESを記入しなければならなかったので、KUISのキャリアセンターの先生とオンラインで面談を行なった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語や異文化理解などの学びを就職先でも活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 とにかく留学生活を楽しんでほしい。なるべく自分のやりたいことや学びたいことを明確にすれば、留学生活が充実したものになると思う。

留学費用
アメリカ ドル
151.0346円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 6,260 945,477円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 4,449 671,953円
交通費 0 0円
通信費 237.73 35,905円
食費・その他 1,019.39 153,963円
小計 11,966.12 1,807,298円
航空券
230,000
保険
91,000
ビザ関連費用
57,000
その他
0
合計 2,185,298 円