留学成果報告書 2025-06
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-06-30
留学種別
私費
総括編
シアトル留学 総括編

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1965 ・学生数 13356 ・設置学部 学位プログラム、編入プログラム、集中英語プログラム、高校修了プログラム ・その他 留学生サポート (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 集中英語プログラム、コニュニケーション専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など degreeを取る訳ではないため無制限 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか レベル1〜5のうち、4と5はプログラムに組み込まれている (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 校内イベントが多く開催されていて雰囲気は良い。 留学生は全体の1割くらい。日本人は30人弱いた。日本の大学から団体留学でプラス30人くらい来る時期もある。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) canvasで授業の連絡や課題は管理されている。 ほとんどがオンラインでできるものだが、量は多い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか IVDという建物でできる (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) キャンパスツアーや普段の生活について (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学部留学は1つ前のクオーターで行う 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく小さい頃から英語が好きなのにこのまま日本で過ごしているのはもったいないし、自分を成長させたいと思ったから。高校の親友がアメリカに長期留学している姿を見て、憧れたから。 (2) 留学先を選んだ理由 学費がアメリカの中で安い方だったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語はできればできるだけいい。正直英語できる人が留学しても意味がないと思っていたけど、英語できる人が留学してこそ得られるものがたくさんあるのだと気づいた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本製品をなるべく使って生活したかったので、持っていくものを揃えておいた。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 私は最初語学コースにいて、留学仲間とコミュニケーションを取りながら楽しく授業を受けられたので、そこでたくさん友達ができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 神田外語に合格したときに、留学を検討している人はMacのパソコンを買ってくださいと推奨されましたが、実際留学先のカレッジは全部Windowsでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Club (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学校主催のイベントが多く、スクールバスでシアトルのダウンタウンに頻繁に行けたのは安全で楽でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと いろんな面で自立しました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語学習は継続して行いたい。それから韓国が大好きになって韓国人の親友もできたので、韓国語の勉強にも力を入れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学エージェントの方にサポートしていただきました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学エージェントの方にサポートしていただきました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エアトリ (4) 渡航したルート 羽田空港からシアトル・タコマ国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスのバス (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 学校が提供していたアパートに住んでいたので学校にオファーしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) アパートは生活に必要なものがほとんど揃っていましたが、学生寮は寝具やキッチン用品など全て自分で用意しないといけませんでした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本人と過ごしすぎないこと。ただ、たまには過ごして言いたいこと伝え合ってストレス発散した方がいいと思います。あと日本より空気が乾燥していて想像以上にダメージ受けたので、保湿できるものは必須です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) Wiseで日本の銀行からアメリカの銀行にお金を送って、アメリカのバンクのデビットカードで支払いしてました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint MobileというSimを登録したときに現地の電話番号がもらえました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学生寮のWi-Fiがすごく弱かったです。ほとんど家と学校の行き来なのでギガは毎月5Gで生きてました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私は行ってませんが、友達曰く予約が数ヶ月先まで取れないと言ってました。 (5) 日本から持っていくべきもの 乾燥対策グッズ、乾燥機に入れても大丈夫な服、日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 一人で出かけない、バスに乗らない。暗くなったら外に出ない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 外食する時以外ほぼ自炊してました。友達の家に行って食べることも多かったです。食材はほぼデリバリーサービス使ってました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達とたくさん話す (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 「綺麗」の基準が日本人と違う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本で外資系企業に就職したいです。日本で日本人と過ごすことがストレスないし楽しいけど、日本の会社は堅苦しいから避けたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで参加できる、KUISの会社説明会に参加してました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 学んだことや感じたことをありのままに伝える。それらを経験した上で帰国後どのように過ごしたか、どう変わったかも伝える。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私の9ヶ月間の留学は、楽しいことより辛い思い出が多くて、決して最高の留学生活ではなかったかもしれないけれど、全ては経験なのでそれらを乗り越えて帰国できた自分は本当に強くなれたと思ってます。 日本にいようが海外にいようが全ては自分次第です。頑張ったもん勝ち、楽しんだもん勝ち、挑戦したもん勝ちです。なんでもいろんなことにトライし続けてみてください。その先には頑張った人しか見れない景色が待ってます。

留学費用
アメリカ ドル
146.886円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 10,676 1,568,155円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 13,316 1,955,934円
交通費 0 0円
通信費 135 19,830円
食費・その他 9,763 1,434,048円
小計 33,890 4,977,967円
航空券
150,000
保険
63,000
ビザ関連費用
110,000
その他
0
合計 5,300,967 円