留学成果報告書 2025-12
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
総括編
まとめ

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 10404人 ・設置学部 College of Engineering Sciences College of Computing College of Pharmacy College of Science and Convergence Technology College of language and Cultures College of Communication and Social Science College of Business and Economics College of Design College of Sports and Arts ・その他 語学堂のような韓国語のコースがあります。(無料・有料あり) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국제문화대학 国際文化 学生の間では국문대と呼ばれていました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 先着での履修登録で上手くいけば基本的にどの授業でも取らせてもらえるようです。ただし、教授によっては外国人と韓国人をクラス分けしている場合もあるので、留学生が多い学科の授業を取る際は注意してください。また日本関連の授業で一部授業は日本国籍者は取れないとしているものもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部の授業に関しては、履修登録に失敗しても、教授にメールを送ると登録してもらえます。 選択した学部以外の授業は先着順で空きがあれば取れます。一部の授業は特定の学部の生徒だけを取っていることもあります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 留学生向けにメールで案内が来ます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 穏やかで良いと思います。日本からの留学生は5名程度でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 以前の報告書にかなり詳しく書いておきました。かなり違いがありますが、不安にならず楽しむ心持ちで受けてみると良いと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生向けに相談を受け付けている部署がありました。メールで定期的に案内が届きますが英語あるいは韓国語でのみ相談可能とのことです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生全体へのオリエン(外国人登録について) 寮のオリエン(参加は任意) その他授業ごとのオリエン(第1回目の授業で) オリエンテーションと似たもので防災訓練があります。オンデマンドで完了します。 また、寮は定期的に居室内の点検があります。認められていない家電等が持ち込まれていないか本人在室時に行います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 登録の方法はメールで案内が来ます。渡航前に一度登録を行い、渡航後に調節も出来ます。 ビザ維持のために最低一つ以上は登録が必要です。また登録している授業が少ないとメールが来ます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 給付奨学金制度により金銭面での不安がなくなったため (2) 留学先を選んだ理由 目標としていた学校でした (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 3年次まで大学で授業をとっていたので漢字語等学べたことがとても役に立ちました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国でやりたいことや韓国生活での楽しみ(ひとりでできること)を準備しておけば良かったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 同じ授業をとっている友人、友人の友人といったように人との繋がりで輪が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教授によってかなり変わります。シラバスとも内容が変わることが多いです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークル(동아리)は学期の始まりに勧誘があります。有料のサークルがほとんどです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では友人たちと過ごすことが多かったです。留学生の友人の中で寮の一階の食堂でのお皿洗いバイトをしている学生もいました。ほかに2階の行政室等留学生が働ける場所が多かったです。自分は出来なかったので残念でした。交換留学生ビザで韓国でアルバイトする際には申請も忘れずに。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 外国で1人で生きていく力。自分が住み慣れた文化圏を抜け出して、他の文化圏で育った人々と共に生きたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 文化の違いや、文化が違うことによる言葉の表現の違い等学んでいきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 英語での案内をよく読んで諦めないで頑張って下さい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 訪問予約をする際に日本語のページから予約を取るより、韓国語のページから予約を取るのをお勧めします。 アクセスが混み合わずスムーズに取れました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 日程の変更ができるという事でpeachで取りました。 (4) 渡航したルート 羽田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ・仁川から空港鉄道でソウル、ソウルから4号線で学校最寄駅、最寄駅からシャトルバス ・仁川から高速バスで安山バスターミナルまで、バスターミナルからシャトルバス ・最寄駅の한대앞以外に중앙からも学期中はシャトルバスが動いています。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮はメールで案内されます。外国人留学生は基本は落ちません。ただし1人部屋の申請は出来ません。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 電子レンジのみ各階にひとつずつ、洗濯機は5階ごと、シャワー、トイレは各部屋にあります。冷蔵庫は7000円でレンタル可能です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 埃や砂でかなり汚れていました。机等はアルコールで除菌、浴室は床が黄色くなるほど汚かったのでハイターで掃除しました。ハイターは락스という名前でダイソーにあります。駅前にダイソーがあるので必要な物は全部揃います。その他のものも近くのマートやロッテマートで揃います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本で作ったVISAカードと韓国でワオパスを作りました。そのほかに日本円を持っていって원に変えました。 韓国発行のカードでのみ決済できるという場面もあったので、ワオパスを作られるのをお勧めします。現金もキャッシュレス世界ですが3000円程度は持っていると良いと思います。 口座を作ってからは日本口座から送金が可能です。ドルで送っても원で入金されます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から勧められたKTを使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮の居室内Wi-Fiがありました。寮は2人部屋でWi-Fiも二つありました。 速い回線が必要な時は学校近くのPC방をお勧めします。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ネイバーやカカオマップで口コミを見た後、一度電話をかけてから受診するといいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの ぬいぐるみ、粉末タイプのお味噌汁、個包装アルフォート(喜ばれます) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 悪くはありませんが深夜に外を歩くのはお勧めしません。終電を逃したらタクシーを使って下さい。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食が3か所くらいありました。朝ごはんは100円で食べられます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 外務省からのメールやネットで入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 いくつか報告書に書いてあります。喧嘩しているように見えても彼らのコミニケーション方式なので心配しなくて大丈夫です。万が一強い言い方をされたら強く言い返して大丈夫です。日本人が(この人‥‥怒ってる?)と思うくらいが韓国の普通だったりします。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで面接が受けれる日本企業は就活を進めることが出来ます。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 最大限活かしていきます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 きっと上手くいきます。頑張って下さい。

留学費用
韓国 ウォン
0.1085円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 4,200,000 455,700円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 152,000 16,492円
通信費 1,060,000 115,010円
食費・その他 5,165,000 560,403円
小計 10,577,000 1,147,605円
航空券
100,000
保険
100,000
ビザ関連費用
10,000
その他
300,000
合計 1,657,605 円