月次報告書 2025-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
生活編
一学期終了の月

6月はGHFの活動を通して、中学校や高校を訪問し、日本の高校生活について紹介する貴重な経験を得た。授業や学校行事、部活動であったりお昼ご飯(お弁当、昼休憩)など文化的な大きな違いについて話す中で、韓国の活発な生徒たちが強い関心を示してくれたことが印象に残っている。相手の年齢や理解度に合わせて説明する難しさを感じる一方で、伝え方を工夫する大切さを学んだ。また、教育現場を実際に見ることで、日韓の学校文化の違いについても理解が深まった。学校訪問で授業や部活動、行事などを説明し、生徒たちの関心の高さに励まされた。留学生として文化を発信する役割を実感できた、有意義な一か月であった。また、期末試験の時期と重なり、日々慌ただしく過ごしたが、試験勉強は現地の学生と共に図書館やサークルの部屋で行い、韓国の大学生生活をより身近に感じることができた。学習面だけでなく、日常的な交流を通して信頼関係が深まり、留学ならではの経験を十分に味わうことができた月であった。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1081円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 395,125 42,713円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 300,000 32,430円
合計 695,125 75,143円
授業編
K-문화와소프트파워
K-文化とソフトパワー
講義(英語)
600分
先月の振り返りをし新しい映画の観賞も始まりました。「財閥家の末息子」「ザグローリー」などに触れました。話の展開を英語で説明されるため、初めて見る授業でも理解しやすいです。重要シーンを教授が切り取り説明するので、授業後半に備えて自分の意見をまとめていました。
Writing fairy tales designed with imagination
想像力でデザインする童話書き
講義(地域言語)
600分
グループワークが増えました。授業後半は、グループで童話の制作に向けて題材決め、展開決めをします。限りある時間の中で、創作的な思考を求められるため韓国人との対話に専門的な用語の応用力が求められると感じます。
modern poetry
現代史論
講義(地域言語)
600分
作品の内容や主要な作家名、理論を中心に丸暗記で学習する必要がありました。試験は理解よりも記憶が求められる場面が多いです。しかし、暗記を通して作家ごとの特徴や詩の傾向を体系的に整理することができ、結果として現代詩全体の流れを把握する助けとなりました。
literature and visual arts
文学と映像芸術
講義(地域言語)
600分
今月は、グループでの発表と教授の講義を聞き映像芸術というのはどういうことかという内容が中心であった。試験対策として、教授の作成したpptとクラスメイトの作成した発表したpptまで記憶する必要がある。記述もあるため、授業の理解と暗記力を両方求められる形式だ。
animation world
アニメーションの世界
講義(地域言語)
600分
最終月には「ズートピア」「トイストーリー」を見た。日常でも何度か見ていた作品のため、解釈をとることが難しくなかった。試験勉強は、穴あき形式で15問程度の出題のためpptの理解と単語、文章の暗記をすればよい。