月次報告書 2025-11
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
生活編
南半球、ブラジルで過ごす夏

 夏が近づき海に行くことも増えつつ、街にはイルミネーションが増えていく。 休日  今月はサンパウロ内の海沿いへ。ブラジルでは日本にいる時よりも海を遠くに感じます。市内からバスで数時間の移動が必須です。3か所別々の海に行きましたが、場所によって砂の色も波の大きさも水の温度もそれぞれ違っていて、お気に入りを見つけるのも楽しそうだなと思います。  11月頭には、メキシコの死者の日にちなんだイベントへ。そこにはもちろんメキシコ料理。日本料理、韓国料理もあったりパエリアもあったり多少ごちゃ混ぜではありますが、四捨五入してメキシコという。それもブラジルらしいなと。ステージでは音楽が流れ、骸骨風のメイクをしてくれるブースもありました。室内のブースには死者の日ならではの祭壇の展示もあり、すごく華やかできれいです。 気候  海に行きたくなる気温。という書き方が伝わりやすいかもしれません。日本と真逆なので夏ですし、日焼けには要注意。今でもビーチサンダル型の日焼けがくっきり。虫除けも必須です。日本の蚊と比にならないくらい寄ってくるし痒いし跡も残ります。ムヒを日本から持ってきた留学生は賢いです。 食事  ブラジルにはベジタリアンの人も多くいて、その分ベジタリアンメニューも充実しています。ベジタリアンである姉との旅行中、私も同じ食事をしたのですが、肉好きでも問題なく食べられました。日本ではまだそのようなメニューがたくさんあるわけではないので、新鮮でしたし、食材の可能性も感じました。「Atum do Futuro(未来のツナ)」というベジタリアン用の主に大豆等のタンパク質でできたツナを食べましたが、私的には見た目も味もツナで美味しかったです。

住居形態
その他 叔母宅
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ブラジル レアール
29.4126円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 150 4,412円
通信費 64 1,882円
食費・その他 1,800 52,943円
合計 2,014 59,237円
授業編
Topics of Language and Culture
言語と文化についての話題
講義(英語)
240分
 今月で授業が全て終わりました。テストはありませんでしたが、授業への出席率と課題での評価です。授業評価がメールで届き、その評価に対する意見等があれば先生に知らせてという形でした。私的には英語に触れる機会ができて良い経験だったと思います。
African Linguistics and Languages
アフリカ諸語の言語学
講義(地域言語)
240分
 11月末から最終課題のプレゼンテーションが始まり、2回の授業分で全員の発表を見ます。それぞれ自分が興味のある言語や観点から調べていて、自分では思いつかないような内容などをたくさん見られてさらに色々な言語に興味を持つきっかけになりました。
Geography of Tourism
観光地理学
講義(地域言語)
1200分
 授業の一環で、課外学習として1泊2日でVertioga というサンパウロの沿岸の方へ行きました。バスでの道中も先生が土地についての説明をして、現地では住人にインタビューをするなど、教室内では学べないことを直接体験することができました。
Aspects of Brazilian Culture II
ブラジル文化の側面Ⅱ
講義(地域言語)
240分
 今月で終わりでした。最終レポートの提出があり、授業の中からテーマを選んで条件に沿いながら書きます。提出期間内にメールで送られてくるフォームで提出します。様々なテーマがあり、観点も自由なので興味を持って取り組めます。