月次報告書 2025-12
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
生活編
最終月‼︎

12月、留学先での全授業が終了した。今月の序盤にテストや課題の提出がありすぐ夏休みに入ったため、今月はそこまで新しい情報はないが、簡単に振り返ろうと思う。 ・気候 今月に入り、本格的に夏に向かって暑くなっていっている印象。上旬はまだ扇風機無しでも眠りにつくことができたが、中旬・下旬になると扇風機をつけても寝苦しいことも。しかし日本の夏ほどは湿気が少ないためまだ耐えられている。この暑さや、それぞれ授業が終わり始めていることで、最近は留学開始当初の昨夏を思い出すことが増えている。 ・大学 上記の通り、サンパウロ大学では12月の1,2週目で全授業が終了した。最後、レポートやテストなどの課題がありバタバタしていたが、無事に留学中の2学期を修了することができた。最後まで、全授業の全内容を理解し切れるようになったかといえばそうではないが、留学当初と比べたら圧倒的に聞き取り、理解能力が上がったと自負している。とはいえまだ課題が山積みなため、帰国までの数少ない時間を有効活用、帰国後も更なる語学能力の向上に努めようと思う。 ・食事 今月は学校が終了したこともあり、学食ではなく外食などに頼ることが多くなった。もちろん出費が嵩んでしまっているため、可能な日は授業がない時も学食へ行き節約するよう心がけている。ブラジルの公立大学ならではの破格の学食もあと少しで味わえなくなってしまうため、最後の最後までありがたく通いたいと思う。 ・金銭 学校が終わり、友人との食事や外出、旅行などの計画が多くなっており多くのお金を使ってしまうため、生活費や普段の食費など、可能な部分で出費を削っていければと思う。 ・休日 今月はサンパウロ市内だけでなく、旅行で他の州に行くことも。ブラジルは面積が広く、その土地柄や人、ポルトガル語の訛りや文化など、さまざまな違いを肌で感じることができるため、ブラジルはどんなに旅行をしても行きたいところが出てきて、とても興味深いと改めて感じている。 ・まとめ 最初から最後まで時の流れが早いと感じていたこの留学もいよいよ最終月が終わってしまった。学習面はもちろん、そのほかにもさまざまなことを経験することができた。全部が全部、最初に考えていた目標に到達できたわけではないが、確実に身のある一年にはなったと感じている。また詳しくはまとめの報告書で振り返ろうと思う。

住居形態
その他 República
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ブラジル レアール
28.9193円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,250 36,149円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 100 2,892円
通信費 64 1,851円
食費・その他 3,734 107,985円
合計 5,148 148,877円
授業編
Regionalization of Brazilian Territory
ブラジル領土の地域区分
講義(地域言語)
240分
ブラジルの地域の分類の仕方についての授業。様々な状況や方法によって、既存の5つの地域の分類と異なる場合があり、その理由や特徴について学習する。毎授業、質問などが多く生徒が積極的な印象。もともと留学生はレポートで最終課題として対応していただける予定だったが、テストを一旦持ち帰り、3週間後の授業までに提出という形で手を打っていただいた。今月にこのテストの提出も無事完了した。
Geography of Tourism
観光地理学
講義(地域言語)
240分
観光地理学についての授業。他の日本人留学生5人と一緒に受けているため、先生が自分たちにかなり配慮してくれている。授業の雰囲気、学生感の関係性も良い。今月の初めに資料持ち込み可のテストを受け、こちらの授業も無事終了した。