月次報告書 2025-04
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-07-31
留学種別
交換
生活編
留学2ヶ月目

学校/授業 今月に入ってようやく履修したすべての授業が本格的にスタートしました。本当は他にも取りたい授業があったのですが、夕方や夜からの授業だったため、帰りの時間が遅くなることや帰りの手段の点から諦めることもありました。一番遅い授業は10時半には終わりますがこの時間帯でもUberを呼べるので安全に帰る手段はありますが。私の場合はいちいちUberを使いたくなかったので履修をやめました。 Monitoria 今月の終わり頃、初めて日本語Ⅰというクラスにmonitoriaとして参加しました。今月はまだ一回しか行っていませんが、クラスの雰囲気もよく、皆が受け入れてくれるし、授業後に話しかけてくれて純粋に嬉しかったです。monitoriaは授業のお手伝い役みたいなもので、発音や文法などの説明を手伝うことが主な仕事です。「説明をする」と聞くとハードルの高そうな内容に聞こえるかもしれませんが、そんなことはなく先生も日本語で対応してくれるのでポルトガル語で何て言うかわからない時は日本語で聞くこともありましたし、英語は基本通じるので英語で補ったりもしたので何とかなると思います。日本のことをよく聞かれるので漫画だったり、日本の習慣など事前に調べておけば話のネタになると思います。特に漫画についての話題が多く、漫画やアニメが好きなら楽しいと思います。monitoriaに興味のある人は留学前に大学に尋ねるか、留学後に日本語学科の先生に直接尋ねる良いと思います。私は運良く日本語学科の先生に会うことができ、そこからお誘いいただき、私自身も興味がったので参加しました。授業が夜の10時半に終わるのですが、先生が寮のまで送ってくださるので帰りの手段を心配する必要はないとのことです。興味のある人は参加してみてください。 気候/治安 先月と変わらず、早朝と夕方にスコールが発生することが多いです。気温も変わらず夏服がちょうどいいくらいには暑いです。今一番悩まされているのは「蚊」です。ありえないくらい蚊に刺されるので現地に着いたら蚊よけ、スプレーかコンセントに刺すタイプがあるので最優先で買うべきだと思いました。近くのスーパーで売ってます。そして日本からはムヒを持ってきたほうがいいです。治安に関して特に危険だと感じたことは今のところありません。 休日の過ごし方 今月はイースターがあり5日くらいの休日がありました。寮の友人たちの中には実家に戻ったりする人もいれば、旅行に行く人もいました。今後ブラジリアに行く場合は、観光スポットがいくつかあるので、何か予定を立ててみてください。私は外国人登録をするために連邦警察に行きました。しかし、予約が必要だったようで帰った後に友人に予約するのを手伝ってもらいました。最終的に予約日が来月の27日しか取れなかったので、もっと早くに行けばよかったと思いました。 写真:学食と授業の板書です。この筆記体でほとんどの授業が進められるので、見てみて理解出来なさそうだったら留学前に慣れておくことをお勧めします。 終わりに 1ヶ月も経過し、ブラジルでの生活にも慣れを感じてきました。その理由として寮の存在が大きいと考えています。日常生活でも大学のことでも相談できる環境があるので不安を持つ時間が少ないので寮のメリットだと思いました。さらに今月の大きな収穫としてはLíngua Ingresa1という授業で友人ができたことです。彼は日本に興味があるようで外国人登録の時も手伝ってくれましたし、昼食もよく彼と食べています。今月は生活の充実度が増したと感じる一方、ポルトガル語に関してはまだまだと感じる場面も多かったので今後も努力を続けていきたいと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ブラジル レアール
28.7844円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,100 31,663円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 81 2,332円
通信費 0 0円
食費・その他 749 21,560円
合計 1,930 55,555円
授業編
INGLES: EXPRESSAO ESCRITA 1
英語:書き表現
講義(英語)
880分
今月は自己紹介文とTopic Sentenceの書き方について学んだ。授業内でそれぞれの文の書き方の説明がされ、その後オリジナルの文を書く流れ。時々グループワークもあり、グループで一つの文を練習として完成させたりもした。
English 1
英語1
語学(英語)
990分
今月はTopic SentenceとMain Ideaの書き方を学んだ。「英語:書き表現」も偶然同じテーマを扱っているが、こちらの授業の方がディスカッションやグループワークが多い。加えて学生の英語レベルが高いので内容よりディスカッションなどについていく方が個人的には難しい。月末にはテストがあり、これまでの内容を問う問題と長文読解、英作文という内容だった。
português para estrangeiros 1
外国人のためのポルトガル語
語学(地域言語)
880分
他の学生が別クラス移動して受講生が私となぜか参加できてるブラジルの友人だけという異例の状況だった。授業自体は普通に行われており、資料が渡され、それをもとに授業は展開され、資料内の問題を解いてわからないところを聞くという流れで行なわれる。
Japonês 1
日本語1
語学(地域言語)
110分
monitoriaとして参加した。授業内では、学生たちが助詞や物の単位を学習し、その後問題を解き、クラスで回答を確認するという流れ。実際に文を読んだり、助詞の使い方や数え方などの質問に対して日本語ネイティブの認識としてどちらが正しいかを教えたりした。