月次報告書 2025-05
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-07-31
留学種別
交換
生活編
留学3ヶ月目

『休日』 ・ソサイチ 休日は寮の友人達にソサイチ(7人制のサッカー)に連れて行ってもらいました。同じ大学のサッカー好きが集まったサークルみたいなグループに自分も参加させてもらいました。仲間内なのでそんなに削ったりしないだろうと思ってましたが、実際は逆でスライディングや体を当てて全力でボールを奪りにきます。それで試合中に他のメンバーが喧嘩になりそうな場面もありましたが、試合が終わったらその彼らも何事も無かったかの様に談笑していました。本場ブラジルでのプレーを通じて彼らのサッカーへの熱さを身をもって感じることができたとても良い経験でした。 ・ブラジルの日本食 食事は基本的に朝昼晩を学食まで食べに行っているのですが、休日は学食まで行くのが面倒くさいと感じることがあります。そういう時は、寮の近くのレストランで食べます。寮の近くは色んな種類のレストランがあるのでブラジリアへ行く方は自分好みの場所を見つけてみてください。寮の近くに日本食のレストランがあって一度行きましたが、ラーメンは日本とは違いますし、韓国料理が日本食だと認識されていたり異国での日本食の見られ方を知ることができました。その日本食レストランの近くにシュハスコが食べられるお店があり25レアルくらいあれば満腹になるくらいコスパと味がいいので個人的にオススメです。 『イベント』 寮では毎年この時期に焼きそばを売るイベントが開催されているようで私も前日準備や当日の手伝いをさせてもらいました。前日の準備では寮の住人ほぼ全員が手伝って、会場づくりや料理の仕込みなどを行いました。また、寮外から手伝いに来てくれる日系の方々も多く、お話する機会もありました。当日は焼きそばだけでなく、唐揚げや天ぷらなど他の日本食も販売していて行列が数時間絶えないほどの大盛況でした。賄いとして焼きそばをもらいましたがイメージしていた焼きそばとは違っていましたが美味しかったです。あまりこのようなイベントの手伝いをする機会が無かったので異国の地でこの様な経験ができてとても有意義でした。 『外国人登録』 先月に予約した外国人登録の日が来たので、友人と一緒に連邦警察の方へ行ってきました。到着してからは申請書とパスポートを提出し、証明写真撮影と指紋を取って待つだけだったので特に難しいことはありませんでした。しかし、外国人登録番号が分かるのは30日後と言われました。元々は銀行口座の開設とPIXの利用のために外国人登録番号が必要だったのですがまだ先になる様です。ブラジルではPIXかカード払いが一般的でPIXがあれば買い物や送金ができるので寮費の支払いなどが便利になります。 『終わりに』 ブラジルへ来てから2ヶ月も経ち、こっちの生活にかなり慣れてきたと感じています。なので先月より心に余裕を持って過ごせています。今月はソサイチや寮のイベントに参加したり、monitoriaの活動が本格的に始まったことでアクティブに動いた一月でした。この寮に滞在するメリットとして色んなイベントを寮主催で開催したり、ソサイチに連れて行ってもらえたように様々な体験の機会を得やすい環境であることだと新しく思いました。話は変わりますが、ブラジルでは「サッカーが好き」と言うと大体ブラジルの好きなクラブを聞かれるのでサッカーに興味がある人は一つクラブと選手の名前を言えればいいと思います。ポルトガル語に関しては、話す・書く時に以前よりポルトガル語が出てくる様になってきた実感があります。聞くことに関してはまだ難しく、聞き返すことがよくあります。読むことに関しては単語の知識量に直結するのでまだまだ単語量を増やす必要があると思いました。来月は日本関連のイベントが多く開催される様なので新たな経験を通して有意義な留学生活にしたいと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ブラジル レアール
28.7844円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,100 31,663円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 82 2,360円
通信費 0 0円
食費・その他 1,427 41,075円
合計 2,609 75,098円
授業編
INGLES: EXPRESSAO ESCRITA 1
英語:書き表現
講義(英語)
880分
今月はApplication LetterとNarrativeの書き方について学習した。先月と同じくグループワークで一つの文章を完成させ、その後オリジナルの文を書いて先生に添削してもらうという流れだった。
English 1
英語1
語学(英語)
990分
今月はParaphrasingとWriting Processを学習した。授業内では学生が一人一つの記事を読みそれを要約したり、英文を授業内で習うプロセス通りに完成させ、最後に添削してもらう流れだった。月末にはテストがあり、文法問題と長文読解、英作文という内容だった。
português para estrangeiros 1
外国人のためのポルトガル語
語学(地域言語)
880分
今月は直接法完全過去と不完全過去が取り上げられた。授業内では資料を読み、問題に答えるという内容だった。また、ポルトガル語での文章作成なども行い最後に添削してもらうという流れだった。授業内のわからない単語はとりあえずノートに書いてあとで意味を確認するようにしている。
Japonês 1
日本語1
語学(地域言語)
440分
今月は現在時制の疑問文と否定文を主に取り扱った。授業の進め方は先月と同様だった。この授業内では学生の質問が絶えることはなく皆が積極的である。私も日本語について質問されるのでポルトガル語の良い練習になる。