【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年12月創立 ・学生数 約6,557人 ・設置学部 英語学院 日本文化経済学院 東洋語学院 ロシア語学科 フランス語学科 ドイツ語学科 西洋語学院 国際金融貿易学院 国際工商管理学院 新聞伝播学院(メディア系) 法学院 高級翻訳学院 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生プログラム (3) プログラムの概要、研修生コース ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 必修科目(読み、書き、話す)+自由選択科目(映画、文化、検定試験、太極拳、)+自由英語選択科目 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ないです (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外国人との交流がほとんどです。ロシア、韓国からの留学生が一番多いです。日本人は感覚だと50人前後です。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題:週3で提出ですが、1時間もかからないです。 試験:教科書の内容がそのまま出るので難易度は低く平均点も80点以上です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本語対応可能な先生が一人いらっしゃいます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校や寮の使い方の他にも、法律マナー講座が行われます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 必修科目は自動的に時間割に組み込まれ、授業が始まって2週間後ぐらいに選択科目の登録をインターネットでします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 教科書とは違う、現地で使う表現を学びたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 自分は歴史を感じることよりも現代技術方が好きで、上海は近代化が一番進んでいるためです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 自分に合ったクラスに入れるので特に問題はないです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 国際送金の手配 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスが他国籍なため色々な国の友達ができ、さらにその紹介でどんどん交友関係が広がります。運動場前や学校のバー、ジムにいると交流が多いです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 発言の回数が多いです。授業スピードは神田の授業に慣れてれば問題ありません。 ディベートの授業などでは様々な国の学生の意見を交換し文化交流がさかんです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークル募集のポスターをみつけ、ダンスサークルに所属しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 日本人との交流も多く、色々な人間関係を通して自分の意見に根拠付けて自信をもって発言できるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 在日中国人との交流、検定試験の勉強 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 寮の1人部屋がすぐ埋まってしまうので、希望があれば先生にメールなどで他の寮を紹介してもらうか、自分で部屋を探したほうがいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 国籍があるのでしてないです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.com (4) 渡航したルート 成田→上海浦東 直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 電車かタクシーでいきます。客引きのタクシーにはくれぐれも気をつけてください。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 学校側が用意してくれますが、基本の寮が埋まっていたため、他の寮を紹介してもらいました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ウィーチャットペイかアリペイ支払いです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 生活していくと足りないものに気づいていくと思いますが、配達で30分前後で安く届くので心配ないですし日本の商品も手に入ります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本Alipay,wechatpayしか使えません。クレジットカードとも紐付けできますか、小さい店だと使えないので、国際送金や現金を現地に持っていくかするなどで、初期に開設する中国の銀行口座に預け入れてください。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校側が販売しています。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮両方にあります。5g対応の通信なので速度は問題ありません。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはいってないです。 (5) 日本から持っていくべきもの 基本手にはいるので常備薬、インスタトの日本食ぐらいでした。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カメラが多いので基本的に安全です。感覚としては日本と変わらないです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食300円ぐらいで食べます。多くの学生が外食か出前が基本で、自炊は少数派です。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校側がウィーチャットで配信しています。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 運転が少し荒いので道路を渡る際、自転車を漕ぐ際は安全確認を怠らないようにしてください。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 交流する機会は多いため友人関係についてはあまり心配することはないです。渡航前の準備をしっかりとしていれば特に大きな問題は起きないと思います。周り友人も大半が延長をしたいと言ってたほど楽しくて充実した留学生活になると思います。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 59,400 | 1,317,949円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 500 | 11,094円 |
| 通信費 | 4,500 | 99,845円 |
| 食費・その他 | 36,500 | 809,851円 |
| 小計 | 100,900 | 2,238,739円 |
| 航空券 |
30,000
円
|
| 保険 |
100,000
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 2,368,739 円 |
|---|