あっという間だった1月。 2026年にあった元日に雪が沢山降りました!しっかりと積もる程度で、次の日もどんどん降り続いて初めてあんなに積もっている雪を見ました。 1月に入っても不眠症がまだ治らず寝れない状態が帰国するまで続いていました。帰国後は時差ボケと不眠症の戦いでした。 私は家の事情上1月半ばに帰国することになりました。そのため、1月の空いている時間はお土産探しと購入、最後の1週間は毎日友達と予定を立てて過ごしました。 授業も最後のセミナーと課題提出のみでした。最後に学校行った際少し悲しかったです。 雪が沢山積もったので近くの森に坂があったので、Fritidsbankenでソリとヘルメットを借りて遊びました。雪で遊ぶのは中学生ぶりだったのでとても楽しかったです。雪が柔らかいのでスノーエンジェルを作ったり、雪合戦をしました。雪だるまは形が崩れやすいので頑張って小さいのができました。 雪で遊んだ後は友達が近くに住んでいたのでお家へ行きピザを食べました。ケバブピザというがスウェーデンのピザであって人気だと聞いたので初めて食べました。友達曰くボーレンゲにはちゃんとしたケバブピザのソースがあり、ストックホルムにはないと聞きました。想像していたよりも美味しかったので、機会があれば食べてみてください。 最後の土曜日には友達といつものクラブ・バーへ行きました。友達全員揃って行くのは初めてだったので、準備から最後まで全部楽しかったです。この日に私のとてもお気に入りのシュシュをなくして数日間ショックだったのですが、友達に借りていた洋服の裾の中にありました。裾のなかを確認することはとても大事だと思いました。 残っていた食料が使い入れなかったので友達が全部貰ってくれたのでとてもありがたかったです。 部屋が空っぽになった時は本当に感情的にないました。沢山の思い出のあるリビングを最後に見たときはとても悲しかったです。 帰国前日は朝から友達みんなでストックホルムへ行きました。この日は雪がずっと降っていました。雪の中スーツケースを押すのはとても大変でした。私のスーツケースが23キロちょうどを2つと8キロちょうどが1つだったので、重いのに積もった雪の中転がすのは運動レベルです。 寒くて、雪もひどく、特に行く場所もなく、みんな疲れていたため、見つけたバーガー屋さんのバーガーがすごく美味しくて感動でした。お店のオーナーさんが優しい方でサービスでコーヒーを奢ってくれました。バーガーの味に感動していたのに優しい方でその日の1日のハイライトになりました。 ご飯後は駅へ向かいみんなでバイバイしました。バイバイはとても悲しかったですが、会うのが最後ではないと思ってるので号泣まではしなかったです。 私は雪で電車が止まるのが怖かったので、空港付近のホテルを予約し泊まりました。一泊1万1千円程度でベッド、バスルーム、キッチン付きでした。 飛行機へ乗ってから友達からもらった手紙を読んでいたのですが、そこで号泣しました。頑張って日本語も使ってくれてたので嬉しかったです。 スウェーデン出発の時の気温が−10°で日本に着いた時は10°で最初はとても暑かったです。 本当にこの留学が一瞬で過ぎました。1月をトラブルなく終えられてよかったです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 2,084 | 34,121円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 888 | 14,539円 |
| 通信費 | 149 | 2,440円 |
| 食費・その他 | 678 | 11,101円 |
| 合計 | 3,799 | 62,201円 |