11月は中旬から中間試験期間だったこともあり、これまでの留学生活の中で最も学習に集中した月となりました。しかし、その分寝不足気味の日も多く、9、10月の疲れも溜まっていたことから、体調が万全では無い日も増えてしまいました。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。寮の部屋にはシャワー、トイレ、洗面台が部屋毎に設置されているタイプと各階に共用の設備として設置されているタイプがあります。前者を選んだため、部屋の中で完結できるのは便利ですが、ルームメイトと使う時間が被らないように配慮が必要なため一長一短あると感じます。 食事 天気が悪い時期には、学食とコンビニの利用頻度が増えました。しかしそれだけでは飽きてしまうので、余裕があれば台湾の麺料理やお粥、台湾風の巻き寿司をはじめとするローカルフードをお持ち帰りして食べる日もありました。ただ、毎日台湾のローカルフードを食べるだけでは野菜が足りなくなってしまうので、少々高くてもコンビニでサラダを買う日が多かったです。 通学 大学敷地内の寮からの通学で交通費と時間がかからないので、改めて便利だと感じています。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はビジネス関連の授業のため、授業が進むごとに基礎知識が足りないと感じる場面が増えてきましたが、周りの学生に助けてもらいながら授業課題を行っています。 一方、中国語の授業は徐々に慣れてきて、知っている単語や表現が増えていくのが楽しいと感じます。 通常の授業に加え、来月にTOCFL (華語文能力測験) の受験を決断したので集中講座も受けました。過去問演習は難しかったのですが、得た知識を活かしていきたいです。 課外活動 先月から開始したピアノのクラブ活動への参加を続けています。最初は既存の楽譜を用いていましたが、徐々に台湾人の先生が作った曲を練習するようになりました。デジタルデバイスから離れて無心になれるため良い時間だと感じますが、今月は参加できない回があったり忙しくて自主練習ができなかったりで、あまり本格的には練習できませんでした。 週末の過ごし方 連休が無く、中間試験延期の影響で試験準備期間が長かったこともあり、遠出をするより勉強をしていることが多かったです。その代わり、大学周辺の桃園地区で様々な台湾のローカルフードを試したり、散歩をしたりして、周辺地域への理解は深まったように感じます。忙しさが落ち着いていた時期には桃園の美術館や、台北の動物園に行くこともあったので、リフレッシュできる時間もありました。 友人関係 最近は同じ授業を受けている学生やルームメイトと話すことが多いです。また、留学したての頃より台湾人学生とも話す機会が少し増えたので、華語に触れる機会もあって楽しいです。普段、フィリピン人の友人に日本語を教えたり、逆に文化を教えてもらったりするのが楽しいですが、悩みは日本人の留学生と共有していることが多いと感じます。 携帯電話 20GB/30日のeSIM を引き続き購入してインターネットに接続しています。また、寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 11月は台風接近の影響により、台風休みで通勤通学が取り止めになった日もありました。周辺に大きな被害はありませんでしたが、雨風が強い日がありました。台湾では晴れていると暖かく、雨が降ると寒くなるため、11月でも暑くなったり寒くなったりを繰り返す、日本の秋のような気候が続いています。 衣服 朝晩の気温が下がったので暖かいパーカーを着ることも多かったです。しかし、前述の通り気温の変化が大きいので、中に半袖を着る日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。 TOCFLの試験料を学費・教材費の欄に記入しています。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 1,000 | 4,965円 |
| 交通費 | 879 | 4,364円 |
| 通信費 | 747 | 3,709円 |
| 食費・その他 | 12,288 | 61,014円 |
| 合計 | 14,914 | 74,052円 |