月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-03-31
留学種別
推薦
生活編
充実した日々

留学生活もあっという間に6ヶ月目に入り、冬学期も終わりに近づいています。 午前中授業を受け、寮に戻り昼食をとってから図書館の閉館時間まで課題をするという生活が定着しました。 今月は新しい出会いが多く、色んな人と関われた1ヶ月だったと感じます。秋学期では友達作りに苦戦していましたが、今学期から同じ授業をとっているクラスの友達から一緒に課題をしようと誘ってもらったり、ルームメイトにスーパーに連れてってもらったり、やっと留学生らしい生活の一部になったと思います。今までは自分が言いたいこと、したいことをためらっていたことが多くありましたが、完璧な英語じゃなくても素直に伝えようとすることが大事だと気づきました。特に留学生同士で話すときは、お互い英語を第二言語として学んでいる立場なので話していてとても楽しいです。課題をする時間を確保しつつ、ここで出会った人たちとの関わる時間も同じくらい大切にしていきたいです! 今月の思い出としては同じくアメリカに留学している友人に会いに行きました!バスで乗り換えなど含めて5時間ほどかかりましたが、なんとか無事会うことができて良かったです。私が住んでいる所より自然に囲まれていて、治安も良さそうでした。アメリカは特に広いので、留学を考えている人は周りの環境や施設、授業内容などそれぞれのカレッジによって異なるので、比較した上で自分に適した場所を決めると良いと思います。また、学生寮とホームステイの両方のメリット、デメリットも学ぶ機会になりました。 食事面に関してですが、今月は円安が続いていたのでほぼ毎日自炊をしていました。カレッジから貰えるフリーフードもパンやイチゴ、野菜など充実したレパートリーでした。アメリカはドリンクは一杯1000円以上、外食をしたら3000円以上するのでなるべく外食は控えています。最初は作るのに慣れていませんでしたが、今は自分の好きなものを自由に作れるようになり、一日の食事が楽しみの一つになっています。留学前はルームメイトと一緒に作ったり、食事をするのかと期待をしていましたが、全員がそうでななく、私の場合はルームメイトが一人で働いて忙しいので各自で済ましています。それでもお菓子を作った際にお裾分けしたら喜んでくれ、仲を深めるきっかけになり嬉しかったです。 今月は自分なりのモチベーションを作り、充実した日々が送れたと思います。留学は毎日キラキラした生活ではありませんが、自分の行動次第で楽しいことはまだまだあると思うので、来月も価値のある時間にしていきたいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
157.3564円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 57 8,969円
通信費 0 0円
食費・その他 209 32,887円
合計 266 41,856円
授業編
HOST216 Taking Flight
テイキングフライト
講義(英語)
560分
課題はクイズ形式で、制限時間はありますが資料を見ながら取り組めます。今月は空港の混雑時どのように運営されているのか、さらにAir Cargoやground handlingについて学びました。普段利用している空港の仕組みについて専門的な用語含めて深く学ぶことができます。
English97/99
イングリッシュ97/99
語学(英語)
1760分
週に4回ある授業の中で水曜日が文法の日で、個人的に文法が苦手だったのですが内容は比較的簡単なので英語で学べることでより楽しく学べています。今月はnarrative essayを書きました。とにかく自分の言葉で文法などは気にせずに書くことが評価に繋がりました。それでも自信がなかったのでwriting centerを活用しサポートしてもらうことでより自然な表現を教えてもらうことができました。来月から最終課題のプレゼンの準備と記事を使ったレポートの作成が始まります。
HOST 104 Negotiation
ネゴシエーション(交渉)
講義(英語)
600分
今月は四つのトピックの交渉を行いました。授業後は自分のパフォーマンスと相手のパフォーマンスを評価したレポート毎回提出する必要があり、二つの高い点数が取れたものが成績に採用されます。今まで高頻度でレポートを書く機会がなかったので、時間はかかりますがwriteingのスキルは確実に伸びたように感じます。授業の準備も毎回友人と一緒に必死に準備をしています。最初はとにかく自信がなかったですが授業を重なれるにつれ徐々に慣れてきました。自分の準備したものがクラスメイトとのディスカッションを通して発揮することができるのはとてもいい機会だと思います。
HOST 145 Planning & Preparation for Supervisors
プランニング アンド プレパレーション フォー スーパーバイザー
講義(英語)
400分
今月はエクセルを使ってホテルの備品の必要な数を整理したり、昇給をテーマとしたケーススタディに基づき、二人の従業員の異なる姿勢をスーパーバイザーとしてどのように評価するべきかを深く分析したり、推薦状の作成を行いました。教授のオリジナルで作成した資料なので内容は興味深いですが、求められることが難しいです。