月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-03-31
留学種別
推薦
生活編
半年間の成果と新たな道へ

この留学webを書くのもついに最後の月になりました、、、。 サマータイムが始まり7時ごろまで明るく、1日が長く感じていました。そして3月に大雪が降りました!日本でも見たことないくらいの大雪で、寮の外もかなり積もっていてせっかくなので友達と遊びました。 ファイナルではプレゼン、レポート、クイズなどがあり、全てを終えるのにかなり時間がかかり数日図書館こもって終えることができました。その結果想像以上の成績が返ってきて、今までの努力が認められたように感じとても嬉しかったです。時には一つの課題に一日中かかったり、今まで書いたことのない量のペーパーを書くなど、自分は時間と課題の量を把握しきれていなっかまともに睡眠も取れない時もありました。ですがそんな日々が報われたように気がして頑張って良かったなと思いました。 本来では、神田外語大生としての留学は今月をもっで終了ですが、私は次の一年間を休学し、アメリカに戻ることを決めました。その理由としてはOPT(oputional practical training)というインターンをするためです。 アメリカでは学部の授業を最低3クオーター受けた留学生は、その専攻に関する仕事をすることができ、最大一年間学生ビザのまま滞在することができます。私は3年の後期からの留学だったので、こちらに来る前から帰国後のことが不安だったので、夏頃から対面の説明会などに参加していました。留学中もその不安は残ったまま過ごしていた時に、学部の教授からこのプログラムについての説明を聞きました。せっかくホスピタリティーの授業を受けているのなら、これらの知識を実際に活かす機会は欲しい、挑戦したいと強く思いました。去年からかなり関心を持っていましたが、自分が本当にできるんだろうかと中々決心がつきませんでした。ですが、人生軸で考えると日本では21年間過ごしてきましたし、今後の人生もそうだと思います。その時チャンスがあるのにこのままで終えてしまったら後悔すると思い、決断しました。 半年間の留学を通して英語が上達した、友達ができた、積極的になった、というよりも留学生活を延長することを自ら選択したことが一番の成果ではないかと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
158.705円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 236 37,454円
合計 236 37,454円
授業編
HOST 104 Negotiation
ネゴシエーション(交渉)
講義(英語)
450分
毎回の交渉の内容は決して簡単ではなく準備と復習にも時間はかかりましたが、友達のおかげで乗り越えることができました。ファイナルは選択式が60問程、記述が2個のオンラインで行われ2時間の時間制限がありました。内容は動画や資料から出題されているので事前に復習することが重要です。記述問題はとにかく自分の言葉で説明することが評価につながりました。
HOST 145 Planning & Preparation for Supervisors
プランニング アンド プレパレーション フォー スーパーバイザー
講義(英語)
300分
今月は推薦状の作成、給料明細について、授業に対して自分自身で評価を行いました。この授業は自分がマネージャーの立場になって考えるので、将来働く時に役立ちますし、kuisでは学べないような授業内容なので履修して良かったです。HOST104と同じ教授で、ファイナルは同様に選択問題と記述式で45分間の時間制限があります。
HOST216 Taking Flight
テイキングフライト
講義(英語)
420分
ファイナルは一つの航空会社を選んでリサーチペーパーを書きました。APAフォーマットで1200字の字数制限ありかなり大変でした。普段の課題はそこまで重くないのでファイナルウィークの前から少しずつ進めておくことをお勧めします。
English97/99
イングリッシュ97/99
語学(英語)
1440分
授業で扱った記事を一つ選び要約のレポートを完成させました。最後の授業では今学期の授業で学んだことをパワーポイントにまとめ四分間のプレゼンを行いました。kuisの必修の授業と比較的似ていましたが留学生同士で授業を受けていたので刺激的な環境で授業を受けていました。この授業のおかげで友達も作ることができました。先生も理解ある優しい方なので分からないことは尋ねればすぐに教えてくれます。