⭐︎の報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-03-31
留学種別
推薦
1~8件目 / 8件中
2026-03
留学成果報告書3月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1961年 ・学生数 15375人 ・設置学部 Art, Design & Communication, Business, Hospitality and Tourism, Education & Human Services Health, Wellness & Fitness, Humanities & Social Sciences ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Hospitality and Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部関係なく履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で履修可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ENGの授業は英語を第二言語として学ぶ学生が多いイメージでしたが、HOSTは現地の学生と一緒に授業を受けました。私の専攻していた学部は日本人に人気と聞いていましたが、私が通っていた時期は4人ほどでした。留学生の年齢は幅広く、私が入った時期はケニアとベトナム出身の方が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎週日曜日締め切りでkuisより量は多く、難易度も高く感じました。私は対面で受ける筆記試験はなく、すべてオンライン上の課題を期末試験期間に受ける形でした。先生や授業によって課題の量や試験の方法は異なります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 分からないことがあったらISPにメールか対面で相談をすることができます。カレッジによるかもしれませんが、日本人スタッフはいないので全て英語で伝えなければいけません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前にありました。カレッジについてのプレゼンを聞いたりキャンパスツアーに参加したりしました。週末にはシアトル観光があり、留学生全員でバスに乗って行きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) kuisと同様にハイラインカレッジのウェブサイトから授業を見れたり履修登録ができます。最初の学期は、渡航前にISPとzoomで一緒に決めましたが、次の学期からは自分で登録しました。留学webから過去の先輩が履修していた科目を事前にまとめて決めていました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学4年間のうちに留学の経験は絶対にしたいと思っており、まずは大学2年時にカナダの短期研修に参加しました。その経験から、今度は長期留学をし、語学力と共にさらに成長したいと思ったので決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 最初は交換枠で探していましたがスコアが足りず推薦枠で探していたところ、カナダとアメリカが候補にありました。ハイラインカレッジは語学コースではなく、学部の授業を最初の学期から受けられることができ、中でもホスピタリティーに関する授業に興味があったので決めました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初の頃は自分の思っていることがうまく伝えられず、友達作りにも苦戦し、ある程度のスピーキングを鍛えておくべきでした。同じ留学生でもほとんどの学生は問題なく英語を使えるレベルでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 円安がピークだったということもあり、生活費はかなりかかりました。渡航前にお金をもう少し確保しておくべきでした。また、日本の当たり前にしていた生活とのギャップ(治安など)を感じたので留学先の国やカレッジについて調べておくべきでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) まずはルームメイトと仲が深まると思っていましたが、私の場合はあまり交流がなかったです。ですが、同じ寮に住んでいた日本人、友達のルームメイト、授業内で交友関係を広げることができました。私の経験上、友達が欲しかったらとにかく一人で行動することをおすすめします。最初は確かに不安ですが、一人でいた方が声をかけてもらいやすいし、自分と気が合う子を見つけられると思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと Kuisのネイティブの先生の英語の授業の形式は比較的似ていますが、日本語は絶対に通じないので英語を英語で学べる環境でした。異なる点は、成績は授業態度や出席率よりも課題の内容が重視されます。授業によってクラスメイト交流できるものあれば、一方的に講義を聞くスタイルがありました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 寮では定期的にイベントがあるので積極的に参加していました。また、カレッジでは留学生向けのイベントやボランティアの機会もあります。学外では一度、日本文化に関わるボランティアを自分で探して参加し、イベントの準備や日本語と英語を使ってゲストのサポートをしました。   (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とにかくイベントに参加しました。留学は勉強も大事ですが、それ以外の時間をどう過ごすかで充実度が変わると思います。私は時間に余裕があれば友達を誘って勉強したり、出かけたり、なるべく外に出るようにしていました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 半年間の留学生活を通して、異なる環境の中で課題、友人関係、将来について自分と向き合う時間が多くありました。そして留学の継続とインターンシップをすることを決断したことが留学で達成して最も大きなことです。休学や周りと違う道に進むことは勇気が入りましたが、これからは自分を信じて突き進んでいきたいです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今まで通りハイラインカレッジで授業を受け、英語を勉強というよりコミュニケーションの手段として楽しみながら学習を続けて行きたいです。同時に、資格勉強にも力を入れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) kuisは協定校が多いので、カレッジを決める際にはどんな環境でどのようなことが学べるのか、留学webやネットで下調べを十分にしておくことをおすすめします。 実際に行ってみないとわからないこともありますが、国によって政治、文化、宗教、気候、治安、お金の問題が異なります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学Webに記載した通り、私の場合は面接からビザの取得まで通常よりかなりの時間がかかりました。期間的に留学に行けない可能性もあったので、その場合どうするかまで決めていました。どの国行くにも留学にはビザが最も重要です。書類の申請や手続きなど計画的に進めていも想定外のことが起きることもありえるので、後回しにせず、とにかく早めに行動することを強くおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 上記に記載した通り、渡航できるかギリギリまでわからなかったので、渡航日の2週間前に購入したので通常より値段は高くなってしまいました。ANAの往復便を購入しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシアトル・タコマ空港まで直行便で行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港まで大学のスタッフが迎えに来てくれ、一緒にきた神田の学生とタクシーで寮まで向かいました。12月に寮の前の駅が開通したので、現在はタコマ空港から電車を利用できると思います。空港から寮までは二駅です。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) カレッジの寮(campus view)に自分でポータルサイトから申し込みをしましたが、こちらも渡航直前になってしまいました。寮の人数の制限もあるため、なるべく早く申し込みをした方が良いです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) キッチンと冷蔵庫、バスルームは共有ですが、個室があり、鍵もついているので安心です。ですが、日用品の支給はなく、ほとんど自分で揃える必要があります。 冷水機などは寮にはないので、水道水は洗う時だけ利用し、日本人はみんなブリタ(浄水器)を使っていました。私は最初の1ヶ月は持っていなかったので、毎回スーパーでペットボトルを買っていたのでかなり苦労しました。何か故障した際はメンテナンスの依頼をメールで送れば無料で修理してくれます。支払いは一階のオフィスで直接支払うか、サイトから支払うことができます。分割のオプションもありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮では頻繁にイベントが開催されているので積極的に参加すると良いと思います。食事の提供はないと思っていましたが、お菓子やピザなどもらえる時があります。寮は全体的に綺麗ですが、生活の快適さは部屋によると思います。私は食べ物や調味料など共有をしたくなかったので、全て名前を書いていました。また、日本と違って女子寮でも男女問わずルームメイトの友達や知らない人が部屋に出入りすることもよくありました。それから壁が薄いので隣の部屋の声は結構聞こえます。寮に入った最初の時に部屋のルールを決めることでトラブルを防げると思いますが、どうしてもルームメイトと合わず、生活が難しかったら寮のスタッフに相談すればお金はかかりますが別の部屋に移動もできるみたいです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEというデビットカードを日本で作り、全てこのカードで支払っていました。日本の口座と紐付けてその口座にお金を入金してもらい、アプリからお金を送金していました。また、現地のATMで現金も引き出すことができます。日本のカードは手数料がかかるので、現地でアメリカの銀行口座を開設するのが一番良いと思います。友達とお金を割り勘する際に、日本で言うpaypayのような送金方法がアメリカの口座があればできるみたいです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にミントモバイルで20Gを6ヶ月プランで購入しました。アプリで使用量を確認できるので便利です。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 十分に繋がります。街中でもwi-hiが使えるカフェほとんどで、パソコンで作業している人がと多い印象です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 半年間で病院にかかることはなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 最初月の留学webに記載してあります。また、薬類は合う合わないがあると思うので日本から持参すると良いでしょう。ダウンタウンに行くと日系のスーパー、日本食のレストランは充実しているので基本的に困ることはありませんが値段は2倍ほどします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カレッジ周辺は治安が悪いと聞いていましたが、ホームレスや薬物を乱用している人を見かけることは多々ありました。ダウンタウンに行くと大麻の匂い、バスの中も独特の匂いがするので、敏感な方はマスクやタオルを持参すると良いと思います。外に出る時はなるべく友達と行動し暗くなる前に帰る、夜は一人で出歩かなければ危険な目に合うことはありません。どの地域も治安が悪いというわけではなく、ダウンタウンから北の方のリンウッドや東のベルビューは綺麗な街でホームレスも見かけませんでした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 週に一回スーパーに行って自炊していました。電車が開通してから買い物が格段と快適になりました。カレッジで週に2回パントリーがあるので、食費は意外と節約できたと思います。カレッジ内にカフェテリアがありますが高いので頻繁に利用はしませんでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の日本人や以前通っていたkuis生からカレッジや生活について聞いていました。お店などはSNSなどから情報を入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 全体的に時間にはルーズだと思います。(友人、バス、クラスなど)特に感じた文化の違いは、寮ではとにかく人の出入りは多いことです。また国についてや宗教上、失礼な発言に気を遣う方が良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 引き続きハイラインカレッジで授業を受け、休学期間を使ってアメリカ内で働こうと思っています。将来的には日本で働く予定ですが、海外も視野に入れています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学終了後、今まで通りkuisで授業をうけ、卒業した後は日本で働こうと思っていたので、留学に来る前から就活は始めていました。とにかく対面の説明会に参加して会社の雰囲気をつかんでいました。留学中も途中までオンラインで説明会を受けている時もありましたが、時差を計算して時間を確保するのに苦労しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まずは日頃の課題をこなし、その上で今まで学んだことを活かせる職を見つけること。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 もしこの留学ウェブを読んでいるなら、それは留学に行きたいと言う気持ちが少しでもあるからだと思うので、決して妥協はしないで欲しいです。私も大学一年の頃から留学に興味があったものの、勇気が出ないを言い訳に時間だけが流れ、3年の代のいちばん忙しい時期に行くことになりました。今思うことはもっと早くから行動に移すべきだったと言うことです。それぞれのタイミングがあると思いますが、個人的には余裕がある一二年の時に行くのが、後先余裕が生まれるかと思います。また、留学は外交的な人が向いてる、性格が変わる、アメリカ人は積極的だ、留学に行ったら英語が話せるようになる、これらは留学前に想像していた私の勝手な偏見です。果たして本当にそうなのか、気になる方はぜひ留学に行って確かめてみてください。私自身決して英語を元々できたわけでもないし、人見知りの性格でした。そんな自分を変えたいと強く思っていましたが、自分を変える必要は決してなくて、挑戦と行動ができたならそれが自分にとっての成長だと思います。OPTを決めた理由も、シンプルに今、挑戦してみたいと思ったからです。後先後悔しても簡単には戻れないので、今したいことを優先しました。まさか自分がアメリカに残って働くとは思ってもいませんでしたが、この選択が正しかったと胸をはって言えるよう頑張りたいです。 実際に行ってみて気づくこと、知ることがたくさんあった半年間でした。辛いことも、楽しいことも含めて、海外で生活をすることは貴重な経験であり、誰もができることではないので、サポートしてくれた家族や友達、国際戦略部の方々には心から感謝しています。時には壁にぶつかることがあると思いますが、それは留学生としてみんなが通る道であり、そこを乗り越えれることができれば本当に強くなれると思います。留学によって人生が変わる、変わらないは人それぞれですが、何か新しい発見や考えは必ず見つかるはずです。失敗は成功に繋がりますが、後悔は一生残ります。人生は選択の連続です。もし迷ったときは、後悔をしない方を選んでみて下さい。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
半年間の成果と新たな道へ
この留学webを書くのもついに最後の月になりました、、、。 サマータイムが始まり7時ごろまで明るく、1日が長く感じていました。そして3月に大雪が降りました!日本でも見たことないくらいの大雪で、寮の外もかなり積もっていてせっかくなので友達と遊びました。 ファイナルではプレゼン、レポート、クイズなどがあり、全てを終えるのにかなり時間がかかり数日図書館こもって終えることができました。その結果想像以上の成績が返ってきて、今までの努力が認められたように感じとても嬉しかったです。時には一つの課題に一日中かかったり、今まで書いたことのない量のペーパーを書くなど、自分は時間と課題の量を把握しきれていなっかまともに睡眠も取れない時もありました。ですがそんな日々が報われたように気がして頑張って良かったなと思いました。 本来では、神田外語大生としての留学は今月をもっで終了ですが、私は次の一年間を休学し、アメリカに戻ることを決めました。その理由としてはOPT(oputional practical training)というインターンをするためです。 アメリカでは学部の授業を最低3クオーター受けた留学生は、その専攻に関する仕事をすることができ、最大一年間学生ビザのまま滞在することができます。私は3年の後期からの留学だったので、こちらに来る前から帰国後のことが不安だったので、夏頃から対面の説明会などに参加していました。留学中もその不安は残ったまま過ごしていた時に、学部の教授からこのプログラムについての説明を聞きました。せっかくホスピタリティーの授業を受けているのなら、これらの知識を実際に活かす機会は欲しい、挑戦したいと強く思いました。去年からかなり関心を持っていましたが、自分が本当にできるんだろうかと中々決心がつきませんでした。ですが、人生軸で考えると日本では21年間過ごしてきましたし、今後の人生もそうだと思います。その時チャンスがあるのにこのままで終えてしまったら後悔すると思い、決断しました。 半年間の留学を通して英語が上達した、友達ができた、積極的になった、というよりも留学生活を延長することを自ら選択したことが一番の成果ではないかと思います。
英米語学科 4年 推薦
2026-02
月次報告書2月分
充実した日々
留学生活もあっという間に6ヶ月目に入り、冬学期も終わりに近づいています。 午前中授業を受け、寮に戻り昼食をとってから図書館の閉館時間まで課題をするという生活が定着しました。 今月は新しい出会いが多く、色んな人と関われた1ヶ月だったと感じます。秋学期では友達作りに苦戦していましたが、今学期から同じ授業をとっているクラスの友達から一緒に課題をしようと誘ってもらったり、ルームメイトにスーパーに連れてってもらったり、やっと留学生らしい生活の一部になったと思います。今までは自分が言いたいこと、したいことをためらっていたことが多くありましたが、完璧な英語じゃなくても素直に伝えようとすることが大事だと気づきました。特に留学生同士で話すときは、お互い英語を第二言語として学んでいる立場なので話していてとても楽しいです。課題をする時間を確保しつつ、ここで出会った人たちとの関わる時間も同じくらい大切にしていきたいです! 今月の思い出としては同じくアメリカに留学している友人に会いに行きました!バスで乗り換えなど含めて5時間ほどかかりましたが、なんとか無事会うことができて良かったです。私が住んでいる所より自然に囲まれていて、治安も良さそうでした。アメリカは特に広いので、留学を考えている人は周りの環境や施設、授業内容などそれぞれのカレッジによって異なるので、比較した上で自分に適した場所を決めると良いと思います。また、学生寮とホームステイの両方のメリット、デメリットも学ぶ機会になりました。 食事面に関してですが、今月は円安が続いていたのでほぼ毎日自炊をしていました。カレッジから貰えるフリーフードもパンやイチゴ、野菜など充実したレパートリーでした。アメリカはドリンクは一杯1000円以上、外食をしたら3000円以上するのでなるべく外食は控えています。最初は作るのに慣れていませんでしたが、今は自分の好きなものを自由に作れるようになり、一日の食事が楽しみの一つになっています。留学前はルームメイトと一緒に作ったり、食事をするのかと期待をしていましたが、全員がそうでななく、私の場合はルームメイトが一人で働いて忙しいので各自で済ましています。それでもお菓子を作った際にお裾分けしたら喜んでくれ、仲を深めるきっかけになり嬉しかったです。 今月は自分なりのモチベーションを作り、充実した日々が送れたと思います。留学は毎日キラキラした生活ではありませんが、自分の行動次第で楽しいことはまだまだあると思うので、来月も価値のある時間にしていきたいです。
英米語学科 4年 推薦
2026-01
月次報告書1月分
新たなスタート
2026年が始まりました。年末に家族がシアトルに訪れていたのでスペースニードルで年越しをしました。日本のような正月の雰囲気はなかったので不思議な感覚でしたが、アメリカで新年を迎えられたことを嬉しく思います。約4ヶ月ぶりに家族と再会できたのはとても幸せだったのですが、その分空港で見送った時は想像以上に辛かったです。改めて家族の大切さを実感し、期待に応えられるよう残りの留学生活もより一層気を引きめたいと思いました。 3週間ほどの冬休みはあっという間に終わり、冬学期が始まりました。今学期は毎朝9時からの授業があるので、午後を充実した時間を過ごせるよう心がけています。朝は少し早いですが寮から教室まで5分もあれば間に合うので、キャンパス内にある寮は非常に助かっています(笑)週に4回ある授業では毎日顔を合わせるので幸いにも友達も作ることができました。 秋学期は時間に余裕があれば出かけることが多かったのですが、今学期は授業の難易度も上がり課題の量も増えて大変ですが留学は忙しいくらいがちょうどいいのかもしれません。特にnegotiationのクラスは毎週交渉する内容の予習が必須で、授業ではクラスメイトと一対一で15分ほどの交渉をします。とても難易度が高い授業なので、毎回の授業の予習と復習に時間をかけて取り組んでいます。日本語でも難しい複雑な内容を理解し、加えてネイティブたちと討論するので毎回の授業が怖いです(笑)ですがこの授業を通して自信と成長を得られるよう引き続き頑張りたいです。 雨が多いと言われる地域ですが一月は比較的天候が良かった方だと感じます。寒さは日本と同じくらいだと思いますが、かなり乾燥するのでマスク、のど飴、保湿クリームなどが役立っています。今月の終わりに体調を崩してしまったので、生活習慣と体調管理を改めたいと思います。 今月は特に自分自身と向き合えた1ヶ月だったと思います。4ヶ月経ち環境にも慣れて、やるべきことと自分の好きなことを自由にコントロールして生活できるようになったと思います。来月はやりたいことには積極的に参加、思った時にすぐ行動、そして挑戦と失敗を繰り返し成長し続けれる1ヶ月にしたいです。
英米語学科 4年 推薦
2025-12
月次報告書12月分
2025年終了!
12月の上旬に全ての授業が終わり、3週間ほどの冬休みが始まりました。秋学期が最も長いタームと言われていますが、授業に課題、たまに出かけたりと過ごしていた日々は本当にあっという間でした。私が履修していた授業はファイナルの大きな課題は特になかったのですが、友人はテストやプレゼンの準備など必死に行なっていて刺激をもらっていました。 また、冬休みに入ってから授業や課題がなくなり時間に余裕ができたと共に英語に触れる環境が欲しかったので、コミュニティーを広げるため様々なボランティアやイベントに参加し積極的に行動をしました。今月から寮の目の前にある駅が開通したので、そのイベントに参加したり、シアトルにある日本館で行われた日本と日系アメリカ人の歴史と文化を促進し共有するパーティーのボランティアは非常に特別な経験ができました。このイベントには日本に興味がある方がボランティアとして参加していたり、招待されている方も日本と関わりがある関係者のみなので日本語と英語を使いながら交流することができ、日本人として役に立つことできてとても嬉しかったです。アメリカいながらも日本の文化に触れたり、いろんな人と出会うことができるのも留学しているからこそできる経験だと思います。 そして今月の一番の思い出は、同じくアメリカに留学している友達とカリフォルニア州に旅行に行けたことです。3ヶ月ぶりに再開し、お互いの近況報告やこれからについて話が止まらず過ごした時間はあっという間でした。人生に一度は行きたかったロサンゼルスやサンタモニカビーチ、カリフォルニアディズニーランドなど有名観光スポットを巡りました。同じアメリカでも異なる街並みや景色に感動しました。気候は12月を忘れるくらい暖かく過ごしやすかったですが、帰ってきてからは本格的な冬を感じています。 クリスマスにはRAのご家族が寮でバイキング形式のディナーを振る舞っていただきました。秋学期が終わったタイミングで寮を出て行ったり、帰省している人が多いので参加している人は少なかったですが、その中でもゲームをしたりプレゼントを貰ったりと楽しむことができました。私が滞在している学生寮ではルームメイト以外にも交流できるイベントが頻繁に行われていて、お菓子や食事も時々提供してもらえる機会が多いのでとても助かっています。 2025年は様々なことに挑戦、環境の変化、自分自身の成長を感じた年でした。2026年も限られた時間を後悔のないよう全力で頑張ります!
英米語学科 4年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
アメリカの文化に触れた11月
11月に入り一気に寒さが増し、早くも冬の始まりを感じています。部屋の暖房をつけ始めたおかげで暖かく快適に過ごすことができていますが、授業がない日でもなるべく外に出るようにしています。バスに乗っているときにその靴どこでかったの?と声をかけられたり、スーパーで日本語を勉強しているアメリカ人と出会ったり、、せっかく英語を話す環境があるなら部屋に閉じこもっているのではなく、外に出て日本とは異なる環境に触れることが大事だなと感じました。最近は課題をする時はカレッジ内のカフェテリアや図書館、作業カフェを探して勉強をしに行くことが多いです。アメリカにはどのカフェでもWi-Fiiが繋がっているので周りの人もパソコンで作業している人が多いため自然と捗ります。ですが、今月から円安が進み1ドル155円前後なので日々節約は意識して生活しています。 授業では模擬面接やスピーチ、ファイナルプロジェクトなどがあったのでカレッジ内のアカデミックサクセスセンターを利用してみました。kuisでも似たようなサービスがありますが、学生のチューターがライティングの課題やスピーキングの練習をしてくれます。不安なことや一人でできないようことでも誰かに頼ることで解決すればそれは自信に繋がります。自分の行動次第でいくらでも成長はできるので、今後も積極的に活用していきたいと思います。 また、今月はthanks giving dayがありました。アメリカ最大の祝日であり、友人と一緒にターキーやパイを食べて楽しみました。次の日はブラックフライデーだったのでシアトルに行って久々に買い物をしました。夜はクリスマスツリーの点灯式があり、大勢が集まり一緒にカウントダウンをして音楽や花火が上がり盛大に盛り上がりました。こういったイベントを盛大に祝う文化はアメリカでしか経験できないことなのでより一層特別な思い出になりました。 アメリカに来て早くも3ヶ月が経とうとしているところですが、日本にいる時より本当に時の流れが早いことに驚いています。それと同時にもっとできることがあったんじゃないか、無駄な時間を過ごしていないかと焦りも感じています。残された留学期間も後悔のないよう1日1日を大切にしながら生活していきたいです。
英米語学科 4年 推薦
2025-10
月次報告書10月分
あっという間の1ヶ月目
徐々にアメリカの生活にも慣れ始め本格的に授業も始まり、1ヶ月過ぎるのがとても早く感じた10月だったと感じます。週末は、課題や掃除をしたり、新しくできた友達と出かけたり夜遅くまで話したりと勉強する時間と友達と過ごす時間を確保しながら充実した日々を送ることができたと思います。 1ヶ月過ごしてみて日本から持ってきて役立ったものは、 スリッパ、リセッシュ、フリーズドライの味噌汁、バスマット、延長コード、水筒、ハンガー、ネームペン、フード付きのパーカー、タッパー、ラップ、スポンジ, 折りたたみの傘 持ってくればよかったものは、ふりかけ、コップ、トイレットペーパー、運動用のスニーカー、多めの日本のお菓子、セロハンテープ、輪ゴム、クッキングシート 友達作りに苦戦していましたが、頻繁に行われている寮のイベントやクラブで友達の輪を広げることができました。やはりネイティブの友達と話したり、連絡を取ることが一番の成長に繋がるなと感じました。今まで知らなかったカジュアルな表現やスラングなども学ぶことができるので、今後も積極的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。 食事に関してですが、大学から週に2回無料でフードを提供してくれるサービスがあり非常に助かっています。主に野菜やフルーツ、冷凍食品、たまにお米や魚ももらえます。おかげで食費を節約できますし自炊のレパートリーが増えてきて、最近はSNSで調べて料理をするのが楽しいです。 今月の一番の思い出は、オレゴン州のポートランドにプチ旅行に行けたことです。オレゴン州は税金がかからないので、アウトレットやモールに行って沢山買い物をしました。ありがたいことに友達のホームステイ先に泊まらせていただき、ホストマザーが日本人だったため毎食和食をたべさせていただきき、とても充実した時間を過ごすことができました。紅葉の季節ということもあり、日本とはまた違った街並みが広がっており素敵な景色を味わうことができました。 また、今月の最後にはハロウィンがありました。メキシコ出身の友達がハロウィンパーティーに招待してくれ、日本人の友達と仮装をし楽しい思い出を作ることができました。スペイン語が第一言語の彼女に、英語を話すのにまだ自信がないと言ったところ「私たちも完璧な英語じゃないし、第一言語すら完璧じゃないよ」と冗談で言ってくれ、その一言がとても嬉しく、英語に対する不安な気持ちが少し和らぎました。
英米語学科 4年 推薦
2025-09
入学時から目標だった留学生活がついにスタートしました。この留学web読んでいた側だったのが、今は書く側になって不思議な気持ちです。留学に行くか迷っている人、これから行く人にとって少しでも参考になれば嬉しいです。 出発前:実はビザが取れたのが渡航日の2週間前で、正直アメリカへの留学は半分諦めていました。面接を受けてからビザを受け取るまで通常は1週間、遅くても1ヶ月ほどで受け取れるはずが、私は約2ヶ月かかりました。5月にアメリカが留学生の受け入れの制限をし、審査が今までより厳しくなっていたそうです。留学に行けるのか、行けないのか分からない期間が続き、準備もまともに進まず毎日不安な気持ちで夏休みを過ごしていました。それでも自分の中で諦めきれない気持ちが強く、アメリカ大使館に連絡をし続けたり、国際戦略部の方に別の国への変更の手続きの準備をお願いしたりと忙しくしていましたが、無事渡航日に間に合って本当によかったです。これから留学に行く人は国、大学、時期、期間などをよく考え、計画的に準備を始めることをお勧めします。また、申し込みや手続きはできる時になるべく早く行った方がいいです。日本以外の国に行くということは、日本の当たり前が通じないことを頭に入れておきましょう。 滞在先:ハイラインカレッジ内のcanpas viewという学生寮に住んでいます。空港に到着したらハイラインカレッジのスタッフが迎え入れてくれ、タクシーで寮まで送るよう運転手さんに頼んでくれました。寮には留学生や現地の学生が住んでいて、一階には寮のスタッフが常にいるので何かあった時はすぐに対応してくれます。部屋にはキッチンとバスルームが共同でそれぞれ個室の部屋に机、ベット、クローゼットがあります。鍵もあるので安心ですが、私のルームメイトは頻繁に通話をしたり音楽もスピーカーで聴いているので声や音は結構聞こえます。寮の申し込み時に軽いパーソナル診断があるので比較的生活スタイルが同じ人とルームメイトになるはずですが、私の場合申し込みが遅くなってしまったせいか未だルームメイトたちと仲が深まらず関係性が難しいところです、、。 食事:バスで20分ほどのところにwalmartという日用品から食材まで売ってるスーパーがあるので週に一度買って自炊しています。他のスーパーに比べて比較的安い気がしますが、日本の食材が欲しい時は別のアジアンスーパーに行きます。調味料などもほとんど売っていますが、高いので持って来れるものは日本で買った方が良いです。最も困ったことは水に関してです。寮にはウォーターサーバーがないので最初の頃は毎回ペットボトルを買うかキャンパスでくんで持って帰ってきました。アメリカの水道水は一応飲めるみたいですが、個人的に抵抗があったので、ブリタという浄水器を使っています。 クラス:授業でやる内容が課題に直結していて、それが成績に反映されるので集中して受けています。わからないことがあっても質問したらどの先生も留学生に対して理解があるので優しく教えてくれます。授業は週に3つで割と時間の余裕はあるので課題をする時間も確保できています。 課外活動:寮やキャンパス内でイベントが頻繁に行われているので、なるべく参加するようにしています。また、バドミントンクラブに入ったのでこれから交流を深めたいと考えています。 週末の過ごし方:課題をしたり、買い物に行ったり、スーパーへ買い出しに行きます。部屋でじっとしていられないタイプなのでなるべく友達と予定を作るようにしています。ですが外出をするとどうしてもお金を使ってしまうので必要最低限なものだけ買うようにしています。先週はシアトル・マリナーズ対ドジャースの試合があったので初めて野球観戦をしました。運よく大谷選手も見ることができ、本場のの熱気を体感することができて貴重な経験になりました。 友人関係:神田から一緒に来た子やそのルームメイト、もともとハイラインに通っていた日本人と仲良くさせてもらってます。クラスも始まったばかりなので、これからそこで友達を作っていきたいです。オリエンテーションの時に留学生と何人か仲良くなりましたが、授業が違ったり寮以外に住んでいる子が多いので中々会うことができませんが、積極的に連絡をしてみようと思っています。 携帯電話:1ヶ月20Gのプランのミントモバイルを購入して使っています。寮やキャンパスにもWi-Fiがあるので少し多いくらいです。アメリカの電話番号ももらえるのでお勧めです。 気候:日差しは強いですが日本のような湿気はなく、9月は晴れの日も多く過ごしやすかったです。海が近いので天気が良い時は景色がとても綺麗で毎回写真を撮ってしまいます。 衣服:Tシャツ2枚、あとは冬服を持ってきました。アウターはすぐに使わないと思ったので持ってきませんでした。寮内にコインランドリーがありますが洗濯機と乾燥機それぞれ約400円と高いので洗濯は週に1、2回です。多めのハンガー、洗濯ネット、使い切りの洗剤があると便利です。
英米語学科 4年 推薦
1~8件目 / 8件中