<授業> あっという間に今学期の授業も半分が終わり、中間テストの時期でした。私はテストが1つだけだったのであまり大変ではありませんでした。まだ、最終課題と普段の課題が残っているので気が抜けません。Intercultural communicationでは先生がとても親日家で、日本人の学生をホストファミリーとして受け入れていることもあり、日本のトピックをよく話題に出してくれます。授業中に今持っているもので自国の文化を表しているものを出しなさい、と言われた時は、他の人が伝統的なアクセサリーやミサンガを紹介している中、私はたまたま持っていた自分の印鑑を紹介しました。カナダではハンコ文化はあまりないですし、他の国からの留学生も多い授業なので興味を持ってもらえました。 また、日本語のサポートのクラスでは、会話の中間テストがあったので学生たちと事前に会話の練習をしたり、文章の添削を頼まれることもありました。日本語の文法や言葉を英語で説明する大変さを感じました。 <放課後> 毎週水曜日と木曜日に体育館が開放される時間帯があり、友人とバドミントンをしたりしています。毎回、使えるスペースに対して大勢の学生が集まるのでコートの外でおしゃべりして終わることもありますが、それはそれで楽しい時間になっています。また、Lunar New Yearイベントでは各国の伝統的な料理をみんなで食べたり、クイズ大会があったりしました。毎週金曜日の夜にFlick nightというみんなで集まって映画を見るイベントがあります。Lunar New Yearのイベントがちょうど金曜日だったのでイベント後、みんなで寮に移動し、映画を楽しみました。 <気候> 月の前半は毎日寒い寒いと言いながら過ごしていましたが、暖かくなり、天気の良い日が増えてきました。今年はすごく暖冬のようで全く雪が降らず、大学があるAbbotsfordで雪を見ずに留学が終わりそうです。リーディングブレイク(課題の整理や息抜きのための1週間の休み)にホワイトホースに行き、マイナス30度の極寒も経験できました。 <滞在先> 次来る留学生の方の参考になれば幸いです。UFVのhousingのサイトから部屋のイメージ図や部屋別の寮費を見ることができます。また、今は閉まっている古い方の寮もリフォームされ、再び学生が入る予定なので最新の情報は確認してください。 Quad (4人部屋) 4人分のベッドルーム、バスルーム2つ、共有スペースに冷蔵庫、ソファ、キッチンなどがあります。それぞれのベッドルームには机、椅子、収納棚があります。4人部屋といってもそれぞれに個室はあるので安心して生活できると思います。3人のルームメイトと生活するので大変なこともあると思いますが、友達を作るのにはすごくいい機会です。 Studio(1人部屋) ベッドと机、椅子、収納棚、キッチン、バスルームがあります。基本的にすべて部屋の中で完結すると思います。どの部屋も共通ですが、キッチンといってもコンロはついていないので火を使う場合はコモンルームかコミュニティキッチンに行く必要があります。 Single(1人部屋) ベッドと机、椅子のみのシンプルな部屋です。各階にユニバーサルバスルームがあるのでそこを使うことになります。また、冷蔵庫もないので各階にあるコミュニティキッチンかコモンルームと呼ばれる共有スペースにある冷蔵庫を使います。本当に何もなくてSingleに住んでいる友人も、ちょっとした囚人気分と言っていたので、あまりお勧めはしません。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 30 | 3,445円 |
| 交通費 | 30 | 3,445円 |
| 通信費 | 39.2 | 4,502円 |
| 食費・その他 | 280 | 32,154円 |
| 合計 | 379.2 | 43,546円 |