月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
交換
生活編
カナダ留学⑦

<授業> あっという間に今学期の授業も半分が終わり、中間テストの時期でした。私はテストが1つだけだったのであまり大変ではありませんでした。まだ、最終課題と普段の課題が残っているので気が抜けません。Intercultural communicationでは先生がとても親日家で、日本人の学生をホストファミリーとして受け入れていることもあり、日本のトピックをよく話題に出してくれます。授業中に今持っているもので自国の文化を表しているものを出しなさい、と言われた時は、他の人が伝統的なアクセサリーやミサンガを紹介している中、私はたまたま持っていた自分の印鑑を紹介しました。カナダではハンコ文化はあまりないですし、他の国からの留学生も多い授業なので興味を持ってもらえました。 また、日本語のサポートのクラスでは、会話の中間テストがあったので学生たちと事前に会話の練習をしたり、文章の添削を頼まれることもありました。日本語の文法や言葉を英語で説明する大変さを感じました。 <放課後> 毎週水曜日と木曜日に体育館が開放される時間帯があり、友人とバドミントンをしたりしています。毎回、使えるスペースに対して大勢の学生が集まるのでコートの外でおしゃべりして終わることもありますが、それはそれで楽しい時間になっています。また、Lunar New Yearイベントでは各国の伝統的な料理をみんなで食べたり、クイズ大会があったりしました。毎週金曜日の夜にFlick nightというみんなで集まって映画を見るイベントがあります。Lunar New Yearのイベントがちょうど金曜日だったのでイベント後、みんなで寮に移動し、映画を楽しみました。 <気候> 月の前半は毎日寒い寒いと言いながら過ごしていましたが、暖かくなり、天気の良い日が増えてきました。今年はすごく暖冬のようで全く雪が降らず、大学があるAbbotsfordで雪を見ずに留学が終わりそうです。リーディングブレイク(課題の整理や息抜きのための1週間の休み)にホワイトホースに行き、マイナス30度の極寒も経験できました。 <滞在先> 次来る留学生の方の参考になれば幸いです。UFVのhousingのサイトから部屋のイメージ図や部屋別の寮費を見ることができます。また、今は閉まっている古い方の寮もリフォームされ、再び学生が入る予定なので最新の情報は確認してください。 Quad (4人部屋) 4人分のベッドルーム、バスルーム2つ、共有スペースに冷蔵庫、ソファ、キッチンなどがあります。それぞれのベッドルームには机、椅子、収納棚があります。4人部屋といってもそれぞれに個室はあるので安心して生活できると思います。3人のルームメイトと生活するので大変なこともあると思いますが、友達を作るのにはすごくいい機会です。 Studio(1人部屋) ベッドと机、椅子、収納棚、キッチン、バスルームがあります。基本的にすべて部屋の中で完結すると思います。どの部屋も共通ですが、キッチンといってもコンロはついていないので火を使う場合はコモンルームかコミュニティキッチンに行く必要があります。 Single(1人部屋) ベッドと机、椅子のみのシンプルな部屋です。各階にユニバーサルバスルームがあるのでそこを使うことになります。また、冷蔵庫もないので各階にあるコミュニティキッチンかコモンルームと呼ばれる共有スペースにある冷蔵庫を使います。本当に何もなくてSingleに住んでいる友人も、ちょっとした囚人気分と言っていたので、あまりお勧めはしません。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
114.8369円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 30 3,445円
交通費 30 3,445円
通信費 39.2 4,502円
食費・その他 280 32,154円
合計 379.2 43,546円
授業編
Advanced English
上級英語
語学(英語)
330分
エッセイの練習としてビデオを見た後に、条件に合うような説得力のあるthesis statementを作る練習をグループで行いました。基本はグループワークなのでみんなで理解を深めていきます。個人の最終課題に向けて、資料を集めたり、読み始めたりもしています。
Introduction to communication studies
コミュニケーション学入門
講義(英語)
510分
40人くらいの学生がおり、講義形式で行われています。他の授業と違い、グループ活動は全くありませんが、自然と近くの人と話せるような明るい雰囲気のクラスです。今月は各国で違う絵文字や音楽などの身近なものがトピックでした。
Introduction to Intercultural Communications
異文化コミュニケーション入門
講義(英語)
510分
自分の名前について自国の歴史や文化がどのように関わっているかについてグループでシェアし、レポートを提出しました。私のグループの学生はインド出身だったのでインドでの名前の付け方を知ることができました。日本人の名前の付け方や漢字の意味についてもシェアし、お互いに理解を深めることができました。
Social Justice for Social Change
社会変革のための社会正義
講義(英語)
510分
Advocacy projectとして、それぞれがSDGsに関するトピックを考え、行動に移し、SDGsについての意識を高めるという個人プロジェクトが始まりました。また、中間テストはin-class essayで授業内でessayを書くというものでした。トピックや採点基準も事前に公開されていたのでしっかり準備して臨むことができました。