月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
交換
生活編
カナダ留学⑥

2学期目が始まりました! <滞在先> 新しい寮に引っ越してから1か月が経ちました。キャンパスからより近くなり、より便利に感じています。まだ工事中の場所もありますが、9月までに完成し、6階まであるすべての部屋に学生が入居する予定だそうです。1月から新たに来た学生も多く、1階のgreat roomという大きな部屋で他の学生とご飯を食べたり、お話したりする機会もありました。新しく来た学生はナイジェリアからの学生が多く来たように感じます。私のルームメイトも2人ともナイジェリア出身です。それぞれ全く違うアクセントの英語を話すので聞き取ることに苦戦することも多いですが、1か月が経ち、少しずつ耳が慣れてきたようです。 <週末・放課後> 授業が終わった後はカフェテリアに行き、友人とご飯を食べています。カフェテリアの2階も新たにオープンしたので前よりも人が集まるようになった気がしています。多くの学生が同じように授業後カフェテリアに行くので毎日多くの人に会うことができ、そこでスモールトークをするのが楽しいです。週末は友人とバンクーバーのダウンタウンにある日本食屋さんに行ったりもしました。私の友人の多くはアニメをきっかけに日本に興味をもってくれた人たちが多いです。彼女たちに限らず、多くの人は私が日本人だとわかると、アニメの話をしてくれます。なのですが、私があまりにもアニメについての知識がなく、話せる内容が限られているのですごく悔しく思っています。これから留学に行く方にはアニメや日本の映画、ジブリ作品などをたくさん見てから出発することを強くおすすめします! <授業> 授業を4つ履修しており、教科書を読みリフレクションを書くことや、課題リーディングのレポートを書くこと、エッセイを書くことなどを毎週こなしています。特にリーディングの課題が多く、理解してから、自分の言葉でまとめ直すのに時間がかかってしまいます。日中の友人との時間は絶対につぶしたくないので朝の時間や寮に戻ってから課題や授業の準備を終らせています。また、今学期から授業に加えて、日本語の会話クラスのサポートに参加することになりました。授業は日本語と英語が使われています。日本語の言葉や文法をどのように英語で説明されているのかなどにも興味があるので、空いている時間に参加しています。今まで考えたこともなかった日本語の文法についても取り上げられているので、日本人である私にとっても、勉強になることばかりです。 私の留学生活もあっという間に残り100日を切り、他の留学生と帰りの飛行機の話をすることも増えました。2月も授業やイベントの予定がたくさんあるので楽しみです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
113.5589円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 90 10,220円
交通費 32.8 3,725円
通信費 39.2 4,452円
食費・その他 319.8 36,316円
合計 481.8 54,713円
授業編
Advanced English
上級英語
語学(英語)
440分
English071の時と同じ教授の授業を履修しています。内容は今のところほとんど同じで、課題のreadingからエッセイを書くことが授業の中心にっています。071と変わったことはグループワークがより多くなったことと、パソコンなどの電子機器が禁止になった事です。なので授業の予習と準備が欠かせません。
Introduction to communication studies
コミュニケーション学入門
講義(英語)
680分
授業名がIntroduction to communicationですがmedia communicationの授業です。今月はSNSなどのメディアについて取り上げ、それが人や社会に与える影響について学び、レポートも提出しました。これから経済や政治との関係についても学ぶ予定です。
Introduction to Intercultural Communications
異文化コミュニケーション入門
講義(英語)
680分
様々な国から来た学生とグループワークやディスカッションなどが中心のクラスです。トピックが文化だったこともあり、日本人の価値観や習慣について発言することもありました。異文化を理解する授業なので学生たちは周りの考えを大事にしていますし、何より参加しやすいです。
Social Justice for Social Change
社会変革のための社会正義
講義(英語)
680分
人種や教育などのSDGsに関係する要素の基本的な考え方を学び、ディスカッションで授業が展開されています。この授業も電子機器禁止なので準備と課題であるreadingを頭に入れてから参加しています。意見が次々と飛び交う授業なので理解するのに時間がかかることがありますが、UFVへの留学の決め手にもなった授業なので楽しく参加できています。