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プロフィール
aoi
学科
英米語学科
学年
4年
専攻
留学先
カナダ
/
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
交換
1~10件目 / 10件中
2026-04
留学成果報告書4月分
カナダ留学⑩総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 12,090人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) PACS100: Peace and Conflict Studies 平和と紛争研究 IPK106: Indigenous peoples knowledge 先住民族の知識 MACS110: Introduction to communication studies コミュニケーション学入門 CMNS180: Introduction to Intercultural Communications 異文化コミュニケーション入門 SJGS110: Social Justice for Social Change 社会変革のための社会正義 ENGL071: Intermediate-Level English 中級英語 ENGL081: Advanced English 上級英語 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 100番台の授業は基本的に履修可能です。専門科目(理系科目など)は100番台でも履修できないことがあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部学科関係なく授業が履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースの履修も可能です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学に申し込まなかったので授業については把握していません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 68の国から約3,000人の留学生(4年間UFVに通う学生)がいました。日本からの交換留学生はkuisから3人と他大学から3人でした。また、現地には日本人留学生も10人ほどいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) kuisよりも課題の量が多いと思います。毎回出る課題に加え、中間テスト、期末テストと盛りだくさんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学内にグローバルラウンジという留学生を支援してくれるオフィスがあります。寮では学生スタッフが常駐していますし、日中は寮のスタッフの方もいます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航前はオンラインとオンデマンド形式で、履修登録の仕方や学校生活、寮での生活など一通りの説明がありました。渡航後は他の交換留学生と交流しながらのオリエンテーションだったので楽しく参加していました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にオンラインで行いました。履修登録がオープンする時間に申し込まないとwaitlistに入り、履修できない可能性があるので注意が必要です。予告なしで授業がキャンセルされることもあったので多めに登録しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本語を話せない環境に身を置き、語学力を向上させたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 勉強してみたい学部の授業が多かったことと、国際色豊かな学校だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学生と交流したりしていました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本のアニメや漫画を見ておけばよかったと思っています。日本人であることで漫画やアニメの話をしてくれる人が多くいましたが、私があまり詳しくなかったため深く話すことができませんでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラブ活動に参加したことで交友関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に発言したり、分からないことはその場で質問したり、時には先生に反論しているところも目の当たりにしました。自分の経験や考えをシェアすることが大きな評価につながっていたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Culture Clubや East & Southeast Asian Culture Clubなどのイベントに多く参加しました。また、定期的にUFV International の方々がイベントを主催してくださっていたので参加していました。イベントはインスタグラムで告知されたり、申し込みリンクが掲載されることが多かったので多くのアカウントをフォローしていました。日本語の会話クラスにも毎回参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々なクラブ活動があり、多くの人と関われる良い機会でした。どのイベントに行っても周りの人が良くしてくれたおかげもあり、どんな人がいるか分からないけど行ってみよう!という積極性が高まったと思います。現地の学生は誰とでも楽しく積極的に関わる姿勢があり、人との接し方が常に親切でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分とは異なるバックグラウンドを持った人と関わったことで自分の視野が広がりました。毎日とても刺激的で、自分の考えや価値観がいかに狭かったかを感じることが多くありました。将来の可能性を広げる考え方や心の持ちようが大きく変わったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語でのコミュニケーション力を磨いていきたいと思います。人と話すことで英語力に大きな変化が出たことを実感したのでkuisの施設をフル活用したり、留学生と交流したりとアウトプット重視の学習で力を伸ばしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 早め早めに準備を進めてください。分からないことはすぐに国際戦略部の担当の方や派遣先の大学の方に確認しながら進めてください。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 派遣先からの入学許可証が届いたらすぐにビザの申請を始めてください。ビザの準備が長引き、留学に間に合わないこともあるそうです。私も一度、上手くいかずに返却されてしまいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からバンクーバー空港の直行便を使いました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uberを使い大学に向かいました。kuisから3人一緒に向かったので代金も3人で割りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。派遣先から寮の案内が来るのでそこから申し込めます。早く手続きをしないと入れないので案内が来たらすぐに申し込むことをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで支払いました。2学期目からは新しい寮が完成し、そこに引っ越しました。キッチンや洗濯スペース、冷蔵庫やレンジなど生活に必要な物は揃っています。8月と2月の報告書で部屋の紹介をしているのでぜひご覧ください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮に住んでいる人同士で仲良くなることが多くあったので、交友関係を広げるチャンスだと思います。寮が主催してくれるイベントや旅行がたくさんあるので積極的に参加することをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) VisaとMastercardを使用していました。キャッシュカードがついているカードだったのでATMでも使うことができましたが、現金を使う機会はあまりありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを使用していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮ともにwifiがあるので基本的に問題ありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地の病院にはかかりませんでした。普段使っている薬は持っていった方がいいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、スリッパやサンダル、ハンガーなどです。日本からのお土産はルームメイトがすごく喜んでくれたのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アボッツフォード全体の治安は比較的良いと思いますが、ホームレスや薬物問題を抱えた人はいます。生活する中で治安が悪い場所が分かってきたので近づかないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ミールプランというカフェテリアで使えるお金を事前に払う必要があったのでそれを使っていました。かなり大きな金額を払っており、返金されることもないので、できるだけカフェテリアに行っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトや留学ウェブを参考にしたり、UFVから帰ってきた学生に質問したりすることも多くありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スモールトークが大きな違いだと思います。初対面の人や店員さんなど、誰とでも気軽におしゃべりすることが大きな文化でした。最初は戸惑いますが、スモールトークのおかげで毎日多くの人と話すことができました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員を目指します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活も行い、企業説明会や選考など全てオンラインで進めました。時差があるので時間への注意は必要です。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学先で身につけた英語力、どこに行ってもやっていける柔軟性を生かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学できて本当に良かったと思っています。授業や友人たちとたくさん交流することで語学力が伸びたのはもちろんですが、現地での生活や人との出会いを通して自分の考えや価値観が大きく変わることもありましたし、新たな目標も留学を通して見つけることができました。留学するのは自分ですが、多くの人のサポートによって成り立っていますし、そこには大きなお金も関わっています。自分が何をしに行くのかを見失うことなく、現地での生活を楽しんでください。応援しています! その他の欄は2学期分の寮費、ミールプランの合計です。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
カナダ留学⑨
8月後半から始まった留学生活が終わってしまいました。本当にあっという間でした。 <授業> プレゼンテーションが3つ、エッセイや個人プロジェクトの提出などがあり、前半は少しバタバタしていました。KUISでも個人プレゼンテーションは何度も経験しましたが、大勢の英語話者の前で発表するのは初めてで、とても緊張しました。何より、クラスメイトが最後まで笑顔で聞いてくれたり、発表後に感想を伝えてくれたりしたことが、とても嬉しかったです。 <食事> ミールプランを使い切るのが大変でした。お金を無駄にしないようにと、現地に住む友人がミールプランを使ってくれ、その分を現金で返してくれるなど、たくさん助けてもらいました。また、カフェテリアで売っているお菓子をお土産として購入していました。 帰国直前には、近くで開催されていたチューリップフェスティバルに友人と行きました。友人と一日ゆっくり過ごすのも最後だったので、楽しかった反面、寂しさも感じました。帰国する時には、日本に来ることを約束してくれたり、手紙をもらったりして、本当に恵まれた留学だったと実感しました。UFVで出会った学生の中には、春からKUISに留学している人もいます。日本でもまた関わることができると思うと、とても嬉しいです。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
カナダ留学⑧
留学7か月目が終わりました! <学校生活> 毎週の課題に加えて、最終課題の締め切りが迫っていたので準備にかなりの時間を使いました。日中は授業に行き、友人とご飯を食べ、そのままキャンパス内で過ごすことが多いのですが、友人との時間は絶対に削りたくなかったので朝や友人と別れた後に集中して進めました。図書館が夜遅くまで開いているのもありがたかったです。 <週末> 寮が主催のイベントでsteveston villageとバンクーバーのcherry blossom festivalに行きました。steveston villageは海鮮が有名で、新鮮な魚やエビがずらりと並んだ港町の市場でした。天気が良く、友人たちと海沿いを歩いたり、のんびりと過ごせて楽しかったです。バンクーバーのcherry blossom festivalは大学を夜に出発し、夜桜を見てきました。満開でとてもきれいでしたし、春を感じることができました。 <滞在先> 火災報知器が頻繁に鳴るので、特にシャワーに入るときは毎回ヒヤヒヤしています。キャンパス内や授業中でもしばしば起こります。大きなサイレンと消防車で最初はびっくりしましたが、よくないことにだんだん慣れてきてしまいました。今月は1日2回鳴ったり、夜中に外に避難したりとたくさんありました。日本ではあまりないことだと思うので、これも留学生活の1つの思い出となっています。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
カナダ留学⑦
<授業> あっという間に今学期の授業も半分が終わり、中間テストの時期でした。私はテストが1つだけだったのであまり大変ではありませんでした。まだ、最終課題と普段の課題が残っているので気が抜けません。Intercultural communicationでは先生がとても親日家で、日本人の学生をホストファミリーとして受け入れていることもあり、日本のトピックをよく話題に出してくれます。授業中に今持っているもので自国の文化を表しているものを出しなさい、と言われた時は、他の人が伝統的なアクセサリーやミサンガを紹介している中、私はたまたま持っていた自分の印鑑を紹介しました。カナダではハンコ文化はあまりないですし、他の国からの留学生も多い授業なので興味を持ってもらえました。 また、日本語のサポートのクラスでは、会話の中間テストがあったので学生たちと事前に会話の練習をしたり、文章の添削を頼まれることもありました。日本語の文法や言葉を英語で説明する大変さを感じました。 <放課後> 毎週水曜日と木曜日に体育館が開放される時間帯があり、友人とバドミントンをしたりしています。毎回、使えるスペースに対して大勢の学生が集まるのでコートの外でおしゃべりして終わることもありますが、それはそれで楽しい時間になっています。また、Lunar New Yearイベントでは各国の伝統的な料理をみんなで食べたり、クイズ大会があったりしました。毎週金曜日の夜にFlick nightというみんなで集まって映画を見るイベントがあります。Lunar New Yearのイベントがちょうど金曜日だったのでイベント後、みんなで寮に移動し、映画を楽しみました。 <気候> 月の前半は毎日寒い寒いと言いながら過ごしていましたが、暖かくなり、天気の良い日が増えてきました。今年はすごく暖冬のようで全く雪が降らず、大学があるAbbotsfordで雪を見ずに留学が終わりそうです。リーディングブレイク(課題の整理や息抜きのための1週間の休み)にホワイトホースに行き、マイナス30度の極寒も経験できました。 <滞在先> 次来る留学生の方の参考になれば幸いです。UFVのhousingのサイトから部屋のイメージ図や部屋別の寮費を見ることができます。また、今は閉まっている古い方の寮もリフォームされ、再び学生が入る予定なので最新の情報は確認してください。 Quad (4人部屋) 4人分のベッドルーム、バスルーム2つ、共有スペースに冷蔵庫、ソファ、キッチンなどがあります。それぞれのベッドルームには机、椅子、収納棚があります。4人部屋といってもそれぞれに個室はあるので安心して生活できると思います。3人のルームメイトと生活するので大変なこともあると思いますが、友達を作るのにはすごくいい機会です。 Studio(1人部屋) ベッドと机、椅子、収納棚、キッチン、バスルームがあります。基本的にすべて部屋の中で完結すると思います。どの部屋も共通ですが、キッチンといってもコンロはついていないので火を使う場合はコモンルームかコミュニティキッチンに行く必要があります。 Single(1人部屋) ベッドと机、椅子のみのシンプルな部屋です。各階にユニバーサルバスルームがあるのでそこを使うことになります。また、冷蔵庫もないので各階にあるコミュニティキッチンかコモンルームと呼ばれる共有スペースにある冷蔵庫を使います。本当に何もなくてSingleに住んでいる友人も、ちょっとした囚人気分と言っていたので、あまりお勧めはしません。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
カナダ留学⑥
2学期目が始まりました! <滞在先> 新しい寮に引っ越してから1か月が経ちました。キャンパスからより近くなり、より便利に感じています。まだ工事中の場所もありますが、9月までに完成し、6階まであるすべての部屋に学生が入居する予定だそうです。1月から新たに来た学生も多く、1階のgreat roomという大きな部屋で他の学生とご飯を食べたり、お話したりする機会もありました。新しく来た学生はナイジェリアからの学生が多く来たように感じます。私のルームメイトも2人ともナイジェリア出身です。それぞれ全く違うアクセントの英語を話すので聞き取ることに苦戦することも多いですが、1か月が経ち、少しずつ耳が慣れてきたようです。 <週末・放課後> 授業が終わった後はカフェテリアに行き、友人とご飯を食べています。カフェテリアの2階も新たにオープンしたので前よりも人が集まるようになった気がしています。多くの学生が同じように授業後カフェテリアに行くので毎日多くの人に会うことができ、そこでスモールトークをするのが楽しいです。週末は友人とバンクーバーのダウンタウンにある日本食屋さんに行ったりもしました。私の友人の多くはアニメをきっかけに日本に興味をもってくれた人たちが多いです。彼女たちに限らず、多くの人は私が日本人だとわかると、アニメの話をしてくれます。なのですが、私があまりにもアニメについての知識がなく、話せる内容が限られているのですごく悔しく思っています。これから留学に行く方にはアニメや日本の映画、ジブリ作品などをたくさん見てから出発することを強くおすすめします! <授業> 授業を4つ履修しており、教科書を読みリフレクションを書くことや、課題リーディングのレポートを書くこと、エッセイを書くことなどを毎週こなしています。特にリーディングの課題が多く、理解してから、自分の言葉でまとめ直すのに時間がかかってしまいます。日中の友人との時間は絶対につぶしたくないので朝の時間や寮に戻ってから課題や授業の準備を終らせています。また、今学期から授業に加えて、日本語の会話クラスのサポートに参加することになりました。授業は日本語と英語が使われています。日本語の言葉や文法をどのように英語で説明されているのかなどにも興味があるので、空いている時間に参加しています。今まで考えたこともなかった日本語の文法についても取り上げられているので、日本人である私にとっても、勉強になることばかりです。 私の留学生活もあっという間に残り100日を切り、他の留学生と帰りの飛行機の話をすることも増えました。2月も授業やイベントの予定がたくさんあるので楽しみです。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
カナダ留学⑤
あっという間に半分が終わってしまいました!今月は新しい寮が完成し、引っ越しもあったので少しバタバタしていました。また、初めてクリスマスと新年を海外で迎えたので新鮮な1か月でもありました。 <滞在先> 今まで住んでいた寮の向かい側にできた新しい寮に引っ越しました。新しくできた寮は6階まであり1階には大きなエントランスやミーティングルームなどがあります。 3種類の部屋がありバスルームと冷蔵庫がある1人部屋、ベッドしかない1人部屋、大きな冷蔵庫とバスルームが2個と広い共有スペースがある4人部屋があります。各部屋には机といす、収納棚が備わっています。収納スペースは前の部屋の方が多いので他の学生は荷物の整理が大変そうでしたが、留学生にとっては十分だと思います。各階にはスタディールーム、ラウンドリールーム、ソファやキッチン、テレビが備わっているコモンルーム、キッチンルームなどがあります。今までは洗濯と乾燥をするのに3ドルかかっていましたが、冬学期は無料で洗濯乾燥ができるようになりました。(冬学期が終わると、お金がかかるみたいです。) ルームメイトは一緒に住みたい人を見つけて申請することもできます(絶対同じ部屋になれるかは分かりません!)が、新しく友達ができればいいなと思いすべてハウジングの人に任せたところ、いつも仲良くしてくれる友達と同じ部屋になりました。最近、新しく学生が来てたので4人部屋ですが3人で平和に過ごしてます。 <授業> 英語の授業でテストとプレゼンテーションがありました。テストはオンラインで内容も複雑ではないのですぐに終えることができました。プレゼンテーションは歌や映画など自分で選んだトピックについてでした。プレゼンテーションと聞くとクラスメイトと先生の前で発表するイメージがあると思いますが、今回はクラスメイトの発表は見れず、先生と1対1でした。授業の内容が含まれているかが重要だったので復習しながら準備を進め、発表もうまくいきました。 <冬休み> 友達のホームパーティーに呼んでもらったり、バンクーバーにドライブに連れて行ってもらったりと楽しく過ごしました。クリスマスシーズンはどこに行っても装飾されており、綺麗でした。特にクリスマスの2日間は飲食店やスーパーも閉まり、日本との大きな違いを感じました。 <食事> ミールプランの中にTim Hortonsでしか使えないお金があるのですが、今学期が終わるころに気づきました。150ドルはTim Hortons用でチャージされています。ミールプランは基本的にカフェテリアとAbuildingのカフェとTim Hortonsで使えます。base camp ($2800/semester) と summit ($3360/semester) の2種類あり、どちらか買わないといけないのですが、次来る方にはbase camp を選んでもらいたいです。私もbase campを選びましたが使いきれませんし、洗濯のお金などに変えることもできません。今学期使えなかった分と新たにチャージされる分があるのでどうやって使い切ろうか考えています。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
カナダ留学④
大学があるAbbotsfordでは、紅葉があっという間に終わり、本格的に寒くなってきました。 <授業> Peace and Conflict Studies の授業では、2000 wordsのレポートを書くことが最終課題でした。レポートでは、関連する資料を5つ以上読み、引用する必要がありました。選んだ論文は読むのに時間がかかり、書いても字数が足りないことが多かったため、今までで一番大変な課題だったかもしれません。他の授業でも課題はありましたが、当日中に終わらせられるものが多く、2000 wordsのレポートに十分な時間を割くことができました。 <週末> Reading Breakを利用して、ビクトリアにフェリーで遊びに行き、ホエールウォッチングをしました。そのときはクジラを見られませんでしたが、帰りのフェリーでクジラを見ることができました。イルカやアシカも見ることができ、とても楽しかったです。また、久しぶりに日本食も食べました。たこ焼きを見て、アニメで見た食べ物だ!と嬉しそうにしていた友達の姿が忘れられません。 <課外活動> Japanese Culture Club(JCC)では、80年代の日本映画の英語訳を作った学生がいて、びっくりしましたし、私も頑張らなければと思わせてくれました。JCCでできた友達とは、学校で会ったときにその場で雑談してしまうほど仲良くなれました。リーダーが日本人なので、留学生活や勉強面のアドバイスもたくさんもらえています。JCCにはインド、韓国、アメリカ、カナダなど、さまざまな国から学生が集まっており、日本語で話してくれることもあって嬉しいです。 <滞在先> 12月中旬から新しい寮に引っ越すため、少しずつ準備が始まりました。今までの寮は2人部屋でしたが、新しい寮では1人部屋か4人部屋のどちらかになります。ルームメイトも変わるため、今学期仲良くしてくれたルームメイトとはもうすぐお別れです。冬休みは帰省する学生が多いですが、私は日本に帰らないため、冬休み分の寮費も申請しました。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
カナダ留学③
先月よりも、アクティブに動いた1か月で、あっという間に過ぎていきました! <授業> 中間テストや大きな課題があり準備に追われていましたが、なんとか終わりました。講義の授業は予習をしないと訳がわからない時間が3時間続くことになるので、授業に行く前にスライドと資料に目を通し、ある程度理解してから行くように心がけています。日本よりも授業時間が長く、毎回必死ですが、課題が評価されたときには大きな達成感があります。 <課外活動> UFVにはたくさんのクラブ活動があり、私も活動やイベントに参加して楽しんでいます。特に Japanese Culture Club には、日本語を話せる人やアニメが大好きな人など、日本に興味がある人たちが多くいます。また、去年留学に来ていた先輩たちを知っている人もいるので、kuisから来ていた○○さんの後輩というだけでフレンドリーに話しかけてもらえることもたくさんありました。 <放課後・週末の過ごし方> バンクーバーのダウンタウンや遊園地、パンプキンパッチにも行きました。どこに行ってもハロウィン仕様になっていて、外国でのハロウィンを楽しむことができました。他にも、学校の隣にアイスホッケー会場があり、初めて試合を観戦しました。 <滞在先> 他の人の話を聞くと、ルームメイトとはベッドルームが分かれているため、自分の部屋ですべて完結してしまい、あまり話さない人も多いようです。私はルームメイトと散歩に行ったり、買い物に行ったり、雑談もたくさんするので、かなり多く関われていると思います。インド出身の彼女は辛い食べ物が好きで、インド料理をよく作っていますし、多くのスパイスを使い分けています。たまに分けてくれることがあり、とても嬉しいのですが、信じられないくらい辛いです! 11月も楽しく頑張ります!
カナダ
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aoi
英米語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
カナダ留学②
カナダに来てから1か月が経ちました!授業が始まり、やることが増えたのでこの1か月は本当にあっという間でした。 <授業> 課題が大変だという話は聞いていたのですが、本当に大変でした。量はそこまで多くはなかったのですが内容が重く、時間がかかりました。周りも大変そうでした。今学期は行った国の文化について学びたい!と思い先住民族の授業を履修しています。人気授業のため、最初はwaitlistに入っていたのですが、運よく履修できました。Abbotsfordのキャンパスからバスで30分くらいのところにあるChiliwackキャンパスに移動して授業を受けています。唯一の留学生ということもあり、先生はたくさん話しかけてくださいます。自分のことや日本のことも話すことが多いので上手く伝わるように頑張っています。 <友人関係> 学校に行くと誰かしら知っている人には会えるので一緒にランチを食べたりおしゃべりしたりしています。週末は友達とダウンタウンに行ったり、カフェに行ったりして楽しんでいます。今月はラングレーに遊びに行きました。仲良くなった友達と旅行の計画を立てたりもしているのでこれからも楽しみなことがたくさんあります! <滞在先> 1か月過ごしてみて特に不便だなと思っていることは今のところありません。1つ挙げるとすると、工事の音が気になるくらいです。私の部屋の横では新しい寮の建設がされおり、毎日ものすごい音を立てて工事が進んでいます。どうしようもないので気にしないようにしています。 毎週金曜日の夜は広い部屋に集まりみんなで映画を見ています。誕生日の人がいるときはみんなでお祝いもします。食べる用のケーキと顔にぶつける用のケーキが用意されているのを見ると、外国だなあと感じます。 寮に入っていない友達は、授業以外で友達を作るのが難しいと言っていました。彼女もイベントには積極的に参加したいと言っているのですが、寮に入らないとイベントの案内メールも受け取れないこともあり、よく仲介役となってます。今後留学される方は寮の案内が来たらすぐに申し込んでくださいね! <食事> ミールプランはTim Hortonか、新しくできたカフェテリア(ハンバーガー、パン、スープ、巻き寿司、サラダなど売ってます)かA buildingのカフェ(売っているものはカフェテリアと同じです)で使えます。おいしいのですが、メニューが変わることはありません。 <治安> 治安は良くて静かな街だと思います。人は優しいですが、たまに変な人もいます。もし話しかけられた時は、申し訳なく感じるくらいに無視します。目を合わせないこと、どんなに話しかけられても無視することをルーメイトが教えてくれました。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
2025-08
月次報告書8月分
カナダ留学①
入学時からの目標だった交換留学がやっと叶いました! 先輩方のレポートを見ながら準備してきたので、私もこれから行かれる方にとって役に立つような情報を書いていこうと思います! <滞在先> Bakerと呼ばれる大学の寮に住んでいます。部屋は、共有スペース、自分の部屋、ルームメイトの部屋に分かれていました。共有スペースには冷蔵庫や電子レンジ、机、椅子があり、自分の部屋には棚や収納スペースが十分にありました。ルームメイトは自分に合いそうな人を見つけてマッチングするシステムでしたが、なぜかこのシステムに参加できず、どんな人が来るのか毎日緊張していました。幸い、私のルームメイトはとても良い人で毎日ウォーキングに誘ってくれます。マッチングに参加できていなかったことがむしろラッキーだったと思っています。 <食事> ミールプランが必須だったので食べ物に関してはあまり心配していませんでした。しかし、ついてから数日間は自分で準備しなければいけません。近くにスーパーや買い物ができる場所がないため、新しく来た人のための買い物の時間を使って食べ物や必要なものを揃えました。 <友人関係> 寮でのイベントを通して仲良くなった人たちと一緒にいることが多いです。バーベキューをしたり、海に行ったり、ハイキングに行ったりと友達を作るためのイベントがたくさんあったので仲良くなれました。最近はボードゲームをしたり、散歩に行ったりして楽しんでいます。 <携帯電話> イエローモバイルという会社のeSIMを購入して使っています。日本の携帯の番号は携帯会社で保管してもらっています。寮にも大学にもWi-Fiがあるので困っていません。 <気候> 着いたばかりのころはとても暑かったのですが、すぐに涼しくなり長袖を着ることも多くなりました。部屋にはエアコンがないので小さな窓を開けるしかありません。現地で扇風機やサーキュレーターを買っている人も多くいました。 今月から授業が始まり、学校生活が本格的にスタートします。不安なことはたくさんありますが何事も前向きに頑張っていきます!
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
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英米語学科 4年 交換
1~10件目 / 10件中