月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
交換
生活編
カナダ留学⑨

8月後半から始まった留学生活が終わってしまいました。本当にあっという間でした。 <授業> プレゼンテーションが3つ、エッセイや個人プロジェクトの提出などがあり、前半は少しバタバタしていました。KUISでも個人プレゼンテーションは何度も経験しましたが、大勢の英語話者の前で発表するのは初めてで、とても緊張しました。何より、クラスメイトが最後まで笑顔で聞いてくれたり、発表後に感想を伝えてくれたりしたことが、とても嬉しかったです。 <食事> ミールプランを使い切るのが大変でした。お金を無駄にしないようにと、現地に住む友人がミールプランを使ってくれ、その分を現金で返してくれるなど、たくさん助けてもらいました。また、カフェテリアで売っているお菓子をお土産として購入していました。 帰国直前には、近くで開催されていたチューリップフェスティバルに友人と行きました。友人と一日ゆっくり過ごすのも最後だったので、楽しかった反面、寂しさも感じました。帰国する時には、日本に来ることを約束してくれたり、手紙をもらったりして、本当に恵まれた留学だったと実感しました。UFVで出会った学生の中には、春からKUISに留学している人もいます。日本でもまた関わることができると思うと、とても嬉しいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
115.088円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 330 37,979円
通信費 39.2 4,511円
食費・その他 500 57,544円
合計 869.2 100,034円
授業編
Introduction to communication studies
コミュニケーション学入門
講義(英語)
170分
最後の時間はメディアに関するドキュメンタリー番組を見ました。カナダやアメリカのニュースなどを中心に取り上げられる授業だったので、メディアの知識だけでなく、政治や経済の動きも同時に学ぶことができました。
Introduction to Intercultural Communications
異文化コミュニケーション入門
講義(英語)
340分
最終課題のcase studyと個人プレゼンテーションでは授業で学んだコミュニケーション理論を実際のケースに結び付けて考えるものでした。私は日本の空気を読むコミュニケーションについて発表を行いました。日本の方言を例として挙げた時に周りの学生が多く反応してくれました。
Advanced English
上級英語
語学(英語)
330分
2学期間お世話になった先生だったので授業内容や課題などが進めやすかったです。最後のプレゼンテーションではトピックが同じでもエッセイの内容が一人一人違っていて聞いていてとても楽しかったです。様々な年齢層の学生と関わることができたクラスでした。
Social Justice for Social Change
社会変革のための社会正義
講義(英語)
340分
6ページのレポートと聞きとても長いと思っていましたが、条件に従い、細かく書いていくことでスムーズに終わることができました。最後のクラスは自分のレポートを10分以内で紹介する時間があり、その場でまとめて発表することが大変でした。