月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
3月終了!

授業:イースター休み前の中間課題提出ラッシュに向けて、説明や先生と相談できる時間が多かったです。特にPopular Cinemasという授業は、予約制で一対一で相談することが可能だったため質問や悩みを絞って行くことができました。また、体調が悪く講義の途中でこっそり退出してしまった際にも、どうして抜けたのか大丈夫かどうかのメールを送ってくださるなど手厚いサポートをしてくださいました。 衣服:かなり暖かくなってきてダウンジャケットは必要なくなってきました。一週間ほど晴れが続いたときはお祭り騒ぎで、みんな屋外で食事をしたり勉強や読書をしたりするなど楽しむことができました。特にKPAという学内のパブは昼間から満席で盛り上がっていました。 週末の過ごし方: 1日にはToby CarveryというSunday Roastが有名なチェーン店に行きました。大学からバスを乗り継いで30分ほどかかりました。肉は七面鳥や牛、ラムなど何種類かあり、自分で選ぶことが可能だったため、私はGammonという塩漬けの豚を選びました。一緒に行った友人によるとお祝いで食べられることが多いそうです。バイキング形式で肉やマッシュポテト、野菜などを選びました。好きなものを好きな量だけ取ることが可能でソースもカスタムし放題でした。食べきれなかった分は持ち帰ることができました。7日には、プレストンでバレーボールの試合がありました。今回は二試合あり、二試合目のリバプール大学に負けてしまいました。夕方にはチームのリベロのお誕生日会に参加しました。ゲームを行ったり、プレゼントを渡したり、お菓子や料理をたくさん食べてお祝いしました。8日には久しぶりにマンチェスターに行きました。駅前に新しくPopeyesというチキンのファストフード店がオープンしていたりするなど変化がありました。14日にはパグカフェに行きました。パグはめちゃめちゃ自由でものすごいかわいかったです。客は子どもがいる家族が中心で、みんな楽しんでいました。店員の方も親切でパグが他の部屋に行こうとしていたり、近くにパグがいなかったりしたときに連れてきてくれました。25日にはVarsityというイベントがあり、初めて大学内の体育館でバレーボールの試合を行いました。スタッフォードシャー大学との試合でバレーボール以外にも全ての部活が試合を行うというイベントでした。惜しくも負けてしまいましたが、友人やフラットメイトが観にきてくれたり、応援を聞くことができたりしてとても楽しかったです。 友人関係: 中旬に体調を崩してしまったのですが、友人たちが紅茶やビタミン剤、軽食など持ってきてくれました。これから恩返しをしていきたいと思います。23日にはKeele Hallという建物でCultural Fashion Showがありました。私はJapanese Cultural Societyのメンバーと一緒にソーラン節を披露しました。中学生ぶりだったので上旬から数回集まって練習しました。本番では多くの人にすごかったと言ってもらえて嬉しかったです。フラットメイトや友人が最前列にいたので照れてしまってちゃんと前を見れませんでした。最近はランニングにハマっていて主に大学の周りを夕方走っています。火曜日は特に走っている人が多いので知らない人と励ましあったり、速い人を見てモチベーションが上がったりしています。老若男女問わず人が多いし、車も少ないため夕方で薄暗くても危険な感じはしません。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
210.7926円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 574.84 121,172円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 100 21,079円
通信費 10 2,108円
食費・その他 200 42,159円
合計 884.84 186,518円
授業編
Understanding Crime, Understanding Criminal Justice
犯罪を理解する、刑事司法制度を理解する
講義(英語)
480分
今月は罰の意味や役割、歴史などについて学びました。セミナーでは人数が少なくなってきており、より発言しやすい環境になってきていると感じています。最近、よく同じグループになる学生は日本の刑務所や死刑制度に強い関心を持っているらしく、講義の内容だけでなく聞かれたことにこたえられるように調べたりするなど準備しています。
English for Academic Purposes
学術英語
講義(英語)
480分
中旬に提出した課題についての自分の考えや参考資料などを説明したり段落の構造について学びました。毎回毎回、先生がグループ分けしてくれるので違う学生と話すことができます。イースター休み明けの課題はグループワークなのでその説明も多かったです。留学生が中心ですが、みんな積極的に発言するのでモチベーションがあがります。
Global Popular Cinemas
世界の人気映画
講義(英語)
480分
今月はパラサイトやパシフィックリムなどの映画を観ました。特に監督に注目して彼らが持つ特徴的なスタイルや影響力について学びました。パラサイトの週のディスカッションでは、半地下に住む主人公がお金持ちの家に入るために階段を登るシーンやそのカメラワーク、洪水の意味など興味深い意見をたくさん聞くことができました。グループワークも増えてきたため、さらに自分の意見を言いやすい環境になったと感じています。
Distress and Mental Health
ストレスとメンタルヘルス
講義(英語)
480分
睡眠が心の健康に影響するのか、心の健康が睡眠に影響するのか学んだり、運動が与える影響などについて学びました。かなり専門用語が多いため、予習の必要性を実感しています。毎回、Mentimeterという簡単に意見を共有できるツールを使用するので、友人が休んでも意見交換はできます。
Sustainable Staffordshire
持続可能なスタッフォードシャー
講義(英語)
480分
最寄り駅のStoke on Trentから周辺を歩いて行ったフィールドワークの振り返り、Stoke on TrentだけでなくStaffordshire全体、イギリス全体など比較しながらデータを使って持続的な発展には何が必要なのか学びました。課題は2000wordsで延長を使いました。