月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
2月終了!

授業:今学期から履修しているGlobal Popular Cinemasという授業がすごく面白いです!先生が指定している映画1本とReading課題が2つほどあるのですが、この量の課題を楽しむことができるくらい内容が興味深いです。4週目で観たBride and Prejudiceという映画は、イギリスの名作であるPride and PrejudiceのBollywood版でハリウッドとインド映画の要素が融合していました。その次の週には、スタジオジブリの耳をすませばを観ました。学内のイベントで知り合った子や実際にこのクラスで話すようになった学生などと一緒にディスカッションを自分が想定していたものより深くできることが多いです。また、自分で見つけた文献や記事を引用付きで投稿する課題もあるのですが、この前は先生に選んだものを評価されたのでとても嬉しかったです。相談や自分の意見をより言いやすい環境だと思います。 友人関係:最近は最近は友人や顔見知りの子と会う機会が増えた気がしています。偶然バスやスーパーで会ったり、学内のイベントで席が近くなったりして共通の友人がいることが分かったり、新しい一面を知ることができたりしました。友人の誕生日祝いパーティーをしたり、運営しているJapanese Culture Societyの恵方巻イベントの準備をしたりしました。また、近くの学生割引があるカフェでアフタヌーンティーをしました。また、シナモンロールやラーメン、お菓子などお裾分けも増えてきて様々な食べ物を食べられています。お返しにお菓子やコーヒー、ステッカーをあげたりしています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
210.5263円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 574.84 121,019円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 100 21,053円
通信費 5 1,053円
食費・その他 50 10,526円
合計 729.84 153,651円
授業編
Global Popular Cinemas
世界の人気映画
講義(英語)
480分
Week2:Carzy Rich Asiansという映画を観ました。講義ではどのようにハリウッド映画が国際的に席巻しているのか、この映画に対する肯定的な意見やWhitewashingなど否定的な意見を分析したりしました。また、中国での興行収入が大きく影響してくることから中国人に喜ばれる要素や題材をもとにするなど学びセミナーでのディスカッションに備えました。セミナーでは、母親がスペイン出身だという学生と話し合いました。食事のシーンなど細かい部分を話し合ったり、アジア人としてWhitewashingはどう考えているかなど、深い部分までじっくり議論でき、異なる意見から学びを得ることができました。 Week3:3週目はBollywood映画について注目しました。Devdasというインドを舞台にした悲しいロマンス映画を観ました。Bollywood成立の経緯や特徴的なダンスシーンや色とりどりの衣装や伝統的な要素など学ぶことが多かったです。比喩が多いセリフや編集、音楽の変化など注目する部分が多く時間が足りないくらいでした。また、ヒットに大きく貢献しているのがインド国外に住んでいるインドルーツを持つ人だという事と、伝統的な要素をふんだんに使うBollywoodの特徴などつなげることができました。セミナーでは実際にインド系イギリス人学生と同じグループになって熱い思いや意見を聞くことができました。 Week4:イギリスの名作であるPride and Prejudiceをもとに舞台をインドに変えたBride and Prejudiceという映画を観ました。伝統的なBollywood要素とハリウッドの要素が混ざっていました。主人公を演じる女優は前回のDevdasのヒロインも演じていて、まったく異なる印象に驚きました。この女優の生い立ちや他の出演作品なども比較しました。また、この映画に対する批評が国によって大きく異なるというのも興味深かったです。セミナーでは、質問だけではなく、先生が選んだいくつかのシーンについても話し合いました。Discussion Questionという各自で記事や論文を見つけて引用して投稿するという課題で自分の選んだものが良かったと評価してもらえてすごく嬉しかったしやる気が高まりました。 Week5:スタジオジブリの耳をすませばを視聴しました。講義では、ジブリの歴史、宮崎駿監督の姿勢や考え、特徴的な日常を大切に描いている点などを学びました。セミナーでは、どのように幼少期の経験が描かれているのか、その地域の背景、ジブリのヒロインなどについて話し合いました。今回は顔見知りだった中国人留学生の子と話し合いました。他にもジブリ映画を観ているようでディスカッションを円滑に進めることができました。
Distress and Mental Health
ストレスとメンタルヘルス
講義(英語)
480分
二時間の講義ですが、ただ聞くだけではなく、話し合いの時間もきちんと設けられています。今まで受けてきた授業の中で一番広い教室を使っていて受講人数もすごく多いです。その分、知り合いや友達がいたので更に仲を深める機会が増えたと思います。講義の内容は心理学と歴史を組み合わせたような感じです。講義の最後にクイズ形式で習ったことを復讐することが多いです。
Sustainable Staffordshire
持続可能なスタッフォードシャー
講義(英語)
480分
大学のあるStoke on TrentとStaffordhireの持続可能性について学んでいます。歴史や地政学的な観点から自分が暮らしている地域について学ぶのは新鮮で面白いです。来月にはフィールドワークがあるので更に学んできたことを実際に目で見たいと思います。
Understanding Crime, Understanding Criminal Justice
犯罪を理解する、刑事司法制度を理解する
講義(英語)
480分
今期は警察や犯罪を防ぐ方法や刑罰の歴史などを学びました。セミナーで刑罰の制度についての話の際に、死刑制度の話もありディスカッションが活発に行われました。留学生は私だけだったため、実際に死刑制度がある国の出身ということで話す機会が多かったです。
English for Academic Purposes
学術英語
講義(英語)
480分
前期で習った課題で出されるエッセイの書き方や参考資料の引用、見つけ方などを復習しています。グループワークが多いのですが、前期から継続履修の学生とは円滑に話し合えたり、新しく今学期から履修している学生とも知り合えたりすることができています。前期からのTESOLのペアと同時並行で新しいペアでも行うことになりました。