月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
5月終了!

友人関係: 1日にCotswoldsへ旅行に行きました。Cotswoldsは羊毛交易で栄えた地域で、特別自然美観地域(Area of Outstanding Natural Beauty)に指定されています。バスや電車を乗り継いで行くのは難しかったため、Birmingham発のバスツアーに参加しました。予約にはGet Your Guideというアプリを利用しました。参加者は私たちを含めて10名ほどで、学割も利用できました。自由行動の時間も十分にあり、ガイドの方も親切で、とても楽しい旅行になりました。 16日には、Birminghamで開催されたハーフマラソンに挑戦しました。同じバレーボールクラブのチームメイトが応援に駆けつけてくれました。レース開始前は、21kmを本当に走り切れるのかという不安と、初めてのレースという緊張で落ち着きませんでした。しかし、友人たちが早朝から車で2時間もかけて応援に来てくれたおかげで、合流後はいつも通りの自分を取り戻すことができました。走っている中で、日本とイギリスの応援の違いにも気づきました。日本では「がんばれ!」と、これから先も走り続けることを励ます声援が多い一方で、イギリスでは “Well done!” など、その地点まで走ってきたことを称賛する言葉が多く聞かれました。この応援の仕方だけでなく、勉強やバレーボールなどにおいても、結果だけでなく過程を大切にする人が多いのではないかと感じました。コースはイギリスらしい田園風景を楽しめるもので、途中でお菓子や水を受け取りながら走ることができました。ランナー同士で励まし合う場面も多く、大きな力をもらいました。ゴールまで残り約800mの地点では、友人が少しだけ並走してくれ、その姿に思わず涙がこぼれました。彼女たちの応援のおかげで完走することができたと思います。ゴール後は数種類あるメダルの中から好きなものを1つ選び、水やケーキなどを受け取りました。その後は近くのパブでジュースを飲みながら話をし、友人の運転で大学まで帰りました。 18日には大学近くのレストランでカレーを食べ、21日にはSunday Roastを楽しみ、26日には寮でオムライスとハンバーグのパーティーを開きました。学期末が近づき、帰国や帰省を控えた友人も多かったため、少し豪華な食事をみんなで楽しみました。 20日には、大学から徒歩圏内にあるパブを貸し切って、バレーボールクラブの表彰式が行われました。ドレスを持っていなかったため、前日に友人と一緒に買いに行きました。表彰式ではBest Women Playerに選ばれ、表彰状とメダルをいただきました。チームメイト全員が集まる最後の機会だったので寂しさもありましたが、ケーキやピザを食べたり、踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。 気候: 暑い日が続いたため、屋外で過ごすことが多くなりました。半袖などの薄着で過ごしている人が大半でした。 滞在先: フラットメイトの半数ほどが帰国や帰省をしました。そのため、使い切れなかったピーナッツバターやライスペーパーなどの食品を譲ってもらいました。また、共用キッチンには寄付用の箱が設置されており、缶詰など未開封で賞味期限に余裕のある食品は、そこへ寄付されていました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
214.3163円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 574.84 123,198円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 150 32,147円
通信費 10 2,143円
食費・その他 200 42,863円
合計 934.84 200,351円
授業編
Global Popular Cinemas
世界の人気映画
講義(英語)
240分
今学期の振り返りや自分のエッセイの内容をグループメンバーに話して深堀しました。最後の課題では、提示された質問の中から1つ選び、講義で取り扱った映画と自分で選んだテレビ番組を組み合わせなければならず難しかったです。
English for Academic Purposes
学術英語
講義(英語)
240分
他の講義での課題やテストに向けての対策を行いました。また、最後の課題で自分のエッセイを完成させるのと、インタビューテストがあったので対策をしました。特にインタビューテストでは実際に本番と同じメンバーと話し合えました。
Sustainable Staffordshire
持続可能なスタッフォードシャー
講義(英語)
240分
最終課題であるビデオプレゼンテーションの準備時間になりました。同じグループの学生と話し合いながらテーマを決めてスライドを作り不明な点を先生に確認してレコーディングしました。話し合いながら意見をどんどん出してより良いものにすることができました。
Distress and Mental Health
ストレスとメンタルヘルス
講義(英語)
240分
11週目では、精神的な病気や障害を抱えている人が社会からどういう扱いを受けてきたのかという歴史やどう変わっていくべきなのかなど今までの講義とは少し違う視点から学びました。12週目では、PTSDについて学びました。実際に軍人のインタビューやVRを使った治療法など学びました。
Understanding Crime, Understanding Criminal Justice
犯罪を理解する、刑事司法制度を理解する
講義(英語)
240分
刑事司法と経済的な背景という今まで学んできたこととは少し異なる内容を取り扱いました。セミナーでは、チューターの都合により、別の回の学生と話し合うことができ新鮮でした。最後の週は最終課題を進め不明な点を質問しました。