友人関係: 1日にCotswoldsへ旅行に行きました。Cotswoldsは羊毛交易で栄えた地域で、特別自然美観地域(Area of Outstanding Natural Beauty)に指定されています。バスや電車を乗り継いで行くのは難しかったため、Birmingham発のバスツアーに参加しました。予約にはGet Your Guideというアプリを利用しました。参加者は私たちを含めて10名ほどで、学割も利用できました。自由行動の時間も十分にあり、ガイドの方も親切で、とても楽しい旅行になりました。 16日には、Birminghamで開催されたハーフマラソンに挑戦しました。同じバレーボールクラブのチームメイトが応援に駆けつけてくれました。レース開始前は、21kmを本当に走り切れるのかという不安と、初めてのレースという緊張で落ち着きませんでした。しかし、友人たちが早朝から車で2時間もかけて応援に来てくれたおかげで、合流後はいつも通りの自分を取り戻すことができました。走っている中で、日本とイギリスの応援の違いにも気づきました。日本では「がんばれ!」と、これから先も走り続けることを励ます声援が多い一方で、イギリスでは “Well done!” など、その地点まで走ってきたことを称賛する言葉が多く聞かれました。この応援の仕方だけでなく、勉強やバレーボールなどにおいても、結果だけでなく過程を大切にする人が多いのではないかと感じました。コースはイギリスらしい田園風景を楽しめるもので、途中でお菓子や水を受け取りながら走ることができました。ランナー同士で励まし合う場面も多く、大きな力をもらいました。ゴールまで残り約800mの地点では、友人が少しだけ並走してくれ、その姿に思わず涙がこぼれました。彼女たちの応援のおかげで完走することができたと思います。ゴール後は数種類あるメダルの中から好きなものを1つ選び、水やケーキなどを受け取りました。その後は近くのパブでジュースを飲みながら話をし、友人の運転で大学まで帰りました。 18日には大学近くのレストランでカレーを食べ、21日にはSunday Roastを楽しみ、26日には寮でオムライスとハンバーグのパーティーを開きました。学期末が近づき、帰国や帰省を控えた友人も多かったため、少し豪華な食事をみんなで楽しみました。 20日には、大学から徒歩圏内にあるパブを貸し切って、バレーボールクラブの表彰式が行われました。ドレスを持っていなかったため、前日に友人と一緒に買いに行きました。表彰式ではBest Women Playerに選ばれ、表彰状とメダルをいただきました。チームメイト全員が集まる最後の機会だったので寂しさもありましたが、ケーキやピザを食べたり、踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。 気候: 暑い日が続いたため、屋外で過ごすことが多くなりました。半袖などの薄着で過ごしている人が大半でした。 滞在先: フラットメイトの半数ほどが帰国や帰省をしました。そのため、使い切れなかったピーナッツバターやライスペーパーなどの食品を譲ってもらいました。また、共用キッチンには寄付用の箱が設置されており、缶詰など未開封で賞味期限に余裕のある食品は、そこへ寄付されていました。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 574.84 | 123,198円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 150 | 32,147円 |
| 通信費 | 10 | 2,143円 |
| 食費・その他 | 200 | 42,863円 |
| 合計 | 934.84 | 200,351円 |