月次報告書 2025-11
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
生活編
充実していた1ヶ月

 11月は試験も終わりその反動でたくさん出かけた月でした。ソウル、浦項、釜山に遊びに行ったのですが、旅行では行かないような地域に行ったりソウル、釜山でも日帰りで行けたりと大邱以外の様々な地域に行きやすいのもここに留学したメリットだなと改めて感じました。他にもサークル活動が再び活発になったこともありほぼ何かしら予定がある毎日でした。そんな中でも、日本から持ってきたスーツの上だけを着て会社説明会に参加したり、カジュアル面談を受けたりと自分なりに就職活動のことも気にかけながら過ごしました。そして、今月は銀行開設をしたのでカカオペイを使えるようになり生活がとても便利になりました。天気の方は、日中はペディンを脱いでも外を歩けるくらい暖かい日もありました。しかし、日中と朝晩の気温差が激しく昼頃宿舎を出た時と授業が終わり夕方帰る時の気温差に体がびっくりすることが多々ありました。また、ペディンや厚手の服をほとんど持って来ていなかったので洋服代がとてもかかりました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1054円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 25,000 2,635円
通信費 0 0円
食費・その他 1,484,068 156,421円
合計 1,509,068 159,056円
授業編
Understanding national directs
国語方言の理解
講義(地域言語)
600分
試験前と同様、教授の講義を聞く形式で授業が進められます。だんだん内容も本格的になり難しくなってきました。そのため難しい単語が出てくるたびに教授が前のスライドに中国やベトナム、トルコ語など教室内にいる国の言語全て翻訳したものを映しながら説明をしてくださるようになりました。
Learn by mediaKorean
メディアで学ぶ韓国語
語学(地域言語)
440分
中間試験後の授業はドラマではなく韓国人歌手の歌詞を見てその歌詞が何を伝えたいのかを考えて書くといった内容の授業形式に変わりました。その歌詞を通じて初めて知る単語や表現もあるので楽しみながら授業を受けられます。
Understanding Modern Japanese Literature
日本現代文学の理解
講義(地域言語)
600分
試験が終わり、2冊目の「コンビニ人間」と言う小説が課題本となりました。授業形式は変わらず毎時間あらかじめ指定された一定分量を読んできて、その範囲を読んで感じたこと、考えたことを当てられた人たちが順番に共有するといった形式で進みます。教授が質問をたくさんする方なので、本を読んで自分の感想をメモしておくだけでなく、自分の感想に対して教授がどんな質問をしてくるのか予想までして当てられても大丈夫なように準備して授業に臨んでいます。
Korean Conversation (1)
韓国語会話(1)
語学(地域言語)
440分
教科書とテキストブックがあるので、どちらも使いながら授業が進みます。一度に進む量がかなり多いですが内容はとても簡単なのでついていくのに苦労するといったようなことはないです。しかし、授業時間が110分なのでそこが少しきついです。
Korean Conversation (2)
韓国語会話(2)
語学(地域言語)
440分
トピック5,6級で出てくる文法をもとに会話の中ではどのような使われ方をしているのかを学び、自分で例文を考えたり、その考えた内容を1人ずつ先生を相手に会話したりしながら授業が進みます。先生と1対1で会話するので、この表現の方が自然などとフィードバックをもらえるのでためになっていると感じます。