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プロフィール
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学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
嶺南大学校
留学期間
2025-09-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2025-12
留学成果報告書12月分
嶺南大留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1947年 ・学生数 27,000人 ・設置学部 人文学部 自然科学学部 工科学部 デジタル融合学部 社会科学学部 経営学部 医学部 薬学部 生命応用科学学部 生活科学学部 司法学部 芸術学部 グローバル人材学部 チョンマ学部 ・その他 学部数14個、学科数75個 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학과〔人文大学(学部) 国語国文学科〕 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部授業も留学生専用授業も履修可能です。所属学部選択にあたり制限などはありません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できます。(別途申請が必要) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学でないのでわかりません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは広くのびのびできる雰囲気で、学生はイベントも勉強も全力で取り組んでいるように感じました。 中国、ベトナム、ヨーロッパからの留学生が多く、日本人は少なかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 普段の課題はKUISの方が多いです。しかし、試験がない代わりに出されるレポート課題はもちろん全て韓国語で書かなければならない為負担は大きかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学生アンバサダーの方々と留学生のグループチャットがあるので、そこで相談できました。また、国際チーム職員の方がいらっしゃる建物に行って直接問題を解決することも多かったです。学生の方々も職員の方々もとても優しいので、小さいことでも気軽に相談できました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる3日前に講堂で国際チームの先生方の紹介や年間行事の説明などのオリエンテーションを聞いた後、外に出てキャンパスツアーをしてくださいました。講堂での説明は全て英語で行われましたが、キャンパスツアーは英語と韓国語どちらか選ぶことができました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録をしましたが、登録した授業に加え気になった授業を受けた後変更したい授業があった為、履修修正期間に変更しました。その為最終的な履修は韓国で登録しました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 1年生の春休みに参加した3週間の語学研修で韓国の文化を身近に感じたり韓国語でコミュニケーションをとったりした経験が楽しく、この経験から長期間滞在したいという気持ちが芽生えたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 行ったことがない地域に行きたかったことと、ソウルと比べると日本人が少ないだろうと考え選びました。また、方言が使われている地域への興味もあったため嶺南大を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOPIKを受けました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) どこか通院している人は、担当医に留学に行く旨を伝え相談などしておくと良いと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークル活動がきっかけで交友関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学部専用授業では日本人が私含めて2人しかいなかった為、日本にも〇〇はあるか、日本人という立場から見てどう思うかなどの質問が飛んでくることが多く、日本にいた時には考えないようなことばかりでした。この経験は、改めて日本について考える良い機会になったと共に、自国についてもう少し関心を持たなければと反省しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークル活動をしました。春と秋学期が始まるとすぐにサークル博覧会というものが開かれ外にたくさんのテントが並べられます。そこで各サークルが自分たちのサークルについて簡単な説明や入る方法を教えてくれるのでその通りにすれば入ることができます。71個のサークルがありました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 韓国と日本のサークル活動の違いを知れたことやその中で韓国の文化に触れることができたり、友達がたくさんできたり入って良かったと思う場面が多くありました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 帰国してからも交流を続けたいと思える友達ができたことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本にいると韓国語を使う機会が減ってしまう為、意識的に韓国語に触れる機会を増やそうと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 用意する書類やメールのやり取りが多いですが一つ一つ丁寧に準備しました。後回しにしたり、適当に準備すると留学自体できなくなるかもしれないので気をつけてください。 嶺南大は他の大学よりも案内が遅かったのですが、焦らず気長に待っていれば大丈夫です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 1~2週間かかる上、土日祝日は申請できません。申請しに行く為の予約をしたり、必要な持ち物がいくつかあったりするので計画性を持って準備する必要があります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイトから購入しました。 (4) 渡航したルート 大邱空港行きの飛行機でいい時間帯がなかったので、金浦空港からソウル駅に向かいKTXに乗って東大邱駅まで行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスがあったので利用しました。東大邱駅で学生アンバサダーの方と合流しタクシーで寮まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 日本にいる間にメールで寮の案内が来るのでそれに従って申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 日本から持ってきた円をウォンに両替した後、銀行の窓口に行き学校から指定された口座に送金しました。 ・경북글로벌교류센터 (慶尙北道 慶山市 桂陽洞 112) キッチン、電子レンジ、ウォーターサーバー、(各階にあり共用) 洗濯乾燥機も共用で男子階(3F)、女子階(4F)にあります。その他は1階にスタディールームとジムがあります。 建物自体も部屋も汚くはないですがトイレとシャワーの仕切りがないことが難点です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 特に不便に感じることはなかったです。2人部屋なのでお互いを配慮する必要があります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 寮の費用や保険の費用など最初は現金で支払う機会も多く、現金を引き出すとなると手数料がかかるので現金を多めに持って行ったのは良かったなと思いました。現金を引き出す場合は、学校にあるATMで引き出せます。費用の支払い以外はカードを使っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田から案内があった会社からeSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮ではそれぞれ専用のWi-Fiに繋げていました。寮の共用スペースは繋がりにくかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行く機会はありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 頭痛薬などの薬系があるといざという時にいいと思います。持ち込み不可な薬もあるので持ち込む際は事前に確認してください。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 寮の周辺は街灯が少ないように感じました。その為、夜は近道だとしても明るい通りを歩くようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ミールプランを申請しなかったので、外食か配達アプリを使っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学生アンバサダーや現地の友達から情報を得ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特筆するほど大きな違いはありません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) スーツの上だけ持っていって寮のスタディールームで日本の企業のオンライン説明会に参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 進路は未定ですが、留学生活で得た問題解決能力や積極性は様々な場面でプラスになると確信しています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行かせてもらえる環境があるなら、その環境に感謝して行かせもらうと良い経験ができると思います。 嶺南大は慶山市にある為、大邱方言を使う人が多く最初は方言や早口な大邱の人たちに慣れないかもしれませんが標準語との違いやその雰囲気を面白いと思える人にはお勧めします。
大韓民国
嶺南大学校
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アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学ラスト月
町中はクリスマスムードの中、学生は期末試験があるせいで疲労感が漂っていました。期末試験は15日からだったのですが22日が退寮日だったので、試験勉強をしつつ荷物整理もしなければならず少し大変でした。荷物は韓国に来た時よりも増え、重いものを持って帰りたくなかったので帰国後すぐに必要ないものは学内の郵便局に行って送りました。 試験後すぐに大邱を離れなければならなかったのでその前に、みんなに挨拶してから帰りたいと思いつつも試験期間ということもあり声をかけづらいなと思っていました。そんな矢先、試験期間中にも関わらずいろんな人が最後に会おうと昼ごはんや試験後に時間を作って誘ってくれたのがありがたく嬉しかったです。声をかけてくれただけでも嬉しいのに、サプライズでケーキを準備してくれたり、日本語で手紙を書いてくれたりと涙を流さずにはいられない思い出までもらってしまいました。最後までみんなの優しさに触れ良い人たちに恵まれたなと改めて感じました。最後に今までの感謝を直接会って伝えられて本当に良かったです。 ・退寮時 元々、寮では定期的な掃除点検のようなものはありませんでしたが、退寮の際はあるだろうと思っていました。しかし、退寮の際も点検はなくただカードキーを事務室の方に返却するだけだったので退寮にあたりしておくことは自分の荷物整理のみでした。また、私は日本から来る友達とソウルで遊んでから帰国する予定を立てていた為、退寮日の22日に合わせて退寮しましたが延長したい場合はその分の料金を払えば延長することもできました。 ・気候 大邱は雪が降らない地域なのでマイナスの日でも雪が降ることはありませんでした。それでも韓国なのでとても寒いです。風が強く吹いている日は顔の感覚がなくなって喋れなくなります。寒がりの人は特に、やり過ぎなくらい防寒対策をした方がいいです。
大韓民国
嶺南大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
充実していた1ヶ月
11月は試験も終わりその反動でたくさん出かけた月でした。ソウル、浦項、釜山に遊びに行ったのですが、旅行では行かないような地域に行ったりソウル、釜山でも日帰りで行けたりと大邱以外の様々な地域に行きやすいのもここに留学したメリットだなと改めて感じました。他にもサークル活動が再び活発になったこともありほぼ何かしら予定がある毎日でした。そんな中でも、日本から持ってきたスーツの上だけを着て会社説明会に参加したり、カジュアル面談を受けたりと自分なりに就職活動のことも気にかけながら過ごしました。そして、今月は銀行開設をしたのでカカオペイを使えるようになり生活がとても便利になりました。天気の方は、日中はペディンを脱いでも外を歩けるくらい暖かい日もありました。しかし、日中と朝晩の気温差が激しく昼頃宿舎を出た時と授業が終わり夕方帰る時の気温差に体がびっくりすることが多々ありました。また、ペディンや厚手の服をほとんど持って来ていなかったので洋服代がとてもかかりました。
大韓民国
嶺南大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
あっという間の10月
10月は学祭や秋夕、中間試験とイベントが盛りだくさんだったせいかあっという間に過ぎていきました。 まず、10/1に学祭がありました。秋学期は学祭があるところとないところがあるようですが、嶺南大は開催されていました。秋学期は春学期の学祭に比べると規模は小さいものの、アイドルが来てパフォーマンスをしたり、フードトラックがあったりと韓国の学祭の雰囲気を充分に楽しめました。そして、3日から秋夕を含む連休があり一週間ほど学校がありませんでした。秋夕の間は、宿舎で普段は見ないアニメやドラマを見て過ごしたり、連休中留学生は暇だろうからといって韓国人の友達がご飯に誘ってくれたりもしたおかげで充実した連休を過ごしました。連休が終わると2週間後に中間試験がありました。図書館の自習室は2棟とも常に満席で、学校の周りのカフェにも勉強している人が多く見られその姿を見て私も気が引き締まりました。テスト期間は通常の時間割とテストを受ける講義室が変わるので事前に確認しなければなりませんでした。テストが終わると、サークルで쫑파티があり参加したのですが、大学の周りの飲み屋はどこもたくさん人がいてテスト期間のストレスを発散しているようでとても面白かったです。 10月は完全に長袖で過ごしていました。ここに来て初めて雨が降ったり、10月後半は急に冬が来たかと思うほど寒くなったりと不安定な気候だったため服装の調節が難しかったです。
大韓民国
嶺南大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
順調な滑り出し
8月25日に入国し9月1日から授業が始まりました。入国してから授業までの間は、寮で必要なものを買ったり、留学生向けのオリエンテーション、キャンパスツアーに参加したりして過ごしました。 留学生をサポートしてくれる学生アンバサダーチームや、buddyプログラムのおかげで、わからないことや困ったことがあれば嶺南大の学生にすぐに聞ける環境があり、困ったことがあってもすぐに解決できたり、韓国人の友達がたくさんできたりし早々に韓国生活に慣れることが出来ました。 学校が始まってからは、学校が広すぎて道に迷い遅刻するハプニングもありしばらくは校内地図を見ながら登校していました。学校の隣にある寮に住んでるはずなのに歩いて2,30分はかかります。履修した授業については学部専用授業は留学生専用授業よりは難しくわからない単語が出てくることもあって少し大変ですが、先生方もみなさん優しく授業内容も面白いので楽しく授業を受けています。またサークル募集があったため入ることにしました。3つ入ったので3日連続で新入生歓迎会がありました。それぞれ50人以上参加しており、サークルごとによく飲むサークルや落ち着いた雰囲気の人が多いサークルなど違いを見られて楽しかったです。 滞在先は寮で2人部屋です。寮で不便なことは特にありませんが、洗濯乾燥は使うたびにお金がかかります。食事は、寮にミールプランというものがありますが私は必要ないと思い申請しませんでした。そのため、ペダルしたり、外食をしたりしています。 気候については、日本と変わらない暑さで韓国に着いてから9月中旬までは半袖で過ごしていました。しかし、9月下旬になると長袖1枚でちょうど良い気温になり過ごしやすい気候になりました。
大韓民国
嶺南大学校
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アジア言語学科 3年 交換
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