【派遣先大学について】→韓国外国語大学 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 約21000人(学部生約17000人、大学院生・博士課程約4000人) ・設置学部 ソウルキャンパス・・・英語大学、西洋語大学、アジア言語文化大学、中国学大学、日本学大学、社会科学大学、商経大学、経営大学、師範大学、国際学部、LD学部、LT学部、KFL(Korean as a foreign language)学部 (グローバルキャンパス・・・人文大学、通翻訳大学、東ヨーロッパ学大学、国際地域大学、経商大学、自然科学大学、工科大学、融合人材大学、バイオメディカル工学部、グローバルスポーツ産業学部、グローバル自由専攻学部(人文)、グローバル自由専攻学部(自然)) 両キャンパスにあり・・・ミネルバ教養大学 ・その他 言語教育に特化した大学。駅から割と近くバス停も近くにあるので、交通の便はそれなりに良い。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学の場合、特定の学部やコースに属さずに交換留学生として扱われる。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生の場合、所属がないので、基本どの学部のどの授業も履修可能だと思う。だが神田で単位認定をしてもらう際に、専攻しているコースによってどの教科が何に分類されるか変わってくると思うので、私は一度先生に教科の確認をしてから履修を組んだ。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 私は受けなかったので確実なことは言えないが、大学の授業を受けながら並行して、あるいは休み期間に語学堂で韓国語の授業を受けることはできるそうだ。外大の国際関連チームからもメールでお知らせは来るので、そこから申し込みして金額を払う形になると思う。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスがとても大きい訳ではないが、学生数は多く活気がある。度々広場でバンドのイベントや屋台などがある。すぐ近くに慶熈大学もあるので、街を歩く人も学生が基本的に多いと思う。外大は韓国人だけでなく留学生もかなり多く、中国人、ベトナム人、時にはロシアやフランスから来ている方もいる。日本人留学生もそれなりにいて、キャンパスを歩いていたり留学生用の授業を受けたりすると日本語が聞こえることも珍しくない。 (5) 課題や試験 課題に関してはそれほどの違いは感じなかった。量や頻度は授業による。テストは日本よりも判定が厳しい先生も多いと思う。毎回予習や課題をしなければいけないがテストはある程度簡単に対策できるような授業もあれば、一回も課題がなく講義とテストに評価比率が大きい授業もある。シラバスをよく確認して、自分の興味関心と課題や試験の条件が合うかを確認して履修を決め、必ず一回目の授業に出席してみて最終決定をするのが良いと思う。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際入学関連チームという留学生の担当窓口があったので、学校生活などで困ったことがあれば訪問できる。メールなどですぐに連絡もできると思う。または、生活についての困りごとは東京海上日動のサポートデスクにも電話で聞くことができた。 (7) オリエンテーション 新学期の初めに、寮で入居時の部屋の使い方、施設の説明、注意事項などの説明があった。公式インスタグラムなどでも寮の利用の手引きは書かれているが、これに出席しないと減点になってしまうので、都合を合わせて出なければいけない。 (8) 履修登録 履修登録は、学期の始まる約1ヶ月前から始まる。今年から変更があったが、一般的なサイト上の先着の履修登録の前に、新しいシステムが導入された。履修を希望している教科を登録期間の前に選択し、その際に希望者が定員より少なければそのまま履修が決定、定員より多ければ登録期間に再度先着で登録しなければいけない。登録期間には学年によって開始日が決められているが、交換留学生の場合は4年生のみ参加できる日から全日挑戦できるので、落ち着いてやれば希望の教科の多くは登録できると思う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語専攻の知り合いたちがたくさん留学しているのを見て、自分も行ってみれば良かったと思っていたところで、春休みに短期研修に行った。その際に、もっと長く韓国に住んで多くのことを学習し、現地でしか体験できないことや文化を体験してみたいと思った。そうして研修の終了後にすぐ留学の試験を受け、有難いことに受かることができた。 (2) 留学先を選んだ理由 以前外大に留学していた友人の話を聞いて、言語について深めたり通翻訳を学んだりするには最適の場所だと思ったから。後期から留学できる大学の中で一番交通の便が良いと思ったことも理由の一つ。また、外大ということで留学生もたくさんいて、他国の学生と一緒に学習するということも面白そうだと思った。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 自分の力だめしのために留学前にTOPIKを受験した。私は作文が苦手で、結果も作文が弱かった部分だったので、作文にも繋がる語彙力を高めようと勉強を進めておいた。だが、行く前にもう少し会話力も高めておけば良かったと思った。言葉がただ分かるというだけでは、理解できても咄嗟に出てこなくて上手く言葉にならず、悔しいと感じることが多かったからだ。もちろん滞在中に全体的な言語スキルは高まったと思うが、日本にいる間にある程度は韓国語のレベルを高めておき、勉強に対する抵抗感も減らしておいた方がいい。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面では日本でした準備は荷造り程度だったと思う。保険の申し込みは学校の方で案内があるので、期限厳守で申し込みを忘れないようにする。また、航空券の予約は必ず往復で取るようにする(これも学校で案内されていたと思う)。 (5) 留学中の交友関係 友人を介して友人を紹介してもらい、何度か一緒にご飯を食べたり困った時に相談させてもらった。寮や授業で知り合った人と仲良くなったり、元々の友人が偶々ワーホリで来たりしていたので、少なくはあるが十分交友は広がったと思う。また、ライブやイベントなどに参加した際に近くにいた韓国人の方が声をかけてくださったりして、知り合う機会もあった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が受けた授業は留学生向けのものが多かったが、話は聞き取れても母国語ではない言語でその内容を理解するのは難しいと感じた。普通の会話のリスニングにはある程度自信があったが、やはり専門的な内容を含む授業もあったので、韓国人向けより易しくなっているとは言えども慣れるまでは難しかった。それでも同じ授業を受ける友達と協力して教えあったり、予習復習を心がけるようにしてついていくことができた。勉強していると授業を応用しながら理解できることも増え、各授業の内容に対する理解も深まった。また、テスト期間には学校全体で勉強に打ち込むという空気になるので、その分自分も頑張ろうと思えるが、逆に気が詰まると感じる時もあった。ただ単に韓国語だけを学ぶだけでなく、文化や歴史、通翻訳などを学習することを通じて韓国語を勉強していった感じだったので、能力も多少なりとも伸びたのではないかと思う。 (7) 授業外で参加した活動 学校で現地学生との交流プロジェクトに応募したが、外れてしまったのでできなかった。また、サークルなどには参加しなかった。その代わりと言えるか分からないが、テレビの事前収録に行ったり公開イベントに行ったりして韓国の方との関わりの機会を増やすようにした。また、博物館や歴史的建造物にもいくつか訪問した。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 普段ネット上でしか見ないようなテレビ番組の収録などに入れたことで、作成の裏側を見ることができ、貴重な経験となった。現地で韓国人の方とも積極的に交流するようにし、コミュニケーション能力と会話力の向上に繋げられたと思う。国立博物館は無料で、来館客も韓国人の方がほとんどだった。韓国人の自身の国に対する関心の高さに驚きつつも、今までの韓国の文化と日本の文化を比べながら見ることができ、良い経験となった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 何か大きいことが達成できたわけではないが、自分の元々の行動力がより高まったと思う。良くも悪くも韓国の文化や生活、情勢などを肌で感じながら、気になったことや自分の興味関心についてすぐ行動に結びつける力がついた。また、一度海外に住んで外から日本を見たからこそ、客観的な視野を身につけられたと思う。より一層現代の日本についても関心が増し、政治はどうなっているのかを意識して調べるようになったり、今の日本が抱える課題や弱点等も知りたいと思えるようになったりしたことは、自分にとって大きな変化だと感じる。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は韓国語の運用能力をより高めて、ビジネスや翻訳、通訳などの用途でも使えるレベルになれるように学習を続けたい。TOPIKの6級を取得することが目標なので、今年10月の試験で取れるように勉強を続け、挑戦しようと思う。また、韓国の歴史や文化についても今後も注目を続け、また韓国を訪れることがあれば行ったことのない博物館なども行って、見識を深めたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 出願の際は用意する書類が多かったと思うが、準備するのが少しギリギリになってしまった。アクシデントなどはなかったので良かったが、余裕を持って申請できるように派遣が決まったらすぐに準備し始めることをおすすめする。 (2) ビザ申請 申請の際に気を付けるというよりも、ビザ申請のための大使館の予約が大変だった。予約開始の日がアナウンスされるが、その予約が始まった瞬間にすぐに狙いの日を押さなければ予約が取れないほどすぐに枠が埋まってしまう。予約ができたら、必要な書類を揃えて持っていけば、あとは後日の受け取りなど無しで済むので楽だった。大体2〜3週間で発行できる。申請し発行されたら、出国の日より前に外国に出たり韓国に行くことはできなくなるので、注意が必要。 (3) 航空券を予約した方法 預け入れ荷物が、なるべく多く大きいものでも運べるようにLCCは除外して検索。以前にアシアナ航空を利用したことがあり、時間もちょうど良いものがあったので、アシアナのアプリで航空券を調べ、予約した。 (4) 渡航したルート 成田(NRT)ー 仁川(ICN) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 最初に入国した際の出迎えなどはなかったので、空港鉄道で仁川空港から移動、ソウル駅で1号線に乗り換え外大前駅で下車し、駅からは徒歩で移動した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 支払いについては、請求書を受け取り、それを銀行に持参し寮費を支払った。学期ごとと休み期間も別で請求されたので3回支払いに行ったと思う。現金、もしくは口座から送金で支払う。渡航の最初は日本の口座からお金を送って引き出すことができなかったので、事前に案内されていた額の現金を持って行った。寮内には、各階に休憩スペースがあり、台数は限られているが安価で使える洗濯機と乾燥機もある。また、一階にはコンビニもあるので手軽に何か買いたい時には便利。部屋はとても綺麗というわけではないがその分安く済み、学校の中にあるので安心だったと思う。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 外大ソウルキャンパスの中にある方の寮(Globee Dome)は、2人(まれに3人)で一部屋なので、共同生活が苦手な人、絶対に一人の方がいいという人にはおすすめしない。私は、二学期間でルームメイトが2度変わった。生活習慣が合わない人と同室だと気を遣わなければいけないので大変だったが、2人目と3人目は幸いにも似た生活リズムで性格も合う人だったので、気楽に生活できた。キッチンがなく、電子レンジも各階にあるわけではないため、食べるものはある程度固定化されてしまうと思う(食事の欄にて後述)。私の部屋が設備が少ない階にあり、エレベーターも2台しかなかったため不便に思うところもあったが、学校の近くには色々なお店も多くその面では良かったと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 韓国では、日本から持っていったカードと、韓国で作成した銀行のチェックカードを使い分けていた。キャッシュレス社会なので多くのチェーン店などでは日本のカードが問題なく使え、最近はPayPayも使えるようになったというが、必ず手数料はかかる。海外のカードや決済手段が使えない店やサイトも意外とあるので、長く生活する場合は銀行口座は作ることをおすすめする。日本の口座から韓国の口座への送金にはwiseを利用したが、逆の送金はwiseではできないので注意。 (2) 携帯電話 短期研修でお世話になったエージェント(ah!education様)のサイトに電話番号付きでWi-FiとSMSが無制限に使えるeSIMがあったので、そちらで手配してもらった。サイトで必要事項を送り、指定した期間分の料金を支払えば、あとは開始日に自動で開通するので楽ではある。韓国では、外国人登録が済んだら電話番号と結び付けて登録をしないと国内のサイトやアプリなどの登録ができないのだが、外国人登録証が届いたらこちらもサイトで登録を申請するだけで完了した。 授業で知りあった日本人には数ヶ月単位で契約するような格安SIMもあると聞いたが、費用を抑えたい時はそちらの方がコストパフォーマンスは良さそうだと思う。 (3) インターネット キャンパスでは学籍番号があればWi-Fiを繋げられた。寮には各部屋にルーターががあり、それを手持ちの機器と繋げることが可能だ。街中では、韓国の回線を使っていれば勝手に地下鉄やバスでWi-Fiに繋がるということが多く、とても快適だった。また、多くのカフェや飲食店などでもWi-Fiのパスワードが書いてあり、自由に使って良いのが便利だった。 (4) 医療 何度か風邪にかかったことはあったが、いずれも軽かったので病院にかかることはなかった。風邪の際は近くの薬局に行って症状にあった薬を出してもらい、飲みながら寝て直した。寮の継続居住のために提出用のレントゲンを撮りに行ったことはあったが、学校の近くということでどなたも優しく丁寧に話してくださり安心した。 (5) 日本から持っていくべきもの 絶対に日本の味が恋しくなるので、味噌汁や好きなお菓子、マヨネーズ等で好きなものは持って行くのがいいと思う。生理用品は韓国で結構高くて、そして日本のものを使いたかったので、持っていって良かったと思った。服は現地でも買えるから少なくても良いが、私は日本の服の方が好みなので、現地調達よりも持って行く方が多かった。とはいえ韓国は基本的になんでも売ってはいるので、持ち物はそこまで心配はしなくても良いと思う。初期費用を抑えたいのであれば普段使いしている必要なものは持って行くのをおすすめする。 (6) 治安状況 街中は日本と同じくらいには安全だと思うが、夜遅くに帰るときはなるべく大通りの明るいところを通るようにした方がいい。ホンデやカンナムは繁華街だが、客引きなどもあるので、夜に一人で歩かないようにした方がいい。また、一般的に治安が悪いと言われるところはネットなどでも言われていると思うので、調べておくといいと思う。スリなどはあまり聞いたことがない(むしろ安全ではと思うレベル)が、日本と同じように注意していれば大丈夫だと思う。 (7) 食事 前の項目でも触れたが、外大のGlobee Domeはキッチンがなく、電子レンジも8〜12階の人たちが使えるものが2台しかなく、かなり不便ではあった。安く済ませたい時は、近くのスーパーでレンジで温めるご飯とレトルトカレーなどを買い溜めておいたものやカップラーメン、キンパなどを食べるか、あるいは4000ウォン前後の学食を食べていた。たまに外食か配達でご飯を食べる時は、一食8000〜15000ウォン程度だったと思う。あまり今まで食べたことないものに挑戦できず、基本食べるものが何パターンかの中で決まっているような感じだったので、途中で飽きが来てしまうこともあった。 (8) 情報の入手 以前から何度か韓国への渡航はしていたので、韓国の大体の雰囲気や情報は分かっていたため、今回新しく何か本などで調べたことはあまりなかった。だが、他国でも留学生の方が書いた投稿などを参考にして、行く前に何を準備するべきか調べた。韓国に住む日本人の方のブログなどは、何か困った時や方法がわからない時に意外と役立ったので、参考にすると良いと思う。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 交通機関は日本よりかなり安いので、ぜひ活用してほしい。だが、電車バスタクシー問わず基本的に運転が荒いので、その点の心積りはしておいてほしい。車も基本的に歩行者は優先してくれないので、横断歩道がない交差点などは渡る際注意。食事の際は皿を持たないのがマナーなので、そこも気をつけた方がいいと思う。露店や地下鉄の地下の店などは、日本人(観光客)だとバレると値段を盛られることもあるので、確認をしっかり行なって用心してください。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職予定。現在内々定は1つあるが、他の就職先が第一希望なので就活は続けている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 インターンシップなども何もしていない状態で韓国に行ってしまったので、どうしようという焦りだけはあったのだが、進路に対する希望もなく、何もできないまま4年の新学期になってしまった。どうしようもないと思っていたが、4月の初めに韓国で日本人留学生向けの就活についてのセミナーがあった際に、「後でもっと早くやれば良かったと後悔するより今からやってみた方がいい」と言われ、そこからようやく始めた。出だしが遅かったのは重々承知しているが、韓国からでもオンラインで面接を受けたり試験を受けたりとできたので、自分のペースで頑張っていた。今はオンラインである程度まで面接してもらえるところもあるようなので、留学先から面接受けたいが対面としか書いていない、などの際も交渉してみると良いと思う。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で身についた行動力、コミュニケーション能力、そして客観的な視点は、どの企業に就職しても活かしていける能力だと思う。経験を活かし常に成長を続けながら、社会の役に立つ人間になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に挑戦すると決める瞬間と、準備をするときが一番大変だと思う。私は、周りの人よりも韓国語に自信がなかったので、留学も行けたら良いが無理だろうなと最初は思っていた。だが、高校時代の友人に「せっかく挑戦できる環境にいるんだからやってみるのも良いと思う」と言われたことに背中を押され、挑戦してみようと思えた。もし途中で辛くて諦めたい、帰りたいと思うことがあったら、何か小さなことでもいいので留学先でやりたいこと、あるいは行きたい場所などの目標を立てて、帰るまでにそれをするんだ!と自分を奮い立たせて頑張ってほしい。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 1,196,000 | 128,929円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 8,000 | 862円 |
| 交通費 | 985,000 | 106,183円 |
| 通信費 | 561,000 | 60,476円 |
| 食費・その他 | 8,420,000 | 907,676円 |
| 小計 | 11,170,000 | 1,204,126円 |
| 航空券 |
64,690
円
|
| 保険 |
132,000
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
35,000
円
|
| 合計 | 1,435,816 円 |
|---|