11月は、友人と共に過ごす時間が多くありました。先月といる場所が違うのではないかと錯覚するほど楽しく、充実していると感じる時間が増えました。友人と共に過ごす時間、就活活動をしている時間、語学勉強をしている時間、どれもとても有意義な時間でした。自分で行動しないと運は運ばれてこないことを再度実感しました。 ですが、少しでもさぼってしまうと就活活動や語学学習は上手くいかなくなってしまいます。継続することの重要さ、大変さを改めて感じました。 授業 先月と変わりなく受講していますが、クラスの雰囲気もより一層よくなり、楽しく受講しています。 週末の過ごし方 今月は日本語交流会で知り合った現地の友人とDUFANという遊園地に行き、フットサルをしました。また6年前に共に旅をしたインドネシア人の友人家族と一緒にジョグジャカルタへ旅行しに行きました。 日本交流会でDUFANの存在を知り、一緒に行ってくれる友人を探しました。想像以上の応募(?)に驚きましたが、選抜メンバーで行くことにしました。DUFANのアトラクションの安全面がとても心配でしたが、無事に生きて帰って来くることができて良かったです。コーヒーカップに乗っている時に私が調子に乗り回しすぎた結果、一人の友人がダウンし、安静にしなければならない状況を作ってしまいました。。。本当にごめんなさい。。。朝から夜まで会話が尽きることなく、とても楽しい時間を過ごしました。 ジョグジャカルタの旅行は最高でした。ジャカルタからジョグジャカルタまでは電車で移動しました。電車はとても安く飛行機の値段の1/3ととても安いですが、約8時間の長旅になります。しかし、インドネシアの他の都市の景色を見ることが出来たので電車時間もとても有意義な時間になりました。ボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院群はとても迫力があり、見ごたえがありました。外国人の入場料は、現地人の約10倍に価格設定されていましたが、私は留学証明書を持っていたため、現地人料金で入ることが出来ました。 外国人から多く値段を取ることで、ボロブドゥール遺跡の修復費用や観光地としてのアップデートが行われている点に関心しました。日本の観光地も外国人料金を設定した方がよいのではないかと思いました。 また、友人の粋な計らいで、SOLOにあるバティック通りでインドネシアの伝統である‘’バティック(Batik)’’作りを体験しました。ジャカルタに帰りたくなくなるほど、楽しい旅行でした。 日本交流会で仲良くなったインドネシアの友人にお願いし、週末に一緒にフットサルをしました。久しぶりの運動で体思うように動かず、すぐにバテてしまいましたが、とても楽しい時間でした。 食事 インドネシア人がジャカルタのご飯は美味しくないと言う理由がわかるほど、ジョグジャカルタの料理は美味しかったです。同じ料理でも、地域によって味が違うことを実感しました。 ジャカルタに戻ってからは、インドネシア料理を食べる機会が減っています。 気候 先月と変わりなく、突然現れる黒い雨雲に予定を狂わされています。 余談 ジョグジャカルタに向かう電車の中で、私が日本人だと気付いた複数のインドネシア人に囲まれ、会話を楽しみました。やはりジャカルタと他の都市では人の気質が異なり、会話を楽しもうとする人が多いと感じました。 日本でも、都心に近づくにつれ人の温かみや横の繋がりは薄くなっていくように感じます。都心での生活は、気付かないうちに他人との会話を楽しめるほどの心の余裕がなくなっているのではないかと思いました。私は、どこにいても、誰とでも、たわいのない話を楽しめる人になりたいなと思いました。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 3,600,000 | 33,840円 |
| 水道光熱費 | 400,000 | 3,760円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 1,000,000 | 9,400円 |
| 通信費 | 150,000 | 1,410円 |
| 食費・その他 | 5,000,000 | 47,000円 |
| 合計 | 10,150,000 | 95,410円 |