月次報告書 2025-12
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
生活編
留学生活ッ  完

早くも留学生活は4か月目を迎え、12月、あっという間に最後の月となりました。 ようやくジャカルタでの生活に慣れ始めた頃に帰国の時期を迎え、自分でも少し複雑な気持ちになりました。 帰国の2週間前頃から、これまであまり好きになれなかったジャカルタの見方が変わり、「住みやすい街なのではないか」と思うようになりました。ジャカルタの現状や、現地での仕事について理解できたことも、自分にとって非常に良い経験となりました。 ジャカルタを出発する際、日本に帰れる嬉しさよりも、4か月間生活した街を離れる寂しさの方が大きかったです。飛行機に乗り込む中でこの4か月間を振り返り、思うようにいかず落ち込んだ気持ちと、楽しいことや得られた経験も多かったという前向きな気持ち、その二つが交差していました。この交換留学の経験を、今後の人生にしっかりと活かしていきたいと思います。 ・授業 12月上旬に、約30人の前で「日本の観光問題」についてプレゼンテーションを行いました。人前で話すことに対する緊張も以前ほど感じなくなり、自分の成長を実感しました。 最終月ということもあり、授業の前後にクラスメイトと食事に行く機会が増えました。そこで、駐在員家族の生活や苦悩についての話を聞くことができ、とても貴重な経験となりました。 最終日には期末試験がありましたが、結果はまだ分かっていません。 ・週末の過ごし方 日本とタイから日本の友人たちがバリ島に遊びに来てくれました。自分の大好きなバリ島を友人に紹介し、通訳をしながら一緒に旅行できたことは、とても良い思い出です。 Kecak Dance、Pura Luhur Uluwatu、Ubud、Kuta Beach、Sanur Beach、GWKなどを訪れ、非常に内容の濃い5日間を過ごしました。ジャカルタに戻る途中で体調を崩し、嘔吐と下痢の症状に見舞われましたが、それも今となっては一つの思い出です。 また、インドネシアの水族館にも行きました。日本の水族館とは異なり、動画でしか見たことのない生き物に実際に出会うことができ、印象に残る体験となりました。 インドネシアで一番デカいモナス(イスラム教)はとても迫力がありました。 ・食事 バリ島ではバリ・ヒンドゥー教徒が大半を占めているため、豚肉を使った料理が多く並んでいます。私は約3か月間、豚肉を食べる機会がなかったため、豚料理を求めて必死に探していました。 久しぶりに食べた豚料理はとても美味しかったのですが、非常に油っぽく味付けも濃かったため、強い胃もたれを起こしてしまいました。 帰国が近づくにつれ、日本食や中華料理を強く欲するようになりました。約4か月間インドネシア料理を食べ続けたことで、胃もたれしやすくなり、食べられる量も減ったと感じています。油っぽく、辛く、甘いインドネシア料理を長期間食べ続けることは、自分の体には合っていないということが分かりました。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0093円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,800,000 16,740円
水道光熱費 300,000 2,790円
学費・教材費 0 0円
交通費 10,000,000 93,000円
通信費 150,000 1,395円
食費・その他 5,000,000 46,500円
合計 17,250,000 160,425円
授業編
BIPA1(Bahasa Indonesia)
インドネシア語
語学(地域言語)
1560分
約30人ほど前の人で日本の観光で起きている問題についてプレゼンテーションをしました。日常のクラスでは文法、記事読みなどを勉強していました。約2か月半お世話になった駐在妻さん達が作り出してくれる雰囲気はとても和やかでした。小プレゼン、期末試験もありました。