シーナカリンウィロートの1学期は12月9日に End of semister を迎え、タイ留学もついに半分が終了しました。1学期が終わると、1月5日までの約1ヶ月お休みの期間に入りました。タイ人の友人らはほとんどが地元に帰省し、私も3週間ほど日本へ一時帰国をすることにしました。帰国してすぐタイと日本の気温差の影響か、風邪で数日寝込んでしまいましたが、復活すると久々に友人に会ったり、のんびりした時間を過ごしながら、留学中のストレスと少し離れて、疲れを癒すことができました。元気回復した分、2学期も頑張ろうと気持ちを新しく切り替えられることができたと思います。 日本での休暇後、24日にタイに戻りました。今回の渡航では父と母もタイの訪れ、クリスマスと年末年始は家族と過ごすことできました。 【クリスマス】 タイのクリスマスは、どのデパートにも豪華なクリスマスツリーやライトアップの装飾がされ、より一層煌びやかで賑やかなバンコクを味わうことができました。日本と異なり、25日が過ぎてもクリスマスの装飾やイベントは行われていてずっと賑やかな雰囲気が続いていたのが印象的でした。 【カオヤイ】 27日〜29日は、コラート台地の南西部、サンカムペーン山脈に位置する高原リゾート地「カオヤイ」へ訪れました。車で約3時間ほどの場所に位置し、涼しく山の澄んだ空気に癒されました。初日は、車で山を登り、ヘーウスワット滝へ。2日目は、ユネスコ世界遺産にも登録された「カオヤイ国立公園」、タイ最大の風力発電所と言われる「カオヤイ・ティアン」を訪れ、ラムタコン・ダムと共に広大な自然を楽しむことができました。ホテルへの道中では「Winter Markets」が開催されているのを偶然見つけました。多くの若者が集っていて、おしゃれな小物や雑貨の出店やフードの販売、カフェなどがありました。最終日には「トスカーナヴァレー」という場所へ訪れました。イタリアのトスカーナ地方を街並みを再現したリゾート地で、タイにいるはずなのにヨーロッパにいるような体験ができました。 【バンコクのお正月】 12月31日にはバンコクの各地で様々なカウントダウンイベントが開催されます。多くのイベントでは、有名アーティストのパフォーマンスやカウントダウンの花火が打ち上げられ、とても賑やかな雰囲気での年越しとなりました。私はBTSアソーク駅からプロンポン駅間で行われるドローンパフォーマンス、花火の打ち上げを見に行きました。日本の厳かな雰囲気の年越しと異なり、とても明るく賑やかで今までにない年越し体験ができました。 【生活】 タイの物価が上がっていることに加え、円安も大きく進んでいるため、なるべく節約するよう心がけています。しかし、毎月の出費を抑えるのはなかなか難しいのが現状です。バンコクへの留学を考えている人は、ある程度の出費を覚悟しておいたほうがいいかもしれません(笑)。 一方で、つい最近タイバーツが下落したというニュースもありました。 そして、1月5日からは2学期始まります。無駄な1日ができないように、充実した留学だったと思えるように、目の前のことに一生懸命に、何事も積極的に取り組んでいきます。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 18,000 | 89,525円 |
| 水道光熱費 | 636 | 3,163円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 162 | 806円 |
| 通信費 | 272 | 1,353円 |
| 食費・その他 | 4,734 | 23,545円 |
| 合計 | 23,804 | 118,392円 |