Isaの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
タイ語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-05
留学成果報告書5月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949 ・学生数 約25000人 ・設置学部 医学部 看護学部 環境文化・観光学部 教育学部 経営学部 経済学部 工学部 歯学部 社会科学部 人文学部 体育学部 農学部 美術学部 薬学部 理学部 理学療法学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) คณะมนุษยศาสตร์ 人文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人文学部留学生用のタイ語授業、他学部の授業も履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 担当教師の許可を得れれば可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 語学コースという名目のコースはないが、外国人留学生用の授業がある。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか オプションは特にない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 人文学部の日本人は5人おり、他学部にも3〜4人いる。他学部の日本人とはオリエンテーションや留学生用のイベントで交流があった。 (5) 課題や試験 科目によって難易度や課題の多さは異なるが、留学生用の授業の多くは履修している生徒のタイ語レベルに合わせて担当教諭が授業レベルも柔軟に変えてくれるため、KUISと比べても負担の大きさはあまり変わらなかった。一方、留学生向けではないタイのネイティブが受ける授業は語学レベルが高いのはもちろんのこと、課題や発表が多く予習や復習もほとんど毎日取り組む必要があった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人留学生のためのアドバイザーの教諭がいるので、困ったことがあればその方に相談していた。また、渡航の約1ヶ月前には、ZOOMを通じて授業の履修方法の説明なども受けることができた。また、ビザや成績に関しては、SWUのInternational affairsの担当者にこまめに連絡をとり、未然にトラブルを防ぐように心がけていた。追加履修や履修キャンセルに関しては、人文学部の学部長や学部の窓口に相談する必要がある。 (7) オリエンテーション 留学生全体へ、大学紹介や交流目的のオリエンテーションがあった。履修に関しての大学生活に必要な説明は大学側からないので、アドバイザーの教諭とのやり取りやZOOMを通じて自ら情報を調べていく必要がある。 (8) 履修登録 渡航後に履修登録。私の代ではオリエンテーションにて履修登録用紙が配られたので、その紙に履修したい科目を記入、その科目の担当教諭からのサイン、アドバイザーからのサインも貰って、International Affairs の窓口に提出した。履修登録用紙提出期間後にも、履修をキャンセルすることができるが手続きがかなり大変だったので注意が必要。 また、留学生用の授業以外の授業を受けたい場合は、その科目の担当教諭に事前に連絡をし許可を貰う必要があるため、希望する場合は渡航前からアドバイザーに話をしておくと良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 タイ語力を向上させたい、という目標があったことはもちろん、1番の理由は自身の精神面での成長のためである。また、海外での生活、新たなコミュニティという、自身にとっての大きな挑戦をしてみたいという思いがあった。 (2) 留学先を選んだ理由 最大の決め手は大学の立地。都会の真ん中に位置し、衣食住に困らず、賑やかな場所で自身の性格や生活スタイルに合っていると感じたからである。また、人文学部であるため、語学という面でタイ語を集中して学べると考えたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) タイ語の資格試験は渡航前にとっておくべき。就活でも使えることはもちろん、CU-TFLのテストの難易度が高いため、タイ語の文章慣れに役立つ。また、留学に行くためにKUISでのタイ語の授業はしっかりと受け、成績を維持すること。単位を落とさないこと。そして、留学してからの単位数への不安を少しでもなくすために、なるべく2年生までに多くの単位を取得しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。生活で困ることがあれば現地の人に聞けば大抵のことは解決できる。 住居探しは、留学が決まったらなるべく早く始めるべき。大学近くのコンドミニアムは学生に人気なため、家賃の安い部屋はすぐ埋まってしまう。 (5) 留学中の交友関係 タイ人の友人関係を広げたければ、タイ人のネイティブの授業をとって、タイ人しかいない授業に飛び込む。日本人を珍しがって話しかけてもらえたり、授業のペアワークなどを通じて仲を深めることができた。また、アドバイザーの方にお願いして、バディをつけてもらったり、韓国人留学生との交流をきっかけに韓国語専攻のタイ人学生とも交流を広げることできる。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生用のタイ語の授業では、少人数なクラスの中で先生との距離も近いため、わからないことがあれば質問しながら授業を受けることができる。難易度は科目によって大きな差があるため、とりあえず全ての科目の初回授業に参加してみることをお勧めする。留学生用のタイ語授業の多くは、基礎的な内容も多いため、そのほかの日本語専攻の日泰通訳の授業の履修もすることで応用も学ぶことができる。 さらに、レベルを上げてタイ人だけに囲まれて勉強したい人は人文学部のタイ人の受ける授業の履修を検討してみるのも良い。 (7) 授業外で参加した活動 サークルやボランティアは特にしていない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生向けのOne day tripや日本語学科の日本人留学生の参加できるイベントがたまにあるが、そこまで多くはなくKUIS ほどではない。しかし、機会があればそのようなイベントには積極的に参加した方がコミュニティを広げることができると思う。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自身の精神面での成長。大学での履修でも生活でも度々予期せぬトラブルや、授業では辛いこと大変なことを経験したが、逃げすに粘り続けて乗り越えられたことが、自身を強くし、挑戦することを恐れないメンタルが身についたと実感している。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか タイの児童文学の授業を履修し、たくさんのタイの本を読んだので忘れないためにも帰国後もタイの作品に触れ、読解力をもっと伸ばしていきたい。また、SALCなどを通じてタイ人との会話を積極的にすることで、スピーキング力が衰えないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気をつける点など) 特にない。しっかり提出期限を守れば問題はない。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私がビザを申請したときは、3ヶ月分の残高証明が必要であったが自身の口座にそれほどお金が入っておらず提出できないという問題が発生した。タイ大使館に問い合わせて、家族の口座の残高証明の提出にしていただいたり、家族関係を示す戸籍謄本も急遽必要になったために、さらに1週間時間を要してしまった。そうならないためにも、ビザ発行の3ヶ月前から、自身の名義の口座にある程度の額のお金を入れておくと安心。 (3) 航空券を予約した方法 タイ国際航空の公式WEBサイトから予約。帰国時は、trip.com のサイトから日本航空の旅券を購入した。 (4) 渡航したルート 行きも帰りも、成田国際空港とバンコクスワンナプーム国際空港の直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 親戚がバンコクにいるため、叔父が車で迎えに来てくださった。 (6) 滞在先住居を探した方法 留学が決まって1ヶ月後ぐらいからネットで大学周辺のコンドミニアムを調べ、親戚の叔父に手伝ってもらいながら、タイの不動産を通じて部屋の空きを調べてもらっていた。部屋の空きが見つかると、叔父に保証人になってもらい契約をした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 契約金は渡航前に払う必要があったため、まずはバンコクにいる叔父に払ってもらい、渡航後にお金を渡すことにした。渡航後の毎月の家賃は、大学から銀行開設の書類をもらったのち、SCB銀行を開設しそこから毎月大家さんに振り込んでいた。留学中、シャワーの水漏れや靴箱の破損など何度かトラブルがあったが、その度コンドミニアムの管理人を通じて修理をしてもらった。修理費は大家さんが出してくれるため、修理のたびに大家さんに連絡していた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私の住んでいたコンドミニアムは大学の目の前にあり、周辺には市場があるため、生活に困ることはほとんどなかった。部屋によって異なるが、たまに虫が出るため、虫除けのグッズは持っていくと良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 渡航してすぐ、大学から銀行開設の書類を申請して大学内のSCB銀行で口座を開設し、日本から持ってきた現金はほとんど両替したのち口座に預けた。日常での支払いの際は現金はほとんど使わず、このSCBのスキャン払いを利用していた。 しかし、口座開設時には予期せぬトラブルもあった。当初、ビザが一年以上でないと外国人は口座を開設できない、と言われ断られてしまった。しかしなんとか話をして結局無事に開設できた。 帰国直前には、口座からお金を全て引き出し残高0の状態にして帰国した。こうすると1年後には勝手に口座は閉鎖する。(このあたりの条件は銀行によって異なるので注意が必要)帰国後もタイの口座を残したいという人は残高を残しておく必要がある。 (2) 携帯電話 渡航してすぐ、AISという通信会社の店舗に行き、1年間データ無制限のSIMカードを購入した。 (3) インターネット 部屋にWi-Fiはついていないので、常に携帯に入れたデータ量無制限SIMのインターネットを使用していた。(パソコン等を利用するときは、スマートフォンからインターネット共有していた) しかし、3月ごろから就活で頻繁にZOOM 利用するようになると、現状のSIMのインターネットの速さでは遅すぎて途切れることが多かったため、3ヶ月の超高速SIMカードを新たに購入した。 (4) 医療 サミティウェート病院という、スクンビットにある病院に3回ほどお世話になった。日本人対応の病院で、東京海上日動の保険も対応しているため安心して利用できる。病院に行く際には必ず保険とパスポートも持っていくこと。そうしないと保険が効かないため高額請求されてしまう。私が入院した際の明細は50万円もしたので、保険があって本当に助かった。 (5) 日本から持っていくべきもの (あれば)常備薬。私は毎日飲む薬があり量も多く、タイ入国時にひっかかってしまうことも想定し、お医者さんから英文の薬剤携帯証明書を発行してもらい持っていった。 そのほか、大抵のものはタイでも揃うが、アルコール入りのウェットティッシュがなかなか売っておらず困ったので持っていくと良い。 (6) 治安状況 どこであっても夜中に出歩くことは避けた方が良い。 (7) 食事 コンドミニアムの隣に市場があるためよく利用していた。少し歩くとショッピングセンターや日本の食品スーパーもあるのでよく利用していた。大学内にも火曜日と木曜日に市場が出て、食堂もある。 部屋にキッチンがあったため、たまに自炊もしていた。 ※特に暑い日は市場の作り置きされた食べ物で食中毒になりやすいので注意が必要。 (8) 情報の入手 基本的にはSNSや友人を通じて入手。タイ語で検索をかけるとより現地の詳細な情報が得られるのでおすすめ。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ビザに関するような大事な連絡で大学にメールをしても返事がすぐ返ってくるわけではないので何事も重要なことは早めに動くようにすること。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 現時点では民間も受けてるが、同時に公務員試験対策の勉強も始めているところ。このよううに公務員になる場合は、就職は1年遅れることになる。 (2) 現地での就職活動や進学準備 3月あたりから、日本企業の就職活動を始め、オンラインの面接をしていた。しかし、留学先のテストと重なることもあり、あまり満足のいく就職活動はできていなかった。改めて進路に悩むことも多く、しっかり向き合い始めたのは帰国後からである。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で恐れず挑戦していけた経験が、現在の進路選択に活かせると考えている。今後の進路としては困難な選択となったが粘り強く諦めずに挑んでいきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 慣れない環境の中で、辛いと感じる時もあるかもしれませんが、無理はしすぎずに留学でしかできない経験にたくさん挑戦してみてください。 また、ビザや履修、成績など重要なことでもタイの大学側から教えてくれないことが多いので、常に自分から情報を収集しにいく意識は大事だと思います。
アジア言語学科 4年 交換
ついに留学最終月。5月14日に帰国をし、10ヶ月の留学生活を終えました。 【大学】期末テストを終え、最終授業を迎えました。翻訳の授業では先生が、日本語学科のタイ人学生と帰国する日本人留学生との最後の交流会を企画してくださりました。そして、最後の登校日には、10ヶ月通った校舎とのお別れに少し寂しい気持ちになりました。 【帰国準備】先月は体調を崩していたり、期末テストでバタバタしていたのもあり、5月に入ってからは帰国に向けてお土産を買いに行ったり、部屋の掃除や荷物の整理で毎日があっという間に過ぎていきました。5月の第1週には、大学からビザキャンセル手続きに必要な書類を受け取り、帰国3日前にイミグレーションを訪れ無事ビザキャンセルを完了させました。注意点としては、ビザキャンセルの書類を自分の帰国日に確実に間に合わせる為に、帰国日1ヶ月以上前、あるいは航空券を買ったらすぐに〇〇日までに書類を受け取る必要がある旨を大学の担当者に伝えておくことです。 【休日】先月と同様、友人に会って最後のお別れをし、お世話になった方にお会いしてご飯を食べたり、親戚と会ったりと有意義な休日を過ごせました。改めて、タイの方々の優しさやあたたかさを痛感しました。本当に感謝しています。 楽しいこともたくさん、でも辛いこともトラブルもたくさんあり、その都度乗り越えて終えたこの10ヶ月は私の人生の大きな経験として意味のあるものになったと思います。留学生活を終えても、タイ語学習を続け、新たな目標をみつける中でも留学で得た強さを糧に自分らしく生きよう、と思うようになったそんな留学生活でした。 最後に、留学をサポートしてくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
アジア言語学科 4年 交換
2026-04
4月のタイはソンクラーンと呼ばれる水かけ祭りで盛り上がります。私は留学以前にも何度かタイに訪れたことがありましたが今までソンクラーンを体験したことがなく、今回がはじめてのソンクラーンとなりました。 【生活】暑さが増し、外に少し出ただけで汗が止まりません。日差しが強いので、外に出るには、日焼け止め、日傘、ハンディファンが必須です。 暑さが増すと同時に、外に作り置きされているような屋台飯には気をつけるようになりました。食中毒には注意です。 【授業】2学期開始時には、オンライン授業も多かったのですが、今ではほとんどが対面授業です。今月はソンクラーンを含め、友人と遊びに行く予定が多かったので授業課題や小テストなどをする時間があまりなく少し大変でした。夏バテなのか、家に帰るとそのまま寝てしまうことも多く、自分で勉強したり、就活が進まなかったのが後悔です。 【ソンクラーン】3日間あるソンクラーン休みのうち、私は2日外に出ました。初日は、サイアムやシーロムなどのソンクラーンでは有名な通りにタイ人の友人に連れて行ってもらい水遊びをしました。とても賑やかで楽しい思い出となりました。2日目は、音楽フェスに参加しました。大量の水を浴びながらアーティストのステージを観る体験は新鮮でとても楽しかったです。誘われた時はチケットの高さから行くか悩みましたが、思い切って参加してよかったです。 【週末】来月5月は、期末テストがあったりテスト後はタイ人の友人らは帰省してバンコクを離れてしまうということで、今月は帰国前の友人と遊びに行ける最後の機会として沢山予定を入れました。一つひとつの約束が終わるたびに、「もうお別れなのか...」と寂しい気落ちになります。 【週末】扁桃炎で高熱を出し、入院しました。日本に一時帰国した時にも扁桃炎で熱を出し病院に行ったりと、普段から喉をやられがちですが、まさか帰国直前にかかってしまうとは...。油断していました。熱が急に上がったり、コンドミニアムで一人暮らしで症状が悪化しては大変なので念の為入院することになりました。タイの薬が強いからなのか点滴を打っていたからなのか、おかげで半日で回復しました。 もし、これを読んでいる後輩でタイで留学中に体調が悪くなってしまうことがあったら、症状が軽くても遠慮せず病院に行ってください。海外一人暮らしで無理は禁物です。人に頼れるだけ頼りましょう。 そして来月はいよいよ留学ラストの月。後悔のないように全力でタイを楽しみきりたいです。
アジア言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月 【留学8ヶ月目】
留学生活もついに8ヶ月目に突入し、残り2ヶ月を切ろうとしています。 3月に入ってからタイでは暑さが増し、昼頃には35℃まで達することが日常になってきました。暑さが苦手な私は、いつもは歩く道でもアプリでトゥクトゥクを配車して移動することが多くなりました。 【生活】 生活は特に変わりはありません。しかし、就活と授業の両立で忙しく中々疲れがとれない日が続くこともありました。そういう時こそ、なるべく沢山睡眠をとることで今月も元気に過ごせたと思います。 【課外活動】 翻訳の授業でグループになったタイ人3人と日本人留学生4人で1日のプチ旅行をしました。タイ人学生がプランを立ててくれて、サイクリングで街をまわりながらカヤック体験や市場の散策、カフェでゆっくりできた1日になりました。タイ人学生メンバーの2人は、今年神田外語大学に留学に来る予定なので、この日お世話になった分私が日本に帰国したら逆に2人をサポートできるようにしたい、と感じた日でもありました。 【90日間レポート】 ビザを持つ外国人は、90日間ごとに入国管理局に「90日間レポート」というものを提出しなければいけません。私の場合、12月に日本へ一時帰国をしてその後タイに再入国をしているため、その再入国日から数えて90日後にあたる3月に提出する必要がありました。提出にあたって、バンコクのイミグレーション(チェーンワタナ)に行きましたが、ビザ更新の際に利用したエリアとは異なる場所で、待ち時間も少なく昼少し過ぎた頃には手続きを終えることができました。ビザ更新をした際は12時間ほど待ったので、余計に楽に感じました。 【Cultural One Day Trip】 シーナカリンウィロート大学の International relations and communication officeが主催する留学生向けのOne Day Trip に参加をし、ナコーンナヨック県に訪れました。人文学部に留学している留学生の他に、他学部やインターナショナルのコースに在学している外国人も参加していました。お寺やファームを散策したり、ワークショップでタイの伝統雑貨作りの体験ができます。 【週末】 今月は、前期の通訳の授業でお会いしたシーナカリンウィロート大学のOGの方に声をかけてもらい、ご飯に連れて行っていただく機会がありました。その際に、その方がやられている仕事や、かつての通訳の仕事のお話も聞くことができて、将来のキャリアに悩んでいた私にとって気持ちが軽くなるような良い機会になりました。とはいえ、今月は就活とテスト勉強との両立で頭を悩ませてしまうことも多くあった月でもありました。しかし、大学のキャリアセンターを利用して悩みを相談できたことで気持ちを切り替えることができたので良かったです。 3月末にはブラパー大学とチェンマイ大学に留学をしていた同じ神田外語大学の友人が留学期間を終え、帰国しました。帰国日には私も空港にお見送りに行きましたが、タイで出会った友人と別れを惜しむ様子は印象的でした。1ヶ月半もしたら私もタイとお別れになると思うと、すでに寂しさを感じます。残りのタイでの留学生活も楽しく、頑張っていきたいです(^ ^)
アジア言語学科 4年 交換
2026-02
タイは2月22日から正式に暑季に入りました。 冷房を効かせすぎて、電気代が跳ね上がった月にもなりました 残りの留学期間は「暑くて部屋に引きこもらない」ことが目標になりそうです 【課外授業】 翻訳の授業の課外活動として、大理石寺院とも呼ばれるワット・ベンチャマボピットに連れて行ってもらいました。同じ授業を取るタイ人学生に時折通訳や説明をしてもらいながら楽しくまわることができました。日本語専攻の通訳や翻訳の授業を履修すると、通常の授業の他にも課外アクティビティにも参加できるのでおすすめです。 【チャンマイ旅】 留学中でのやりたいことのひとつにチェンマイ旅行がありました。せっかく行くならチェンマイ大学に留学する友人に会いたかったので、予定を合わせて行くことに。 私は遠出の旅行が大好きなので、とてもリフレッシュできる旅となりました。いくつ授業を履修するか、忙しさにもよりますが、長期休み以外でも空いてる時間は必ず見つけられると思うので、タイの各地を巡ってみるのも留学の醍醐味だと思います。おすすめです! 【バンコク旅】 2月の中旬には1週間ほど日本の友人がバンコクに遊びに来たので、お寺やカフェ巡り、様々なタイ料理を食べ尽くしました。バンコクに7ヶ月近く滞在しているものの、大学の授業もあり行けていなかった場所があり、自分にとっても良い機会となりました。一方、1週間毎日遊んでばかりだったので、勉強が手付かずに。就活も後回しになってしまったのは反省です。残りの留学期間、メリハリつけて楽しみたいです! 【生活】 暑いのが苦手で、授業がない日は部屋に引き篭もりがちになってしまった2月でした。 家にいるとだらけてしまう性格なので、勿体無い時間を沢山作ってしまったのが大きな反省点です... 一方で、先月少しやってきたホームシックも今月は全くなく、タイでの一人暮らしにすっかり慣れてきたように感じます。忙しい中でも、適度に友人と会う予定を入れながら楽しく生活を続けたいです。 残り2ヶ月半ほどの留学生活も、自分らしく頑張ります
アジア言語学科 4年 交換
2026-01
あけましておめでとうございます。ついに2026年!タイでの生活も半年が過ぎようとしています...(泣) 残り少ない4ヶ月の時間を大事に。後悔の残らない年にします。 【授業、履修登録】 シーナカリンウィロート大学の2学期は1月5日から始まりました。 留学生の履修登録は、2学期も1学期同様に指定の履修登録用紙を提出する形式で生徒専用サイトからの登録はできません。あらかじめ、何を履修して何科目履修するかは一時帰国中に決めていたので困りませんでした。 一方、少し残念なお知らせもありました。今年の2学期はもう一棟の人文学部の教室棟の工事の関係で、人文学部全ての授業が対面2週→オンライン2週を繰り返す授業形式になることがが急遽伝えられました。大学に行って対面で授業が受けたい気持ちが強く少し残念ではありますが、家にいる時間が増える分引きこもりにならないように積極的に外に出たり、自主学習をもっと頑張ろうと思います。 【生活】 元々利用していた12ヶ月分の無制限利用できるSIMは、普段生活する分には問題ないのですがZOOM等を利用すると遅かったり、たまに止まってしまうので新たに3ヶ月契約の高速SIMを購入しました。このSIMにしてからインターネット共有で何台かのデバイスで繋げても止まったり、遅くなったりすることがほとんどなくなったので助かっています。 1月中旬あたりから一気に暑くなったような気がします。タイの夏本番が近づいているを実感します。 そして1月からはジムで走りに行ったり、友人を誘ってルンピニ公園などで夕方走りに行っています。久々の運動は、健康維持だけでなく気分転換にもなって気持ちがいいので習慣にして続けていきたいと思います。 【卒業式】 シーナカリンウィロート大学では1月に卒業式が行われました。2年生の時に参加したボランティア活動で出会った友人が同じシーナカリンウィロート大学の卒業生として参加し、私も写真撮影に誘ってもらったので久々に会いに行きました。タイの大学の卒業式は初めてでしたが、とても人が多く、賑やかな雰囲気で新鮮な体験ができました。
アジア言語学科 4年 交換
2025-12
シーナカリンウィロートの1学期は12月9日に End of semister を迎え、タイ留学もついに半分が終了しました。1学期が終わると、1月5日までの約1ヶ月お休みの期間に入りました。タイ人の友人らはほとんどが地元に帰省し、私も3週間ほど日本へ一時帰国をすることにしました。帰国してすぐタイと日本の気温差の影響か、風邪で数日寝込んでしまいましたが、復活すると久々に友人に会ったり、のんびりした時間を過ごしながら、留学中のストレスと少し離れて、疲れを癒すことができました。元気回復した分、2学期も頑張ろうと気持ちを新しく切り替えられることができたと思います。 日本での休暇後、24日にタイに戻りました。今回の渡航では父と母もタイの訪れ、クリスマスと年末年始は家族と過ごすことできました。 【クリスマス】 タイのクリスマスは、どのデパートにも豪華なクリスマスツリーやライトアップの装飾がされ、より一層煌びやかで賑やかなバンコクを味わうことができました。日本と異なり、25日が過ぎてもクリスマスの装飾やイベントは行われていてずっと賑やかな雰囲気が続いていたのが印象的でした。 【カオヤイ】 27日〜29日は、コラート台地の南西部、サンカムペーン山脈に位置する高原リゾート地「カオヤイ」へ訪れました。車で約3時間ほどの場所に位置し、涼しく山の澄んだ空気に癒されました。初日は、車で山を登り、ヘーウスワット滝へ。2日目は、ユネスコ世界遺産にも登録された「カオヤイ国立公園」、タイ最大の風力発電所と言われる「カオヤイ・ティアン」を訪れ、ラムタコン・ダムと共に広大な自然を楽しむことができました。ホテルへの道中では「Winter Markets」が開催されているのを偶然見つけました。多くの若者が集っていて、おしゃれな小物や雑貨の出店やフードの販売、カフェなどがありました。最終日には「トスカーナヴァレー」という場所へ訪れました。イタリアのトスカーナ地方を街並みを再現したリゾート地で、タイにいるはずなのにヨーロッパにいるような体験ができました。 【バンコクのお正月】 12月31日にはバンコクの各地で様々なカウントダウンイベントが開催されます。多くのイベントでは、有名アーティストのパフォーマンスやカウントダウンの花火が打ち上げられ、とても賑やかな雰囲気での年越しとなりました。私はBTSアソーク駅からプロンポン駅間で行われるドローンパフォーマンス、花火の打ち上げを見に行きました。日本の厳かな雰囲気の年越しと異なり、とても明るく賑やかで今までにない年越し体験ができました。 【生活】 タイの物価が上がっていることに加え、円安も大きく進んでいるため、なるべく節約するよう心がけています。しかし、毎月の出費を抑えるのはなかなか難しいのが現状です。バンコクへの留学を考えている人は、ある程度の出費を覚悟しておいたほうがいいかもしれません(笑)。 一方で、つい最近タイバーツが下落したというニュースもありました。 そして、1月5日からは2学期始まります。無駄な1日ができないように、充実した留学だったと思えるように、目の前のことに一生懸命に、何事も積極的に取り組んでいきます。
アジア言語学科 4年 交換
2025-11
留学4ヶ月目が終了し、あっという間に前期が終わりました。 滞在しているバンコクでは、11月中旬ごろから涼しくなり、最近では肌寒いと感じる日も日もありました。 【期末テスト】 タイの児童文学の授業の期末レポートは大変でしたが、中間テスト期間のレポートより締切に追われなかったのでゆっくり書くことができました。泰日通訳の期末テストは、スピーチ文の通訳のテストがありましたが、復習をしっかりできたおかげか、満点を取ることができ、失っていた自信を少し取り戻した気がします。この授業もまた期末課題が多く出されましたが、これも期限に余裕があったので焦ることなく提出することだできました。 【ロイクラトン】 同じくバンコクで留学をしている友人と一泊二日で、ロイクラトンのイベントに参加するためスコータイへ行きました。スコータイでは交通手段が限られるので、事前にしっかり下調べしましたが、情報が少なく現地に行ってみてからでないとわからないことが多かったです。また、夜に激しい雨が降ったり、止んだりしたので移動は大変でした。 初日は、スコータイ歴史公園の遺跡巡りをして、夜にはスコータイのお祭りに参加しました。屋台が立ち並びとても賑やかな雰囲気ですが、観光地のわりに外国人は少なくタイ人が多かったのでとても良かったです。光と音のショーでは、事前にチケットをとっていたのでいい席で見ることができ、とても感動しました。そして二日目も遺跡巡りをしながら、博物館やカフェに行き、夜にはまたお祭りに参加しました。この日は、各々気に入ったクラトンを選んで流したり、お土産探しをしました。行きは飛行機に乗ったのですが、帰りはタイでの初の深夜バスに乗ってバンコクに帰宅しました。バス乗り場への移動が大変で最初はちゃんと帰れるのか不安でしたが、問題なく快適に乗車し無事帰宅することができました。 【生活】 シリキット王太后崩御の影響で、タイは喪服期間に入りました。普段は黒もしくはグレーなど落ち着いた色の服装で生活しています。 【放課後、週末】 期末期間中は忙しく、どこかに遊びにいくことは少なかったのですが、授業最終日に友人とご飯を食べに行ったり、推しのイベントに参加することもあったり、中間テスト期間に比べて、休息時間もうまくとりながら勉強することができたと思います。しかし、テスト期間中はどうしても部屋に篭ることが多く、運動不足になったので、後期からは運動習慣を身につけようと思います。(ちゃんと太りました泣)
アジア言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
10月 【留学3ヶ月目】
今月もあっという間の1ヶ月でした。 まだ3ヶ月目が終了したばかりではありますが、月日が経つに連れて時間の経過がどんどん早くなっているような気がします。 【授業】 中間テストも終わりようやく休めると思っていたのですが、中間試験後から授業の難易度が上がりむしろ、さらに忙しくなった気がします。特に水曜日に履修しているタイの児童文学の授業では課題が増えたり、読解を行う本の内容が難しいものになったり、毎週どんどんレベルが上がっていくので、ヒーヒーいいながら必死になんとか受けています。果たして、期末試験まで体力とメンタルが保つのかどうか....なんとか頑張るしかありません 【ビザ更新(再び)】 先月TM30という書類を忘れていたので、今月再度イミグレーションに向かいました。5時には家を出て、5時40分ほどには着き、そこから整理番号を受け取りました。私の番号が呼ばれたのは16時30分くらいで、手続き後にパスポートの返却待ちもあったので全てが完了したのは17時40分くらいだったと思います。大体、12時間ほど待っていたことになります。忍耐力必須 【生活】 先月は試験勉強で家に篭りがちだった分、今月は外出多めでした。友人にカフェや買い物に連れて行ってもらったり、友人を連れて推しのイベントに行ったり、時には1人でカフェに行って作業したりする日もありました。タイでの一人暮らしにも流石に慣れてきて、生活のルーティン的なものも定まってきた気がします。 留学中は、本当にあっという間に時間が過ぎていってしまいます。 あと1ヶ月ほどすれば、前期も終了なので後悔のないように勉強も日常も全力で取り組めたらいいな、と思います。
アジア言語学科 4年 交換
2025-09
今月はタイでの初めての中間テストというのもあり、不安もありつつ、先月に比べてリラックスした毎日を過ごしました。9月前半は充実していたと感じるものの、中間テスト期間で生活習慣が大きく乱れてしまったのが反省です。また、タイ語をもっと基礎的なところから復習して勉強する必要があるとも感じた月でした。 【中間テスト】 私の履修している授業は今月の22日から中間テストがありました。他の学生の話を聞いてみたところ、中間テストの形式や日にちは授業によってかなり異なるようです。 中間テスト期間中の大学内は、図書館が24時間空いていたり、多くの学生は課題やテスト勉強に忙しくしている様子が見られます。特に現地のタイ人の学生はとても忙しそうで、9月後半の2週間はタイ人の友達にはテスト勉強でなかなか会えない日が多かったです。 【生活】 今月は生活習慣が大きく乱れました。中間テスト期間で、夜遅くに勉強をして昼に昼寝してしまうことが多く、夜に寝れずまた夜更かしして朝遅く起きてしまうという癖がついてしまいました。癖がついてしまったせいかテストのない日も遅くに起きてしまうので時間を無駄にしてしまったと反省しています。来月からこのような反省にならないように、自分のやりたいことをしっかりまとめ、充実した毎日を送れるように毎日ゴールを立てて生活したいと思います。また、家にいると勉強が捗らないとわかったので、これからはカフェなどに行ってなるべく家にこもることのないようにします。 【食事】 先月はTarimal 21というアソーク駅に隣接した商業施設のフードコート(とても安い)で買いだめする節約生活をしていましたが、歩くのが面倒で、最近は雨もよく降るので今はコンドミニアムのすぐ横にある市場でよく買っています。また今月は、フジスーパー(プロンポン駅近く)という日本の食料品が揃うスーパーに行ってみました。日本米のパックやお菓子、納豆など大量に購入しました。日本で買うよりもちろん値段が高くなるので、本当に日本食が恋しくなったとき、たまに行ってみるといいと思います。 【課外活動】 大学の日本語専攻と課外活動としてアユタヤに行きました。博物館やお寺を巡ったり、アユタヤの名物のローティサイマイのお店で作っている様子を見学したり、象乗り体験をすることができました。大学からバスに乗り大人数で行ったので、和気藹々として楽しかったです。 【放課後、週末の過ごし方】 今月は、趣味のカフェ・雑貨屋巡りを沢山することができたり、お家でタイのドラマをみてゆっくり過ごし日もあったり、先月に比べてリラックスした日が多かったように思います。同じ日本人の留学生と遊びに行く日もあれば、タイ人の友達と出かける日もあります。タイ人の友人と出かけるとタイの最近の流行を知れたり、日本ではしないようなタイ人らしい若者の遊び方ができて新鮮で楽しいです。また今月は韓国人の留学生と仲良くなったことをきっかけに、韓国語専攻の同い年のタイ人とも知り合うことができ、みんなでご飯に食べに行くなど、思いがけないところから交流関係を広げることができました。 【ビザの更新手続き】 9月下旬に大学から必要な書類を受け取って、すぐにイミグレーションに行きました。7時前に着いたのですがすでに私の番号札は430番台でした。8時半にゲートが開き番号ごとに中に入って書類の確認をするのですが、私の確認不足でTM30という書類が抜けていると言われてしまいました。このTM30とは、タイで外国人の滞在先を宿泊施設所有者または管理者がタイ入国管理局に24時間以内に報告する制度で、私の場合は不動産から書類を受け取る必要があり、急いで連絡をしました。しかし、不動産が管理局に報告を忘れていたのか今から書類を作成すると言われ、その日中にはできなさそうということで、4時起きしたのにも関わらず泣く泣くこの日は帰宅して、後日出直すことにしました...。大学側からは、ビザ更新に必要な書類の説明をほとんどされないので、自分で調べて書類に漏れがないかしっかり確認する必要があります。また1日待つので体力をかなり消耗します。元気な日に行くことをお勧めします。また公務員の方に言われたのですが、私が行った9月下旬はかなり混雑する時期で10月中旬だと少し落ち着くそうです。 【滞在先】 8月の入居してすぐの時期に、二つ隣の部屋にて水の栓の閉め忘れによってその部屋周辺の部屋まで水が流れ、私の部屋にも入ってきて浸水するという事件がありました。浸水によって部屋のフローリングが少し浮いてしまったため、今月はフローリングの張り替え作業がありました。そこで工事のダブルブッキングによるトラブルが発生し、私の部屋のオーナーと工事の方が喧嘩になり、修羅場に遭遇しました。私が起こした喧嘩ではないのですが、タイに来てこんな場面に出くわすなんて思ってもいなかったので、少しびっくりした日になりました。 タイに来てからは、楽しいこともあれば大変なこともあったり、初めての出来事に沢山遭遇する毎日です。良いことだけではありませんが、初めての海外一人暮らしで初めてのことに出会うことは、新鮮で小さなことでも乗り越えらたたびに少し自分が成長した気がします。留学は、語学勉強のためだけでなく、自分がメンタルや生活面でもワンステップ成長するためなんだな、と改めて実感した月でした。
アジア言語学科 4年 交換
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