月次報告書 2025-11
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
生活編
太陽のありがたみを実感した3ヶ月目

雨の日が増え、洗濯物が乾くのに時間がかかるようになったことで季節の移り変わりを感じた1ヶ月でした。雨や曇りが続いた翌日には太陽の陽で日向ぼっこすると気持ちが良くて最近の楽しみのひとつです。私はウルトラライトダウンを日本から持ってきたのですが、それだけでは冬を越せないと感じたためダウンと冬物をいくつか月末のセール期間に購入しました。この円安の状況下で想定外の出費ですが、体調は崩したくないので仕方ないです。 《大学》 上旬にArquitecturaの授業の最終評価に繋がるプレゼンテーションを行いました。結果として満足のいくプレゼンテーションはできませんでした。今学期はもうプレゼンテーションの機会がないため今学期中の挽回は不可能なのですが来学期またプレゼンテーションをする際はもっと上手くやりたいです。またプレゼンテーションが終わったタイミングで先生が変わったのですが生徒がほとんど出席しなくなりました。毎授業5人ほどで授業を受けています。この授業で仲良くしてくれていた友人も、今学期はもう出席しないと言ってたり、毎授業出席していた学生を出席しなくなったりといくら今後テストやプレゼンテーションがないからといえ出席しないというこちらの学生のスタンスに驚かされています。しかし人間、驚きつつも影響は受けるようで私自身11月は勉強のモチベーションを保つのが大変でした。しかし、授業に出席しないと家に引きこもり生産性のない生活を送ってしまうため、変わらず授業には出席しました。 《食事》 今月も変わらず自炊の日々です。今月は色々な種類のパンを試しました。スーパーで焼いた美味しいパンが安く手に入るのは本当にいいなと感じています。パスタはトマトソースを使って主に作るのですが、オレガノを入れるのと入れないのでは個人的に美味しさにだいぶ差がつくと感じているので私のスペインでの自炊にオレガノは必須アイテムです。3ヶ月ほど小麦中心の生活をしていますが、思いのほか肌荒れをすることなく生活出来ていることに驚いでいます。嬉しい限りです。 《生活》 来月から家賃の支払いが現金になるため現地の銀行口座を渋々開設しました。開設する予定は本来なかったのですが、毎回高額な手数料を払うのは癪に障るので開設しました。しかしこれで気兼ねなく現金を引き下ろすことが出来るのはいいです。まぁあまり現金を使う機会はないのですが。 《観光、その他》 ESNの day tripでジブラルタルに行きました。国境を徒歩で越えるという経験をずっとしてみたいと思っていたため夢を叶えることが出来て良かったです。ジブラルタル名物の猿を見に行きたいなと漠然と考えていたのですが、猿に会うためには30€かかると教えてもらいそのような大金は猿に使えないとその日できた友人と話し合った結果アフリカ大陸を見に行きました。結果として良い選択だったなと思います。目と鼻の先にアフリカ大陸があり、留学中に一度は足跡を残しに行かなくては行けないなと改めて思いました。 月末にはセビージャのクリスマス点灯式を見にセントロに行きました。セビージャにこんなに多くの人がいたんだと驚かされた夜でした。点灯式まで小さい子がカウントダウンをしていて可愛かったです。すごく綺麗だったのですが、改めて私は人混みが苦手だなと実感しました。 TIEの受け取りは無事完了しました。 来月は旅行がたくさん控えているため、今までよりも節約に力を入れ旅行を思い切り楽しめるようにしたいです。またスペインでもインフルなどが流行っていると聞くので体調を崩さないようにより気をつけて日々生活していきます。

住居形態
アパート
なし
月額費用
EU ユーロ
180.9955円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 63,348円
水道光熱費 29.1 5,267円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 10 1,810円
食費・その他 138 24,977円
合計 527.1 95,402円
授業編
Español B1
スペイン語 B1
語学(地域言語)
720分
私が履修している授業で唯一朝9時からある授業です。朝が寒く自転車通学というのもあり最近は学校に行くのが大変です。1月の期末テストに向けて授業ないで模擬テストをしました。ライティングの課題がプラットフォームに出ているので取り組んだあと提出すると添削して返却してくれるため有難いです。
Inglés B1
英語 B1
語学(英語)
720分
基本的に毎授業ペア、グループワークがあります。3ヶ月経ちもっとイギリス英語が分かるようになりたいと思う日々です。今月はライティングの課題が多くでました。意見を問われるものから記事を書くものなどです。この授業ではスピーキングとライティングが重視されているのかなと最近になって気づきました。
Arquitectura y Ciudad en Asia Oriental
東アジアにおける建築と都市
講義(地域言語)
960分
最初の2週間はプレゼン週間でした。私は、グループで京都の町屋についてプレゼンしました。プレゼンテーションの日初めて見る学生もいて驚きました。多くの学生が日本をテーマにしていて嬉しかったです。聞いていて大変面白いものが多かったです。変わった先生が確認のために日本語で説明してくれるため、上半期よりも自分の理解があっているのか確認しながら講義を聴くことができる点がすごくいいです。