月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
生活編
カウントダウン

今月は授業がすべて終わるということでテストやレポート、プレゼンがたくさん差し掛かる月でした。 [大学] 今月は終盤ということでテスト、プレゼン、レポートなど一気にのしかかってきましたが、何とか時間を有効活用して終えることができました。結果は来月分かります。個人的には観光のテストが選択式だったとはいえかなり内容が難しいうえ、わからない単語を調べていいルールは適用されず、現地学生と全く同じ条件がったので合格しているか不安です。 [気候] かなり暑いです。家の中ではタンクトップで過ごしています。 [生活] 自分の部屋にエアコンがないのがかなりネックで日中は涼しいsalónで過ごしています。 [休日] 今月はかなり大忙しでした。今月の初頭にカナリア諸島のラスパルマスへ行きました。スペイン本土からは少し遠いのですが、セビージャからは飛行機で直行で行くことができ、移動の疲れはありませんでした。そこではKUISのラスパルマスに留学している友人に会い、たくさん案内してもらって本当に感謝です。美しいビーチや砂丘など島で自由に遊びまわれる素晴らしいひと時で時間があっという間に溶けました。その翌週にはサッカー好きの自分にとって5月でシーズンが終わってしまうのでサッカー観戦もかねて週末に旅行へ行きました。久保建英選手を見にサンセバスチャンへ行きました。試合には欠場でしたが、自分の席の目の前でずっとアップをしていて眺めることはできました。スタジアムには日本人の方も多々いて嬉しかったです。個人的にスペインでこの場が一番多くの日本人を多く見かけた気がします。日本代表のユニフォームを着てスタジアムへ行ったり街を歩いていたら現地の子供から声を掛けられ素晴らしい経験をしました。サンセバスチャンは美食の街としても有名でタパスやチーズケーキなどとてもおいしく、スペインで食べたご飯の中では断トツによかったのでぜひ行ってみてほしいスポットです。今月下旬には、自分の応援するレアルベティスのライバルチームであるセビージャFCの観戦にも行きました。とても歴史があって人気クラブということもあり、ベティスとはまた違った熱気を感じました。スタジアムは街の中心部にあり、試合前はかなり密度が高かったです。土日の休みを利用してかなり多忙でしたが価値ある体験ができたと思います。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
184.5018円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 319.26 58,904円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 3.33 614円
食費・その他 884.6 163,210円
合計 1,207.19 222,728円
授業編
English B1
英語 B1
語学(英語)
720分
月末のテスト対策が主にメインだったので濃い内容の授業はしていません。oralの練習もしてくれてかなり準備ができました。筆記のテストがあり、内容な少し難しかったのですが個人的にはできたと思います。合格したら来月のoralのテストを受けます。
Gender and Family in East Asia
東アジアにおけるジェンダーと家族
講義(地域言語)
960分
今月の頭から2グループごとにプレゼンが始まりました。僕は第2週にプレゼンがあり、朝鮮半島の17世紀から19世紀の女性の社会的地位について発表しました。内容はかなり難しかったですが、なんとかやり遂げられました。来月までに授業の総括として2つのレポートがあるので早めに取り組んでいきたいです。
Current History of East Asia
東アジア現代史
講義(地域言語)
960分
今月の中旬からグループプレゼンがあり、自分は日本の高度経済成長期に着いてプレゼンをしました。また、月末にテストが実施される予定だったのですが、クラスメートらのボイコット運動によりなくなりました。自分としてもかなり他の授業についてやることがあったため良かったのではないかと思います。
Turismo y Flujos Migratorios en Asia Oriental
東アジアの観光と移住
講義(地域言語)
960分
選択式と記述式のテストが今月中旬にあり、月末にはプレゼンというかなりハードでした。テストは少し難しかったですが、おそらく大丈夫だと思います。プレゼンは日本の農村部の過疎化についてやりました。また、プレゼン後にはほかのキャンパスへ行って何人かの学生に声をかけ、課題であるインタビューにも協力していただきました。とても大変でした。