月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
生活編
ラスト

全ての授業が終わり、今月は英語のoralテストと成績開示だけでした。かなり時間があったため、残りの帰国までの短い時間、旅行もたくさんしました。 [大学] テストの結果が返ってきました。すべての授業でなんとか合格をもらえたので良かったです。英語のテストではしっかりとoralも受かり、かなりうまくいったと思います。 [気候] とんでもなく暑いです。40℃近くあるうえに日照時間も長いのでかなりきついです。何とか耐えてます。 [生活] 冷蔵庫の中身が意外と多いので頑張って減らしています。退去も近いので清掃もしっかりとやっています。 [休日] 残りの期間でたくさん旅行をしました。月の初めにはサンティアゴでコンポステーラへ行ってきました。キリスト教の三大聖地ということでたくさんの巡礼者も見かけました。大聖堂は今まで見てきた中でスケールが桁違いでキリスト教についていろいろと学べた気がします。その帰り道にレオンというところにも寄り道をしました。ガウディ作品があると知らず、自分としては見れて満足です。その翌週には3日間でハンガリー、スロバキア、オーストリアの3か国を弾丸で旅してきました。ハンガリーとスロバキアに関してはほとんど知識がなく未知の国でしたが、行ってみるととても魅力的な国で非常に良かったです。オーストリアはどうしてもシェーンブルン宮殿に行きたかったので目的を達成できてよかったです。ハプスブルク家が作り上げた豪華な宮殿は圧巻でした。ウィーンの街並みもすごくきれいで帰るのが惜しくなりました。その翌週にはモロッコへ行きました。アフリカの国ということでヨーロッパとは全然違う街の雰囲気ですべてが刺激的でとても楽しかったですが、暑すぎました。砂漠へ行ったり、ラクダに乗ったり、スークで買い物をしたり普段だと絶対にできないような経験ができてよかったです。意外にもにもセビージャからすぐ行けるジブラルタルへ行ってなかったので日帰りで暑い日の中行ってきました。ジブラルタルはイベリア半島南端にあるとはいえイギリス領なので国境を越えました。セビージャから車で2時間ほどで行けるのに不思議な気分です。ジブラルタルでは国境を超えた後セントロへ行くには必ず滑走路を渡ります。とても良い体験でした。個人的には初めての英語圏ということでワクワクしていたのですがほとんどスペイン語で少し悲しかったですが、英語表記やフィッシュアンドチップスなど所々でブリティッシュを感じられてよかったです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
185.6321円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 321.23 59,631円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 3.33 618円
食費・その他 1,006.53 186,844円
合計 1,331.09 247,093円
授業編
授業なし