7月下旬に入国し、ついに8月5日、7日のオリエンテーションを経て、8月11日から授業が始まりました。 前情報で、危ない国だということを言われていましたが、思っていたより安全で、みんな温かい人たちばかりで、Walmartや屋台などで困っていたらすぐに助けてくれました。とても安心感が強く、少し不安だった気持ちが晴れました。 〜学校〜 授業は講義系の授業だけを取ったため、先生がすごいスピードで説明をして、それに生徒が疑問をぶつけたり、自分の意見を述べて先生とミニ議論をしたりという感じでした。正直、この1ヶ月間、スペイン語に慣れていなかったこともあり、とても圧倒されました。先生が話してる途中からずっと手を上げている生徒もいるし、先生が質問を投げかけて5秒も経たずに答えを出したりしていて、日本とのギャップを受け、不安が大きかったです。学校の友人は、基本みんな優しく、どこかに一緒に遊びに行ったり、メキシコについてたくさん説明してくれたりととても頼りになる人が多い印象でした。 〜食べ物・レストラン〜 まず、辛い料理が多いです。レストランのテーブルにも辛いソースが置かれてます(ソースはかけ放題) tortas(サンドウィッチのようなもの)にもハラペーニョが入ってたりと、いろんな料理にchileが登場します。メキシコ人の間でも、辛さへの耐性が異なるため、「これそんなに辛くないよ」と勧められても安易にかけすぎないようにしてください レストランの料金は日本と変わらないか、なんなら高いです。チップ文化なので、基本10%ほど払うのが常識です。屋台の料理は基本安いです、ただ衛生面があんまり安全とは言えないので、食べる時は注意が必要。メキシコシティには日本食や中華料理なども多く、すき家などもあります。あとはマックなどのファストフードも多くあります。 〜交通〜 基本の移動は、Metro(地下鉄), Metrobus, Microbus, タクシーです 料金はそれぞれ左から5ペソ、6ペソ、5〜7ペソ、距離による(日本より安い)、っていう感じです 日本みたいに次の停車駅のアナウンスや急停車のアナウンスはないので、降りる駅を確認しながら乗らないと乗り過ごします。地下鉄はどこまで行っても5ペソなのでそこまでダメージはないです。 Microbusは気をつけてください。降りる場所を告げないといけないものばかりだし、バス停はあるものの、そこに必ず止まらないので。あとは日本のように交通ルールに沿って安全運転なんて概念は存在しません。 赤信号でも止まらないし、車間距離も近いし、クラクションが鳴り響いてます(タクシーもバスも容赦なく鳴らします) 歩道が青信号でも、ちゃんと確認しながら渡らないと轢かれます。 〜空港や移民局、大使館〜 正直に言います。ここに働いている人は絶対に信用しないでください。仕事はできない割に、他の人と話しながら仕事していたり、こっちの話に耳は傾けない人ばかりです。自分の場合なので絶対とは言えませんが、入国審査官に1つも質問されず、こっちから目的など全てを説明しました(ほとんどちゃんと聞いてるそぶりなし)おかげさまで、数分間に2回入国の記録を付けられ、在留カードを受け取れない事態になりました。また、それを移民局に訴えても、俺のせいにされ、責任転嫁しかしないので、入国の時から気をつけてください。何が起こってもポジティブで言える人にメキシコへ来ることをお勧めします。また、大使館の人たちも信用しないでください。ケースによっては聞く耳を持ちませんし、日本人に寄り添おうという姿勢は一切見せてこなかったので、何か困った場合は、UNAMの法学部にある相談室を頼ってください。無料で弁護士と対策を練れますし、親身になって対応してくれます! 〜気候〜 今年は去年に比べて涼しいらしいです。最高気温も25℃ほどなので過ごしやすいと思います。日差しがある時は暑く感じるかもしれないです。 〜休日〜 美術館や博物館が多く、そこに友達と行くのが基本的な楽しみです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 6,500 | 51,415円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 300 | 2,373円 |
| 通信費 | 330 | 2,610円 |
| 食費・その他 | 8,000 | 63,280円 |
| 合計 | 15,130 | 119,678円 |