月次報告書 2025-10
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
感情がぐちゃぐちゃな1ヶ月

ある程度留学に慣れてきて、一人暮らしにも慣れてきました。いろんな場所を旅行したり、メキシコ料理も堪能できました。しかし、大きく二つの問題が発生しました。 一つ目はまさかのストライキ 自分の留学してる、国際政治社会学部(通称ポラカス)のキャンパスで、学生による大規模なストライキが起きました。初めて学校が使えないと言われ、オンライン授業が始まりました。マジで「ただでさえ、対面授業ですらついて行くのに必死なのに、オンラインかよ」っていう不満がすごく湧いてきました。2週間ほどストライキはあり、また対面再開になると言われていました。が、ここでまさかの「被害が大きすぎたことにより、学部全封鎖とオンライン授業で今学期いっぱいやっていく」と言われました。ここで一回ほんとに「これメキシコにいる意味あるのか?」と感じてました。幸いなことに少人数クラスを取っていたこともあり、ペース配分とかに配慮をしてくれて、なんとか乗り越えられました。こんなことになるなんて想像もしていなかったので、少しメンタルやられかけました。 二つ目は引っ越しを強いられたこと 大家がいい人と勧められた家でしたが、大家の個人的な問題の発生を機に態度が最悪になり、しまいには私の態度に対して文句を言ったり、暴言を吐いたりと露骨に態度に出し始め、住むのが嫌になり引っ越しをしました。メキシコにいる学生は割とこのようなことに遭遇することもあるらしい(噂)ので、気をつけてください。 気候:比較的日本の秋に近い気温でした。日中は暖かく、朝夜は寒いという気温で、服の調整が難しいです。なんだかんだ過ごしやすくはあります。雨はほとんど降らず安心ですが、天気雨に注意。 死者の日:やはり本場なので、国全体でこのイベントを祝ってます。死者の日モチーフの置物やグッズ、オフレンダなどが置かれていて、街全体が可愛くなります。おすすめはグアナフアト州ですが、どの州にいても楽しめるので、ぜひ夜の死者の日を楽しんで欲しいです。自分はちなみにプエブラ州にいました。 本当にこの1ヶ月の感情はぐっちゃぐちゃでしたが、とても楽しかったです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
8.61円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,500 30,135円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 230 1,980円
通信費 300 2,583円
食費・その他 4,000 34,440円
合計 8,030 69,138円
授業編
INTERNATIONAL NEGOCIATION
国際交渉
講義(地域言語)
960分
国際交渉における対立や和解における対応についてや、国による交渉術の違いなどについて詳しく学びました。クラスの人数や雰囲気は変わらず、大人数クラスでの授業形態です。中間テストのようなものもあり、少し難易度高めです。アシスタントに助けてもらうのをお勧めします。
Internacional commercial logistics
国際商業物流
講義(地域言語)
960分
国際物流に関してくわしく学ぶ授業で、比較的少人数です。オンラインになり、より理解が難しくなりました。この授業は積極的参加が求められ、なるべく発言したほうが高い評価をもらえます。自分の取った授業の先生は、積極的参加が難しい学生向けのサポート課題を用意してくれ、それで賄えました。また、セクションごとの復習Kahoot.it!での順位でもポイント加算してくれたので、比較的優しいです。
Mexico's current relations with the Asia-Pacific region
メキシコとアジア太平洋地域の現在の関係
講義(地域言語)
960分
アジア太平洋地域とメキシコ間の関係性について深掘りをします。少人数クラスで、発言を求められる機会が多くスペイン語で自分の意見を述べる回数が多いです。また、四年生向けでもあり、読む文献の多さも桁違いで、課題に割く時間も多いです。ただ、先生は本当に優しいので、発言を怖がらないのが大事です。日本の時事問題にも触れる機会があるので、いい勉強にもなります