月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
2学期目のスタート

時が経つのはとても早く、もう次の学期が始まりました。前期とは違い一つ多い4つの授業を履修しました。新たな先生やあまり深く学んだことのない内容で、少し不安は強かったですが、クラスメイトや教授たちに支えられ、乗り切れました。また、前期とは異なり、積極的にいろんな人と関わることを意識していきました。そのおかげもあり、いろんな人とのつながりを作ることができ、いいスタートを切れました。 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありませんでした。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。安いとこはお勧めですが、少し生活の質は下がるかもしれないので注意してください。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 クラス:基本的に全て講義系です。なので多人数のクラスで受ける形になります。またsemestre 06などを選ぶと必修科目なので、人が多いです。その分つながりを作ることができます。また、08などから探すと、少人数で、よりディスカッションなどが基本になります。発言する機会が多かったり、意見をまとめる力もつきます。 友人関係:授業内で多くの人と繋がれます。日本人留学生は本当に珍しいので向こうから話しかけられることも多く、友達は作りやすいと思います。 通信:200ペソほどのチャージで過ごしました。 気候:過ごしやすい気温で、日本の一月のように一気に寒くらるようなことはありません。むしろ春なんじゃないかと疑いたくなるほど暑いですし、街を歩けば半袖で過ごしてる人も多いので、あまり心配はいらないです。天気も比較的晴れで、本当に稀に雨が降ることがあるかもしれないです。 イベント系:バレンタインがあります。あまり日本と変わらないですし、お菓子を友達からもらえたりします。メキシコではカップルはバレンタインに花束を渡す人が多く、海外っぽさを感じられます。 次の学期が始まり、帰国のカウントダウンが始まりました。あまり悔いのないように全力で授業に臨んで全力で楽しんでいこうと思います。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
9.1904円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,500 32,166円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 250 2,298円
通信費 200 1,838円
食費・その他 4,000 36,762円
合計 7,950 73,064円
授業編
internacional treaties
国際条約法
講義(地域言語)
960分
国連の条項やサイトをもとに国際条約締結に必要なプロセスや要素を実際に読み解いて学びます。それぞれの要素を分解して学んでいきます。大人数授業の講義系です。3年生の必須科目でもあるため、人が多いですし、教室も大きまなところです。雰囲気は少し落ち着いていて、質問事項や自分たちの知ってる要素を共有する形です。
Asia and the Pacific
アジアと太平洋
講義(地域言語)
960分
初めの方なので、アジアに関する情報や地理などについてを詳しく学び、各地域の宗教などについても深掘ります。大人数授業の講義系です。3年生の必須科目でもあるため、人が多いですし、教室も大きまなところです。雰囲気は少し落ち着いていて、質問事項や自分たちの知ってる要素を共有する形です。
current situation analysis on human rights and gender
人権とジェンダーに関する現状分析
講義(地域言語)
960分
実際の事例について人権の要素をもとに紐解いていきます。国連の条項や事件などを取り上げて、クラスのメンバーとディスカッションなどを通して学んでいきます。少人数クラスで、合わせて10人ほどの授業です。先生との距離感が近かったり、講義系といえど、発言する機会も多く設けられています。
Temas Contemporáneos de Asía Pacífico
現代アジア太平洋研究
講義(地域言語)
960分
実際の事例についてアジアの現状やニュースなどを取り上げてクラスのメンバーとディスカッションなどを通して学んでいきます。今回は少し人数も多いようで、20人ほどのクラスです。先生との距離感が近かったり、講義系といえど、発言する機会も多く設けられています。また、日本にフォーカスすることも多くあり、意見を求められます。