月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
キャパオーバー

学期が始まり、2ヶ月目は終わりました。前期と違い4つの授業をとって少し後悔しています。ただでさえ難易度の高い授業が多い中で、四つも履修してしまい、就活も同時並行でやっていて、キャパオーバーになりました。課題や面接、プレゼンなどで予定がパンパンになり、バッチリ体調を崩しました。みなさん気をつけてください。こんな私みたいにならないように。 この月にメキシコではいわゆるゴールデンウィークのような期間があります。それがsemana santaです。この名前だけではわからないと思いますが、みんな知ってるであろうイースターの期間です。日本では特に関係ないですが、メキシコのプチイベントです! 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありません。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 また、学部には単なるレスランだけではなく、売店のようなものも多くあるので、大行列で全然変えないといったことはないので安心してください。 クラス:2ヶ月目ということもあり、だいぶ深掘りした内容が始まったり、中間テストもありました。グループワークが始まり、まだ話したこともないようなメンバーと作業をする場面も多くなり、難しい部分もありますが意外とかなんとかなります。また少人数のクラスでは、なるべく自分の意見を簡単に言えるようにしたり、グループワークなどでも、必ず一回は発言してみることをお勧めします。完全に伝わらなくても、ニュアンスで伝える練習になりますし、ちゃんと伝わったり、グループの考えとして追加してくれたりした時の達成感はすごいので、お勧めです。 友人関係:同じく留学に来ている他大学の日本人と共に日本食パーティを開きました。そこに留学生の友達を招待し、みんなに日本食を振る舞って、箸の使い方を教えてみたり、みんなでいろんな話やゲームをして、レゲトンを踊ったりと、カオスながらも自国の文化を広めて楽しんでくれていて、ものすごい嬉しかったです。また、ダンスをすることをメインにするクラブのようなところにも初めて誘ってもらい、実際に行って、みんなが音楽に合わせて一体となって踊ってるところを見て、ラテンの人の陽気さや音楽を愛する姿を目の当たりにして、改めてメキシコに来て良かったと実感しました。 通信:チャージはせず過ごしました。なのでずっと速度制限状態でした。 気候:過ごしやすい気温で、日本のように一気に寒くなるようなことはありません。春に近づいている中、春にしては暑すぎるぐらいの気温し、街を歩けば半袖で過ごしてる人ばかりです。天気も比較的晴れですが、ゲリラ豪雨になるときが少しあり、雨季が近づいてきたなと感じました。 イベント系:冒頭にも紹介したように、3月末から4月頭にかけて、semana santaがあります(いわゆるイースター)。キリスト教においてこの期間はイエスの復活祭として祝われています。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
9.1904円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,500 32,166円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 200 1,838円
通信費 0 0円
食費・その他 5,000 45,952円
合計 8,700 79,956円
授業編
internacional treaties
国際条約法
講義(地域言語)
960分
少しずつ深掘りする内容が増えてきた中で、条約において必要とされる要素の部分はほぼ網羅したような段階まで学び、グループワークとして、他グループとの交渉にむけた活動が始まりました。また、中間テストも挟まってきて、全体的にバタバタした流れで進んでいきました。
Asia and the Pacific
アジアと太平洋
講義(地域言語)
960分
本格的に内容が深まっていった中で、アジア各地域に広まる宗教や、日本にフォーカスの当たった内容に進んでいきます。神道に関する個人的な見解を求められたり、クラスメイトの子達から、日本人は宗教についてどう思うのかなどを聞かれ、スペイン語で説明する機会が多くありました。全体的に日本に興味があったり、アジアに興味がある子が多いので、みんなの学ぶ姿勢や興味を持つ点なども興味深く、日本では体験できないものを体験できます。
current situation analysis on human rights and gender
人権とジェンダーに関する現状分析
講義(地域言語)
960分
人権についてをメインに学んでいます。メキシコでは多くの人権問題に関わる事件が多く起こってきています。それが実際に国連で大々的に取り上げられ、誘拐に関する規定もできたほどで、そういった日本ではあまり起こり得ない、難しい問題を紐解いていく楽しさを学べます。
Temas Contemporáneos de Asía Pacífico
現代アジア太平洋研究
講義(地域言語)
960分
日本について扱うことが増えてきました。特に日本史上初の女性総理、高市総理への注目がメキシコでも集まっており、それに関する文献やニュースの深掘りなどを通じて、メキシコ人なりの意見や少し複雑な問題の議論を行う機会が増えました。正直、今のスペイン語力では全然足りないという辛さを実感しました。