月次報告書 2025-12
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
12月

12月は相変わらず気温が低く湿度もかなり低いので生活するのにはかなり苦労しました。ポルトガルでは雪が降ることがあまりなくかなり寒い気温で過ごさなくてならなくなりました。食事はレストランや学校の食堂などで食べることが大半でした。12月は世界的イベントであるクリスマスがあり、ポルトガルはキリスト教の国ということもあり町中でクリスマスのイベントが解されていました。しかし、12月24日25日になると町中のほとんどの店が閉まってしました。ポルトガルでは12月の24日25日は家族で過ごしたいという人が大半らしく、クリスマスまでに食料を買い込まないと24日25日を過ごすこともできませんでした。また12月の後半は学生寮は閉まってしまうので12月24日25日も重なりかなり苦しい時間だったと思えました。授業は今月で終わる授業がいくつかあったためテストなどで忙しい日々が縦続き寮に帰っても寮にある自習室で勉強しなくてはいけなかったので大変でした。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
183.2845円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 124 22,727円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 100 18,328円
交通費 0 0円
通信費 35 6,415円
食費・その他 27.5 5,040円
合計 286.5 52,510円
授業編
Morden Japanese
現代日本
講義(地域言語)
120分
今月は来月のテストに向けてリスニングの授業や筆記対策の授業が多くなっていったと感じました、また課題の増加などがあり授業外で勉強する授業がありました。テストは先生と相談して私は日本語のテキストをポルトガル語にする内容でした
Intercultural Representations
異文化表現
講義(地域言語)
180分
この授業では、異文化間のコミュニケーションにおける理論や、文化の違いが認識や表現にどのように影響するかを具体例を通して学びました。ポルトガルの歴史や社会背景に基づいた多文化理解の講義もあり、非常に興味深かったです。最終テストでは、これまで学んだ概念の理解度が問われましたが、無事に全てのプログラムを終了することができました。
Culuture Japan
日本の文化
講義(英語)
180分
今月の授業ではテストがあり、テストは今までの授業内容の範囲から出題されるテスト形式で日本人の私でも少し難しいと感じました。また授業自体は今学期は12月までしかなく少しみじかめだなと感じてしまいました。
Culture in the Media
メディア文化
講義(地域言語)
180分
この授業では、異文化間コミュニケーションの理論に加え、文化の違いが個人の認識や表現にどのように影響するかを具体的な事例を通して学びました。ポルトガルの多文化社会としての側面についても触れられ、現地の視点から理解を深めることができました。最終テストでは、これまでの講義で扱った主要な概念の応用力が問われましたが、無事に全てのプログラムを完走し、試験を終えることができました。