月次報告書 2025-11
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
11月

11月は相変わらず気温が寒いままでその上雨季の関係で雨が非常に多かったです。洗濯物も乾きにくく乾燥機を使う頻度が増えてしまって出費が痛かったです。滞在先の寮は普通のストーブがなく代わりに熱をためて排出する蓄電池型のストーブしかなかったので部屋の中で服を重ね着などをしなくてはいけなかったので少し大変でした。学校ではたくさんのイベントがありました。例えば去年ミーニョ大学から日本に留学した学生が他の学年の生徒に向けて日本語でプレゼンテーションをしてくれたり、日本の文化を体験するコーナーがあっったりしました。日本の文化を体験するコーナーは大使館の方が囲碁や着物、折り紙などを貸し出してくれて学生たちが着物を着て写真を撮ったり、囲碁で遊んだりしていました。私もポルトガル語で囲碁の仕方を教えてもらって囲碁を他の生徒たちと一緒に遊びました。またプライベートでリスボンで開催されるゲームイベントに行きました。アニメのコスプレをする人やswich2の新作ソフトの体験などができてとておも楽しかったです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
180.6358円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 124 22,399円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 34 6,142円
通信費 35 6,322円
食費・その他 27.5 4,967円
合計 220.5 39,830円
授業編
Morden Japanese
現代日本
講義(地域言語)
120分
今月は授業の内容の中に日本交流会イベントの参加や留学生の討論会の参加などが含まれていました。今月から漢字を学ぶことが多くなり現地の学生は大変そうでした。他にも小テストや中間テストなどがあり今月は本当に忙しかったと思いました。
Intercultural Representations
異文化表現
講義(地域言語)
180分
今月は異文化間表象の授業は、非常に示唆に富む内容でした。私たちが普段、無意識のうちに抱いている他者や異文化への認識が、歴史的、社会的な背景によっていかに形作られてきたかという点について、深く考える機会を得ました。特に、メディアを通じた表象の操作性や、それがもたらすステレオタイプの危険性を学ぶことで、今後の情報との向き合い方が大きく変わると感じています。相互理解の難しさと重要性を再認識し、批判的な視点を身につける必要性を痛感しました。この学びを今後の国際交流に活かしていきたいです
Culuture Japan
日本の文化
講義(英語)
120分
今月は日本の映像を見てグループワークで討論したり、日本の教育システムと他国の自国の教育システムを比べてクラスの前で発表したりまたレポートなどの様々なタスクがあってとても忙しい1ヶ月だったと思いました。
Culture in the Media
メディア文化
講義(地域言語)
180分
今月は中間テストがありクラスの生徒たちと私は勉強でとても忙しかったです。またテストも日本のテストの1問1答生の問題形式と違い問題に対しての自分の考えなどを各テストで日本と違ってとても難しく感じました。