留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
ナガイの報告書一覧
プロフィール
ナガイ
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学先
ポルトガル共和国
/
UNIVERSIDADE DO MINHO
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2026-01
月次報告書1月分
1月
今月は先月と比べて雨がよりいっそうまし2週間ぐらい雨が続きました。湿気が多いため洗濯物が乾きにくい日が増えました。年始初めのHappy new year では0:00と同時にBraga市内で花火が鳴り止みませんでした。花火は街で用意されたものと個人で用意された物があり30分位うるさい音が響き渡っていました。また街の中心地では花火やDJによるダンスパーティーなどが開催されていました。12月と違い1月はずっと寮の食堂が使えるので自炊をしなくても食事をすることができました。また今月は道路の整備などで道が塞がってたりなどして交通の弁は少し悪かったです。週末は出かけることを多くしてできるだけ街観光をしました。例えば山にある教会に行ったり、博物館や施設内観光をしたりしてました。電車や夜間バスを使って遠出もしました。例えばリスボンに行って観光をしたりワインの工場に行って試飲会に参加したりしてあらゆる面でポルトガルを感じていました。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
12月
12月は相変わらず気温が低く湿度もかなり低いので生活するのにはかなり苦労しました。ポルトガルでは雪が降ることがあまりなくかなり寒い気温で過ごさなくてならなくなりました。食事はレストランや学校の食堂などで食べることが大半でした。12月は世界的イベントであるクリスマスがあり、ポルトガルはキリスト教の国ということもあり町中でクリスマスのイベントが解されていました。しかし、12月24日25日になると町中のほとんどの店が閉まってしました。ポルトガルでは12月の24日25日は家族で過ごしたいという人が大半らしく、クリスマスまでに食料を買い込まないと24日25日を過ごすこともできませんでした。また12月の後半は学生寮は閉まってしまうので12月24日25日も重なりかなり苦しい時間だったと思えました。授業は今月で終わる授業がいくつかあったためテストなどで忙しい日々が縦続き寮に帰っても寮にある自習室で勉強しなくてはいけなかったので大変でした。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月
11月は相変わらず気温が寒いままでその上雨季の関係で雨が非常に多かったです。洗濯物も乾きにくく乾燥機を使う頻度が増えてしまって出費が痛かったです。滞在先の寮は普通のストーブがなく代わりに熱をためて排出する蓄電池型のストーブしかなかったので部屋の中で服を重ね着などをしなくてはいけなかったので少し大変でした。学校ではたくさんのイベントがありました。例えば去年ミーニョ大学から日本に留学した学生が他の学年の生徒に向けて日本語でプレゼンテーションをしてくれたり、日本の文化を体験するコーナーがあっったりしました。日本の文化を体験するコーナーは大使館の方が囲碁や着物、折り紙などを貸し出してくれて学生たちが着物を着て写真を撮ったり、囲碁で遊んだりしていました。私もポルトガル語で囲碁の仕方を教えてもらって囲碁を他の生徒たちと一緒に遊びました。またプライベートでリスボンで開催されるゲームイベントに行きました。アニメのコスプレをする人やswich2の新作ソフトの体験などができてとておも楽しかったです。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
10月
ポルトガルは日本と違い10月に入ってから日本でいう梅雨のようなものに入り雨が非常に多くなります。また日本の夏のようにじめっとしていてその上冬の寒さと合わさってかなり寒いです。そのためセンタ雨できる日がかなり限られ乾燥機を使わなければいけない日が何日かありました。服装は時々あったかくなったりもするので羽織るものを着用して体感温度を調節しています。食事は9月と同じように大学の施設内にあるカフェテリアを利用することが多かったです。カフェテリアはメニューが豊富ですが時折食材不足でメニューにあるものが注文できない時があります。友人関係ではこっちの大学に留学している日本人の知り合いができました。神田外語大学と違い他の大学の方々はミーニョ大学との交流期間が長いためさまざまな情報を得ることができました。クラスは現地の学生と一緒に食事したり色々な話をすることで日本とポルトガルとの文化の差をたくさん知ることができています。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
初月
(滞在先) 滞在先の寮はダブルベットでハンガリー人の同居人ができました。食事は各々で行い寝る時は私が先に寝るか寝ていいかどうか質問などして寝る。施設としてはトイレは鍵付き、風呂はなくシャワーを浴びるのみ冷蔵庫は部屋ごとにありルームメイトと共有。 (食事) 食事はスーパーに行ってパンなどを買ってジャムなどを塗って食べるもしくはマックやバーガーキングなどで食事を済ませる。時々学校にある食堂でサンドウィッチを食べる。 (通学) 通学は基本徒歩バスでも通えるがバスは時々来ないこともありバスが確実学校までは約30分ぐらいで学校までの道は公園のランニングロードと重なる場所にあるので道は整備されており歩きやすい。 (クラス) 今いるメインのクラスは18〜19の子が多い授業はポルトガルメインのものが多くてわからないことも多いがクラスメイトが優しく私が外国人だとわかるので基本英語で何かしら聞いてくるポルトガルはほぼ全員英語ができるのでポルトガル語が少ししか話せなくても英語でコミュニケーションが取れる (週末の過ごし方) 週末は寮にある自習室ですこ勉強したりショッピングや外のレストランなどで飯を食べるなどして過ごす。ものすごく暇になったら友達と電話したり映画見たりゲームしたりなどして過ごす。 (友人関係) 日本語の授業で日本語が少しできるポルトガル人の友人ができた。また他の授業でも英語で話してくれる友人ができた。 (気候) 朝は寒く昼にかけて少しずつ暖かくなるが寒い時間のほうが長い夜は冷え込むので靴下を履いた状態で寝るなどしてやり過ごしている
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
1~5件目 / 5件中