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プロフィール
ナガイ
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学先
ポルトガル共和国
/
UNIVERSIDADE DO MINHO
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
1~6件目 / 6件中
2026-01
留学成果報告書1月分
ポルトガル留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1973 ・学生数 19600~21000 ・設置学部 建築学部/科学部/工学部/経済学部・経営学部/法学部/医学部/人文文学部/心理学部/教育学部/社会科学部/看護学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部留学生は、所属する学部以外の授業も履修可能な場合が多いですが、空き状況や言語要件によります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 可能で申し込みは有料 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 かなり賑やかな雰囲気で様々な国の人がいて主にブラジル人が多いまた日本人の留学生も数名いる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は紙で配られることが多く、試験もほとんどが紙で選択やマークはなく記入式が大半また学校の管理などん観点からテストは返却されず写真などで撮って記録もできない (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流室があり英語かポルトガル語で相談でき、困ったりしたときには基本的になんでも相談に乗ってくれる (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 各学期の初めに、留学生専用の「Orientation Programme」が開催され、学内施設の案内、事務手続きの説明、ウェルカムイベントなどを通じて、他の留学生やSRIのスタッフと交流できます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にある程度の希望を出しますが、最終的な確定は現地到着後に行われるのが一般的です。SRIの窓口、またはオンラインの学内システムを通じて登録します。コーディネーターの承認が必要な場合もあります。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 卒業も近くなり留学に行くタイミングをこの機会に逃したらいけないと感じて決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 日本語の授業が開催されており外国人が現地で学ぶ日本語を知りたかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前にもっとポルトガル語のネイティブな発音と言語を学んでおけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学前に現地の気候を調べたのですが思っていた以上に寒くもっと暖房対策をしておけばよかったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業や住んでいる寮で仲良くなりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私の学校よりも授業内容は重めでしっかりと社会に出たときに役にたつ授業だと感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 大学の友人と遊んだり街を観光したりして文化の違いを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自ら動かなければ何も始まらない」という環境の中で、未知の状況に対する主体的な適応力を身につけたことが最大の収穫です。 ポルトガルでは日本人が非常に少ない環境でしたが、現地の学生や他国からの留学生と積極的に交流し、多様な価値観に触れました。特に、現地の授業でのグループワークや日常生活を通じて、言葉の壁を越えて自分の意見を伝え、相互理解を深めるプロセスを経験したことで、どんな環境でも自分の役割を見つけ、行動できる自信がつきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通じて、日本を外から見る視点や、異文化を尊重する重要性を学びました。今後は専攻であるイベロアメリカ言語の習熟度をさらに高めることはもちろん、留学生活を支えてくれたAI技術やデジタルツールへの理解を深め、効率的に情報を処理・活用する力を磨きたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学先からのwebサイトやメールを通じて行った。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 時間がかなりかかるので早めに行うこと (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JALを使って行きと帰りの往復券を買った。 (4) 渡航したルート 日本からマドリードを経友してポルト空港に着いた。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から長距離バスを使って行った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学先への申請時にwebサイトの大学の寮への申請ができる。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃の支払い方法はクレジットカードのみで現金は不可 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 施設としてはかなり簡素で防寒対策が必須となる。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では主にクレジットカードで支払いをしていた、また店によっては(主に中華系の店では)現金しか使えないとこもあるので現金も多少は必要。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地の携帯ショップでSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や寮では学生用のWi-Fiがあり、街だとSIMカードがあれば通じる。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 薬局などがあり少し料金は高い (5) 日本から持っていくべきもの ドライヤー、変圧器、暖房対策物 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 比較的安全で強いていうならホームレスだたかってくるくらい (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮と学内で学食または自炊、寮と学内の飯はだいたい3ユーロ前後 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校が運営しているアプリまたはWhats Appの専用コミュニティーから入手していた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 店が閉まる時間が早いので早めの買い物が必要となる。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 国内をメインにしておりイベントや就活サイトなどで就職活動をしている (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 「異なる価値観を持つ人々と信頼関係を築く力」と「限られたリソースで成果を出す効率性」を活かしたいと考えています。 例えば、物流や商社の仕事では、国内外の多様なステークホルダーとの調整が不可欠です。ポルトガルでの生活で培った、文化の違いを尊重しつつも自分の意見を明確に伝えるコミュニケーション能力は、円滑な業務遂行に直結すると確信しています。また、留学中にAIツール等を駆使して情報収集や問題解決を行った経験を活かし、IT化が進むビジネス現場においても、常に効率的で新しい視点を持った提案を行っていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 大変なことも多いですが、そこで得た自信は帰国後の就職活動やその後の人生において、必ず揺るぎない土台になります。ぜひ、自分だけの留学生活を切り拓いてください。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書1月分
1月
今月は先月と比べて雨がよりいっそうまし2週間ぐらい雨が続きました。湿気が多いため洗濯物が乾きにくい日が増えました。年始初めのHappy new year では0:00と同時にBraga市内で花火が鳴り止みませんでした。花火は街で用意されたものと個人で用意された物があり30分位うるさい音が響き渡っていました。また街の中心地では花火やDJによるダンスパーティーなどが開催されていました。12月と違い1月はずっと寮の食堂が使えるので自炊をしなくても食事をすることができました。また今月は道路の整備などで道が塞がってたりなどして交通の弁は少し悪かったです。週末は出かけることを多くしてできるだけ街観光をしました。例えば山にある教会に行ったり、博物館や施設内観光をしたりしてました。電車や夜間バスを使って遠出もしました。例えばリスボンに行って観光をしたりワインの工場に行って試飲会に参加したりしてあらゆる面でポルトガルを感じていました。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
12月
12月は相変わらず気温が低く湿度もかなり低いので生活するのにはかなり苦労しました。ポルトガルでは雪が降ることがあまりなくかなり寒い気温で過ごさなくてならなくなりました。食事はレストランや学校の食堂などで食べることが大半でした。12月は世界的イベントであるクリスマスがあり、ポルトガルはキリスト教の国ということもあり町中でクリスマスのイベントが解されていました。しかし、12月24日25日になると町中のほとんどの店が閉まってしました。ポルトガルでは12月の24日25日は家族で過ごしたいという人が大半らしく、クリスマスまでに食料を買い込まないと24日25日を過ごすこともできませんでした。また12月の後半は学生寮は閉まってしまうので12月24日25日も重なりかなり苦しい時間だったと思えました。授業は今月で終わる授業がいくつかあったためテストなどで忙しい日々が縦続き寮に帰っても寮にある自習室で勉強しなくてはいけなかったので大変でした。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月
11月は相変わらず気温が寒いままでその上雨季の関係で雨が非常に多かったです。洗濯物も乾きにくく乾燥機を使う頻度が増えてしまって出費が痛かったです。滞在先の寮は普通のストーブがなく代わりに熱をためて排出する蓄電池型のストーブしかなかったので部屋の中で服を重ね着などをしなくてはいけなかったので少し大変でした。学校ではたくさんのイベントがありました。例えば去年ミーニョ大学から日本に留学した学生が他の学年の生徒に向けて日本語でプレゼンテーションをしてくれたり、日本の文化を体験するコーナーがあっったりしました。日本の文化を体験するコーナーは大使館の方が囲碁や着物、折り紙などを貸し出してくれて学生たちが着物を着て写真を撮ったり、囲碁で遊んだりしていました。私もポルトガル語で囲碁の仕方を教えてもらって囲碁を他の生徒たちと一緒に遊びました。またプライベートでリスボンで開催されるゲームイベントに行きました。アニメのコスプレをする人やswich2の新作ソフトの体験などができてとておも楽しかったです。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
10月
ポルトガルは日本と違い10月に入ってから日本でいう梅雨のようなものに入り雨が非常に多くなります。また日本の夏のようにじめっとしていてその上冬の寒さと合わさってかなり寒いです。そのためセンタ雨できる日がかなり限られ乾燥機を使わなければいけない日が何日かありました。服装は時々あったかくなったりもするので羽織るものを着用して体感温度を調節しています。食事は9月と同じように大学の施設内にあるカフェテリアを利用することが多かったです。カフェテリアはメニューが豊富ですが時折食材不足でメニューにあるものが注文できない時があります。友人関係ではこっちの大学に留学している日本人の知り合いができました。神田外語大学と違い他の大学の方々はミーニョ大学との交流期間が長いためさまざまな情報を得ることができました。クラスは現地の学生と一緒に食事したり色々な話をすることで日本とポルトガルとの文化の差をたくさん知ることができています。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
初月
(滞在先) 滞在先の寮はダブルベットでハンガリー人の同居人ができました。食事は各々で行い寝る時は私が先に寝るか寝ていいかどうか質問などして寝る。施設としてはトイレは鍵付き、風呂はなくシャワーを浴びるのみ冷蔵庫は部屋ごとにありルームメイトと共有。 (食事) 食事はスーパーに行ってパンなどを買ってジャムなどを塗って食べるもしくはマックやバーガーキングなどで食事を済ませる。時々学校にある食堂でサンドウィッチを食べる。 (通学) 通学は基本徒歩バスでも通えるがバスは時々来ないこともありバスが確実学校までは約30分ぐらいで学校までの道は公園のランニングロードと重なる場所にあるので道は整備されており歩きやすい。 (クラス) 今いるメインのクラスは18〜19の子が多い授業はポルトガルメインのものが多くてわからないことも多いがクラスメイトが優しく私が外国人だとわかるので基本英語で何かしら聞いてくるポルトガルはほぼ全員英語ができるのでポルトガル語が少ししか話せなくても英語でコミュニケーションが取れる (週末の過ごし方) 週末は寮にある自習室ですこ勉強したりショッピングや外のレストランなどで飯を食べるなどして過ごす。ものすごく暇になったら友達と電話したり映画見たりゲームしたりなどして過ごす。 (友人関係) 日本語の授業で日本語が少しできるポルトガル人の友人ができた。また他の授業でも英語で話してくれる友人ができた。 (気候) 朝は寒く昼にかけて少しずつ暖かくなるが寒い時間のほうが長い夜は冷え込むので靴下を履いた状態で寝るなどしてやり過ごしている
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DO MINHO
ナガイ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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