月次報告書 2025-12
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
4ヶ月目

あっという間に一学期が終わってしまいました。最初のうちは様々な申請や手続きなどやることが多くて大変でしたが、後半はとても楽しく過ごすことができました。私は学期が終わってから一週間ほど韓国に滞在して一時帰国しました。空港から学校まで来たときは地下鉄を乗り継いできたのですが、今回は清涼里駅から出ている空港リムジンバスを利用しました。地下鉄よりも圧倒的に楽に移動できたので韓国に戻るときも利用しようと思います。 〈滞在先〉 学期の終わりに合わせて寮の入居期間もいったん終わります。私は一時帰国するためいったん退寮したかったのですが、寮の人に一度寮を出ると春学期に部屋を確保できる保証ができないといわれたため長期休暇期間分も寮費を払って滞在を延長しました。留学が終わって完全に退寮する人も継続して住み続ける人も簡単な掃除チェックが入りました。また、寮に住み続ける人でも部屋移動がありうるといわれていたのですが、結局私は部屋移動がなく、ほかの人も大体もともと住んでいた部屋に住み続けていると思います。 〈友人関係・旅行〉 今月は2か所も旅行に行くことができました。1か所目は江陵です。前日の夜に次の日が全休なのに気づき、どこか日帰り旅行に行こうと思いついて翌朝駅でKTXのチケットを買ってひとりでいってきました。ほんとうに思いつきで行った旅行だったためほぼ無計画であまりたくさんの観光地を回ることができませんでしたが人生で初めて見る日本海(동해)を韓国側から見れたのがとても不思議な感じでした。2か所目は釜山です。釜山は外国人の友達3人と1泊2日で行ってきました。海雲台や甘川文化村ぐらいしか回れなかったのですが、本場で食べた돼지국밥がとてもおいしかったです。一緒に行った彼らは韓国語をしゃべれなかったので必要な時は私が韓国語で店の人やタクシーの運転手さんと会話をし、それを英語で説明したりしました。留学当初は英語を話すことがとても負担に感じていましたが、外国人の友達と英語でやり取りをしながら、さらに韓国人との会話を英語で伝えながら一緒に旅行できたことは自分にとって非常に大きな自信につながりました。 〈気候・服装〉 今月は寒さが本格的になってきて気温がマイナスになることが珍しくなく、-10℃代になると体感気温はプラス-3~5℃にも及ぶので本当に外を歩くのがつらかったです。ペディンは分厚いものを買いなおしました。ムシンサのオンラインストアで元値の約半分ぐらいの価格で買えたのでとてもいい買い物をしました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1087円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 780,000 84,786円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 257,830 28,026円
通信費 0 0円
食費・その他 937,191 101,873円
合計 1,975,021 214,685円
授業編
Reading and Writing in Korean
韓国語読解と作文
語学(地域言語)
540分
自身の意見を主張する文章の書き方を学びました。教授がいくつかの主題を出して、それに沿って作文の概要を作成し、教授のチェックをもらったのち作文を始めます。ひとりひとり詳細にフィードバックをしてくださるので完成度の高い文章を書くことができました。期末テストは中間と同じく教室に集まりEclass上で行いました。形式も難易度も中間と同じでした。
Korean Language and Literature
韓国語と韓国文学
講義(地域言語)
360分
今月の授業も文学作品を機械翻訳した際に発生した誤訳を直す活動が中心でした。この講義は期末テストがなく、代わりに期末レポートがありました。レポートと言っても堅いレポートではなく、いままで行ってきた翻訳活動のまとめと、以前授業中にみた「ケーポップデーモンハンターズ」に登場する「韓国文化」についてまとめる、というものでした。
Japanese Foreign Policy
現代日本の対外政策
講義(地域言語)
360分
今月の授業は先月に引き続き学生のプレゼンで進行されました。ついに私も30分のプレゼンを行いました。内容がしっかりまとめられなかったうえ、質疑応答にもうまく答えられなかったので悔し気もちが残っています。この講義も期末テストがなく、代わりに叙述型のレポート課題がありました。この授業が今学期私が履修したものの中で一番難しく、大変ではありましたが何とかやり遂げて達成感を感じます。