月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
10ヶ月目

 ついについに、留学最終月になってしまいました。この報告書は帰国してから一週間ほど経った頃に書いているのですが、今でも留学が終わってしまった実感がありません。この10か月間、一瞬だけとても日本に帰りたくなった時がありましたが、それ以外は本当に楽しく、留学ってこんなに楽しいものでいいのかと思うほど本当に幸せな10カ月でした。今月は最後に悔いのないよう、やりたいこと、食べたいもの、すべて叶えようと少し贅沢をしてしまいました。。。 〈授業〉  終講が22日(月)で、私の期末テストが18日(木)と19日(金)でした。テストの1週間前は補講週になるので、大体6月の1週目だけ授業があって、次週が休講、その次週がテストで終講という流れでした。中間を経て各教科の勉強方法は把握できていたのですが、期末となると中間より難易度が高く、テストは難しかったです。 〈旅行〉  2度目の釜山旅行に行ってきました。今回は一人で行ったため、自分が回りたいところを自分のペースでゆっくり回ることができました。ソウルに戻り、友達と会ったときに釜山が最後の旅行になるかなーという話をしたところ、「本当の最後の旅行としてどこか行こうか!」という流れになり、仁川の松島にホカンスに行きました。初日は急遽友達がドライブを提案してくれて、松島から仁川大橋を通り、永宗島にある乙旺里海水浴場まで連れて行ってくれました。ちょうどサンセットの時間に行ったので仁川大橋からはきれいな夕日が見えました。また、韓国の西側の海を見たのは初めてだったので、帰国前に見ることができて良かったです。 〈退寮&帰国準備〉  退寮日は終講の22日(月)でした。私は金曜日にテストが終わったので土日は退寮準備だけやればよかったのですが、ルームメイトは月曜日にテストがあったので大変そうでした。私は荷物が多く、EMSで15キロ分だけ先に日本に送りました。送り状を自分で作成すると少しだけ割引があるとのことで、パソコンで作成したのですが、内容物の種類や重さなどを細かく書かなければならなく、難しかったです。キャンパスの中に郵便局が入っているので荷物を持っていくときは便利でした。荷物は4日ほどで実家に届きました。  事前に荷物を送ったものの、それでも帰るときは荷物が多かったです。大小のスーツケース2つと機内持ち込み用のボストンバッグに頑張って詰め込みました。空港で大きいキャリーケースの重さを測ったところ、規定の23キロを超えた28.9キロでした。超過料金を覚悟して有人カウンターに行ったところ、25.9キロまではギリOKとのことで頑張って荷物を整理し、25.9キロピッタリにすることができました。再び別のカウンターで預けようとしたら私が日本のパスポートを持っていたせいか英語で「オーバーオーバー🙅‍♀️」と言われてしまいましたが、ここまで頑張って整理してまで超過料金は絶対に払いたくなかったので韓国語で「さっき別の人に25.9キロまではOKと言われた」と伝えると、仕方なさそうに預けてくださいました。最後の最後に韓国語の成果を発揮することができました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1051円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 72,000 7,567円
通信費 0 0円
食費・その他 1,300,000 136,630円
合計 1,372,000 144,197円
授業編
Theories of Basic Translation & Interpretation
韓国語通翻訳概論
講義(地域言語)
540分
期末テストは中間と同じ形式でした。分量は多くなりましたが、中間と同じ問題もいくつか出てきました。この授業は課題等は一切なく、中間と期末テストだけだったので、出席も重要視されているのではないかと思います。
Understanding of Korean Linguistics
韓国語学の理解
講義(地域言語)
540分
月初めに班別プレゼンテーションがありました。私は前回のプレゼンの担当だったので、今回は政策には関わらなかったです。期末は中間と同じ形式で、このテストが一番難しかったです。毎週の課題をしっかりこなし、頭に入れておけばそんなに難しくないと思います。
Business Interpretation and Translation
ビジネス通翻訳
語学(地域言語)
540分
この授業はテストがありませんでした。代わりに期末レポートが出されたのですが、難しいものではなく、今学期の通翻訳実習を通して学んだこと等を書けばよかったです。レポートの締め切りが帰国前日までだったので帰国準備と重なり期限ぎりぎりで提出しました。
Intermediate Readings in Japanese Area Studies(1)
地域学原書理解(1)
講義(地域言語)
360分
期末テストは中間と同じ形式でした。前回、時間不足で最後まで問題を見ることができなかった反省から、わからない問題はどんどん飛ばしました。また、前回より記述問題が多かったので一問一問に時間がかかりました。