月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
9ヶ月目

 今月は中間テストが終わったので、少しゆっくり過ごすことができました。余裕ができたので、大学近くを散歩したり、ソウル市内のまだ行ったことのない場所や、乗ったことのないバスの路線に乗ってみたりしました。特に目的があるわけではなかったですが、新しい景色を見るだけでとても楽しく、ヒーリングにもなりました。私は月単位の気候同行カードを使っているので、ソウル市内の地下鉄とバスは乗り放題です。外国人でも青年割引が適用できるので、よく出かける方には気候同行カードがおすすめです。  最近嬉しいことは、レートが良いことです。最近は1円=0.94ウォン前後が平均で、良い時だと0.95ウォン台に上ることもあります。私は今まで日本で発行したクレジットカードで生活してきましたが、少ない金額でも海外手数料がかさんでくるともったいなかったと感じます。現金を日本から持ってくるか、手数料の少ない方法で現金を引き出して、レートの良い時に換金して使うことをおすすめします。 (写真は束草と全州に行った時の写真です。)

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1044円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 55,000 5,742円
通信費 0 0円
食費・その他 1,209,022 126,222円
合計 1,264,022 131,964円
授業編
Intermediate Readings in Japanese Area Studies(1)
地域学原書理解(1)
講義(地域言語)
600分
今月は「憲法9条と安保・外交政策、課題先進国へ挑む、学力格差とは何か」の部分について進行されました。教授による本文の解説、及びランダムで指名された学生による本文の日→韓翻訳です。毎回事前に本文の翻訳をして授業に挑むのですが、いまだにさされたことがないです。
Business Interpretation and Translation
ビジネス通翻訳
語学(地域言語)
900分
中間テストが終わってから班替えが行われました。新しい班では私を含む日本人3人と中国人3人になりました。授業内でのコミュニケーションはスムーズに取れるのでいい方々と一緒の班になることができました。翻訳課題は授業が進むにつれ、難易度が上がってきていると思います。漢字語をそのまま日本語に直していいのか、また別の表現に変えた方がいいのかなど、近い言語だからこそ翻訳に悩む点が多々あり、やりがいを感じます。また、通訳実習では教授にお褒めの言葉をいただけてとても嬉しかったです。
Understanding of Korean Linguistics
韓国語学の理解
講義(地域言語)
720分
韓国語の文章成分、文章類型、助詞、語尾、文章拡大の接続方式と特徴について進行されました。頭では何となく理解していることについて授業内で論理的な説明をされるとまた再理解することが少し難しいですが、理解できたときにスッキリします。中間テストを終えて、勉強方法が分かったので毎週の課題も効率よく行えるようになりました。
Theories of Basic Translation & Interpretation
韓国語通翻訳概論
講義(地域言語)
720分
今月の授業では、韓国語の通翻訳における文化的要素やコミュニケーションの違いについて学びました。翻訳が単なる言語変換ではなく、文化的背景や価値観を反映する行為であるということがとても印象に残っており、興味深かったです。