留学成果報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
総括編
留学まとめ

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1954年 ・学生数:19648人(両キャンパス総人数) ・設置学部:英語大学  西洋語大学  アジア言語文化大学  中国学大学  日本学大学  社会科学大学  商経大学  経営大学  師範大学  国際学部  LD学部  LT学部  KFL学部  人文大学  通翻訳大学  東ヨーロッパ学大学  国際地域大学  経商大学  自然科学大学  工科大学  融合人材大学  バイオメディカル工学部  グローバルスポーツ産業学部  グローバル自由専攻学部(人文)  グローバル自由専攻学部(自然) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳):所属学部なし (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など:KFLの授業は交換学生の制限が多かったです。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか→基本的にどの授業も取れますが、授業ごとに規制があったりします。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど):可能、出願時に申し込み、交換学生は春と秋学期は無料 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数:日本人はKFL学部にはたくさんいました。他の国からの留学生も大体KFL学部か、国際学部にいたイメージがあります。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど):課題の量はそんなに変わりませんでしたが、テストが基本的に記述式で大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか:国際入学管理チームという部署に渡航前や履修登録についての質問をしていました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容):ありましたが、私は参加しなかったです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など):基本は渡航前にオンラインで行い、交換学生は初めの一週間でオフラインでも行えました。本来は学年ごとにオンライン履修登録の日が決まっていますが、交換学生は全日可能でした。オフラインでやる場合は、教授にメールを送ったり、直接授業に行って受講許可をもらい、書類を作成して国際入学管理チームに提出する形でした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由:幼いころから留学したいという気持ちがあったため。 (2) 留学先を選んだ理由:ソウル市内であり、ある程度のネームバリューもあったため (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面):ほかの国から来た留学生と話す機会があったので、もっと英語を話せるようにしておけばよかったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面):お金をもっとためておけばよかったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど):偶然寮で洗濯のやり方を聞いてきた子に教えてあげたことから交流関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと:KFLの授業をとっていたのですが、正直難しくはなかったです。最初の学期に取った現代日本の対外政策という授業は難しかったですがその分やりがいを感じて楽しかったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法):なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと:なし (9) 留学で達成した最も大きなこと:TOPIK6級に合格したこと、たくさんの国内旅行ができたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか:定期的にMULCに通い、神田でも韓国語でコミュニケーションをとれるようにしたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など):特になし (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など):私は秋入学の時期での申請だったため、大使館の訪問予約はスムーズにできましたが、3月から留学する人は混むと思われるので気を付けた方がよいと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど):アシアナ航空、大韓航空公式アプリ (4) 渡航したルート:成田-仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど):出迎えサービスはなかったです。一番最初は仁川空港から地下鉄を乗り継いできましたが、以降の空港-大学間の行き来は清涼里からでている空港リムジンバスを利用しました。大学から清涼里までのタクシー代は5000ウォンぐらいで、リムジンバスは片道18000ウォンほどです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください):寮に申し込みました。(GloobeeDorm)派遣先への出願と同時に入寮の希望を聞かれました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など):支払方法は口座振り込みでした。部屋は2人1部屋で、各自ベッド、机、いす、クローゼットがありました。冷蔵庫は小さいものが一つありました。シャワーと洗面台は仕切りで分かれていますが床が一緒のためシャワー後に洗面台の床が濡れることがありました。トイレは独立しています。キッチンはないですが、ラウンジに電子レンジと各階の廊下にウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど):終わった洗濯物を少しでも放置していると勝手に洗濯機から出されることがあるので気を付けた方がいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)基本的な支払方法は日本で発行したVISAカードでした。ネットショッピングをする際はウリ銀行のデビットカードで決済していました。日本円をATMから引き出したり日本から送金してもらったりはしませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど):学校から紹介されたESIMを契約しました。しかし、最初の数日間電波がつながらないことがあったのでもしものためにネットですぐ契約できるようなESIMも事前に調べておいた方がよいです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど):キャンパス、寮のWi-Fiは問題なく使えます。電車やバスにもWi-Fiがありますが、つなぐと逆に通信が悪くなるのでいつも使っていませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど):軽い風邪ぐらいしか体調を崩すことがなかったので、病院には行かずに薬局で薬を買って治しました。 (5) 日本から持っていくべきもの:延長コード、タコ足配線、歯ブラシ、歯磨き粉 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか):東大門と江南で宗教勧誘にあいました。宗教勧誘だと気づいた瞬間無視して逃げていいです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか):1学期目は学食を利用する機会が多かったです。2学期目から1000ウォン朝ごはんが交換学生が対象ではなくなってしまったため、学食に行く機会は減りました。その他は外食やインスタント食品ですませたり出前をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか):インスタグラムやNAVERです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点:パーソナルスペースの捉え方には日本との差を感じました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先):未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法):オンラインで会社説明会に参加したり神田のキャリアセンターの方にESの添削をしていただいたりしました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか:培った語学力と異文化理解力を武器に国際色豊かな企業に就職したい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 時間はあっという間に過ぎていきます。やりたいことを明確にして現地での生活を最大限有意義なものにしていただきたいです。

留学費用
韓国 ウォン
0.1113円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,976,000 219,929円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 102,970 11,461円
交通費 762,930 84,914円
通信費 607,917 67,661円
食費・その他 9,209,637.8 1,025,033円
小計 12,659,454.8 1,408,998円
航空券
90,000
保険
130,000
ビザ関連費用
0
その他
0
合計 1,628,998 円