月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
タイ語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
後期スタート

一月の中旬までは日本で過ごし、タイに帰って新しい学期が始まった。留学生用の授業は半年だけの留学生も多かったため、人数は減ってしまった。しかし、みんな顔を知っているメンバーなのですぐに授業になじむことができた。 今月は、成人式の関係でタイに戻る日にちが遅くなってしまったため、あまり授業に参加することができなかった。しかし、シーナカリンウィロート大学の卒業式もあったため、あまり授業に遅れることはなくとても安心した。 今月は、コスメを買いに行ったり、チャトチャック市場に行ったりと少し出かけることもできた。日本にいる間は、全然タイ語を話す機会がなかったため、店員さんと話すときにタイ語を使ってタイに戻ってきたという実感がとても沸いた。そして、日本に居たときまたタイに戻って心配が少しあったが、店員さんがとてもやさしかったり、もちろん友達や先生も優しくてすぐ不安はなくなった。 今学期もだらけず、たくさん勉強をして、タイ語をたくさん話せるようになりたい。

住居形態
アパート
なし
月額費用
タイ バーツ
4.9522円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 18,000 89,140円
水道光熱費 1,000 4,952円
学費・教材費 200 990円
交通費 400 1,981円
通信費 50 248円
食費・その他 2,000 9,904円
合計 21,650 107,215円
授業編
Japanese translation
タイ日翻訳
講義(地域言語)
510分
日本語を専攻しているタイ人学生と行われる授業で、人数は多く、タイ語と日本語も翻訳をする授業。グループワークや実践が多く、今月は日本の文学作品をタイ語に翻訳をした。グループワークで行ったため、タイ語が間違えていたらタイ人学生が優しく教えてくれた。
Thai Language for Communication
タイ語のコミュニケーション
語学(英語)
600分
留学生用の授業で、タイ語を英語で学ぶ授業である。人数は少なく10人ほどで行われる。授業の内容としては少し簡単だが、先生が話す英語を聞き取るのが難しく、そして留学生もみんな英語がネイティブであり、その点に関しては少し難しい。
Thai Culture Tradition
タイの伝統文化
講義(地域言語)
680分
タイの文化について学ぶ授業で、留学生用の授業である。人数はとても少なく5~6人しかいない。今月は、タイの祭や方言について、そしてタイ式の座り方やワイの仕方を実践で行った。対面の授業ではあるが、オンラインで行われることもある。
Thai for Business
ビジネスシーンにおけるタイ語
講義(地域言語)
510分
タイでのビジネスにおける授業で、ライティングがメインのじゅぎょうである。課題もあったり、内容のタイ語がとても難しく、見たことがない単語も出てくるため予習が必要である。今月は就職のチラシの見方や契約書の書き方について学んだ。
Listenig Speaking Thai For Communication Ⅳ
タイ語会話用の聞き取りと会話方
語学(地域言語)
690分
この授業は留学生用の授業で、リスニングとスピーキングが主に行われる。今月は後期始まって最初の月であったため、自己紹介をした。タイ語でみんなの前でたくさん話すことも少ないため、緊張したが、この授業を通してもっと堂々と話せるようになりたい。