ゆうの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
タイ語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~4件目 / 4件中
2025-11
2025-10
月次報告書10月分
初めての旅行とビザの延長
タイでの生活も2カ月がたち、留学生クラスで仲良くなった韓国人の友達と3人でホアヒンに旅行に行った。2泊3日の旅行でホアヒンととても楽しむことができた。会話をタイ語か英語で行っていたため頭をフル回転させてずっと会話をしていたが、旅行に行った後は旅行に行く前よりも特に英語がスラスラ話せるようになってうれしかった。 また、タイに来てそろそろ最初のビザが切れそうになってきたため、イミグレーションに行ってビザの延長をした。初めて行ったときはTM30という外国人がタイの家に住んでいるという証明書を出すことを知らずビザの延長ができずに帰ったが、後日TM30を含むすべての書類を持ってイミグレーションに行ったら無事にビザを延長することができた。イミグレーションはとてもたくさんの人がいて、10月の中旬の水曜日に行ったらそこまで人はいなかったが、それでもたくさん待った。朝の4時前に起きて4時過ぎにタクシーで30分かけて向かったが、家に着いたのは午後の6時ぐらいだった。イミグレーションの中には食堂があり、同じ留学生の人たちとおしゃべりしたりご飯食べたりして待つことができた。長い時間待ったため、ビザの延長が無事に終わったときはとてもうれしかった。
アジア言語学科 2年 交換
2025-09
月次報告書9月分
タイでの楽しい生活と病気
タイでの生活にだんだん慣れてきたところで38度を超える熱が夜に出た。次の日病院に行ってみたら細菌性肺炎と診断され、一日だけ入院した。病室はとても広くて、テレビもついていた。サミティベート病院という日本語が通じる病院だったためご飯は日本食が出て、テレビも日本のテレビを見ることができた。タイで入院してとても不安が大きかったため日本のテレビ見れたり通訳がいることがとても安心できた。また、入院が終わった後も1週間ぐらい自宅療養で薬を毎日飲んだり2日に一回病院に行ってレントゲンを撮ったり血液検査をした。入院費や治療費は保険からすべて出るので保険には忘れずに入らなければならない。また、病院はプロンポンエリアにあり、電話で予約していった。プロンポン駅に病院までのシャトルバスがあると説明されたがどこにあるのかわからなかったから最初はプロンポン駅からタクシーで行って次からは家からタクシーで行った。Grabを使うと予約をしたら値段がわかるし車内の音もスマホで録音されたりどこは知ってるかなど自分でも確認できるため安全だった。雨季は湿度が高くウイルスが多いのでマスクをしたり感染代作を行ったほうがいい。 病気も治ってきたころ、日本から友達が遊びに来た。自宅療養で家からも出れずとても落ち込んだり日本に帰りたくなっていたので友達が来たことでワットポーに行ったりサイアムに遊びに行ったりなどしてタイは楽しいところだなとまた感じることができた。そのため、日本に帰りたいという気持ちも少なくなってきて留学生活が楽しいなと感じるようになってきた。友達はタイ語が一つも話せない友達だったから店員さんとかと話して友達が助かったといってくれたことで私もタイ語習得できていたんだと感じることができてタイ語に関するモチベーションも上がったし今までなんで私は態度が全然できないんだろうと落ち込んでいたため、その言葉のおかげであまり自己嫌悪に陥ることがなくなった。また、友達が日本のお菓子を持ってきてくれたり親もレトルトご飯やお菓子をたくさん送ってくれたためあまり食料にも困ることがなくなった。 授業はだんだん難しくなってきて、中間テストも始まった。特に通訳の授業はとても難しくついていくことに必死だが通訳の授業が一番楽しく感じる。また、日本から来た留学生ともたくさん話すようになってきたり、たくさんのタイ人ともたくさん話せるようになってきた。 雨季が始まって夜にはたくさん雨が降ってきたり朝は涼しくなってきた。これからは体調を崩さずに過ごしていきたい。
アジア言語学科 2年 交換
2025-08
月次報告書8月分
タイでの生活
初めてのバンコクで初めての大学での生活がスタートして正直タイに慣れることができるかとても不安だった。月の初めの方は1人で家から出るのも怖く、慣れないタイでの生活でのストレスで熱を出したりもして部屋で過ごすことが多かった。学校がある日も授業が終わるとすぐ帰ったりしていた。食事は家の周りに日本料理のお店やチェーン店が多いので日本食に困ることはあまりなかったし、家の近くにコンビニや市場もあるから、食事に困ることはなかった。月の中旬には高校の先生が遊びに来てくれてたくさん話せてもっとタイについて学びたくなった。月の終わりになると、友達もできてきて学校終わりに同じ留学クラスの韓国人の友達と遊びに行ったりして観光もできて楽しかった。友達がたくさんバンコクの観光地に連れてってくれてとても楽しかった。特に、ルンピニー公園では1時間ぐらいお話ししながら散歩ができて気分転換になった。また、タイ人学生向けの英語の授業を取っていて、その授業のクラスの人たちがとても優しくてすぐに友達になれた。先生も優しくて英語のクラスが楽しい。また、日本語専攻の学生向けの日本文学の授業では、タイ語で専門的な日本文学の授業をしているためわからない部分が多いが、近くに座っていたタイ人の学生がわからなかったら教えるよと言ってくれてとても心強かった。早くタイでの生活に慣れたい。
アジア言語学科 2年 交換
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