月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
2年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
6か月目

冬休みが終わり、春学期が始まりました。私は渡航前にTOEFLのスコアが足りず、前期は英語のプログラムにいましたが、無事にTOEFL Waiverの資格がもらえたので、今学期から学部の授業に参加できることになりました。KUISでの履修登録とは異なり、事前に履修をした上で授業に参加するため、授業の様子が全くわからず、最初の週はかなり大変でした。アメリカの学生はRate my professorという、教授や授業の口コミが見れる掲示板のようなwebsiteで授業を調べてから履修するようです。あとは友人にもおすすめの授業を聞いたり、所属しているクラブの先輩にも教えてもらったりしました。最初の週はdrop offができるため、授業に参加してみていまいちであれば、履修を取り消したり、また、空いている枠があれば、他の授業に変えるたりすることができます。ただ、履修登録は3か月くらい前の10月から始まっているため、ほとんどのクラスはこの時期にはもうすでに埋まっているので注意した方が良いです。私の学校は日本人はもちろん、他の国からの交換留学生すらも極めて少ないので、ネイティブの学生の中に1人で混じって授業を受けるのでかなりハードルが高く、最初は授業に出るのだけでかなり緊張していました。結果的には自分の興味のある、Hospitalityのクラスやinternational affairsのクラスを取ることに決めました。どの授業も内容が面白く、また教授の話もわかりやすいです。 私の学校では交換留学生は12 creditsまでしか取れないため、(取る場合は追加で費用がかかる)KUISでの時間割と比べるとかなりスカスカです。時間をかなり持て余しているので、空き時間は図書館で勉強したり、バスに乗って買い物に行ったりしています。 今月の頭には友達が連れて行ってくれて初めてのNBA観戦に行きました。バスケの知識は全くなかったのですが、雰囲気だけでもとても楽しかったです。 月末は日本でもニュースになっていましたが、大寒波が来て、平均気温0度の日が続きました。周りの友達にも嵐が来るから食料をたくさん買い込んでおいた方がいいと脅されて、正直かなり不安でしたが、結局私の学校の付近は雪すら降らずに終わりました。何事もなくて良かったです。 また、現在日本でも多く報じられていますが、ICE(移民局)の事件が多発しており、見た目だけで判断されて連行されることもあるようでそれが少し怖いです。実際、州によってはアジア人の移民や私のような留学生も取調べにあっているようなので、出かける際はパスポートを持ち歩こうと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
152.207円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,000 152,207円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 100 15,221円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 50 7,610円
合計 1,150 175,038円
授業編
Careers in international affairs
国際関係の仕事
講義(英語)
720分
国際関係の分野におけるキャリア形成を行う授業です。基本は講義型の授業ですが、多くの生徒が発言や質問をしています。また、実際に自分が興味のある業界の人にインタビューをし、その内容についてプレゼンします。
introduction to hospitality
ホスピタリティ入門
講義(英語)
360分
hospitality、主にホテル業界についての授業です。3,4年生がほとんどで、多くのホテル業界やその他hospitality業界の就職を目指す生徒が受けています。ホテル業界の基礎知識やhospitalityの基本などを学びます。
cultural anthropology
文化人類学
講義(英語)
400分
過去と未来の人類の文化の進化や国や地域における文化や行動、習慣の違いなどを学んでいく人類学の授業です。授業中は先生が主に話していますが、時々生徒の意見や質問が先生から求められます。興味深い内容です。・
Intro to Asian cultures
アジア文化入門
講義(英語)
360分
日本や韓国、中国をはじめとする東アジアから、タイやベトナムなどの東南アジアまで、アジアの文化を幅広く学ぶクラスです。言語や食文化、その歴史背景などを学んでいます。アメリカ人から見たアジア文化について学べます。