あやなの報告書一覧
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 10件中
2026-05
留学成果報告書5月分
成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1963年 ・学生数 約51,000人(2025年秋時点:51,375人) ・設置学部(11学部) Bagwell College of Education(教育学部) Coles College of Business(経営学部) College of Architecture and Construction Management(建築・建設マネジメント学部) College of Computing and Software Engineering(コンピュータ・ソフトウェア工学部) Norman J. Radow College of Humanities and Social Sciences(人文社会科学部) College of Science and Mathematics(理学部) Robert S. Geer Family College of the Arts(芸術学部) Southern Polytechnic College of Engineering and Engineering Technology(工学・工学技術学部) Wellstar College of Health and Human Services(健康・医療福祉学部) Graduate College(大学院) Journey Honors College(オナーズカレッジ) ・その他 「アトランタ郊外のケネソー市・マリエッタ市に2つのキャンパスを持つ州立総合大学で、ジョージア州で3番目に大きい大学です。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 前期:IEP(Intensive English Program) 後期:学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 交換留学生は基本的にどの授業でも取ることができます。授業によっては履修のための前提条件がありますが、教授に交渉すれば受けさせてくれる場合もあります。単位数は12credits hoursでした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 私の場合、学部の授業を受けるためのTOEFLのスコアが基準に満たなかったため、前期はIEPという語学コースを受けていました。IEPで規定の基準を超えたため、後期からは学部の授業を受けることができました。授業スケジュールは固定で、朝の8時くらいから午後2時くらいまででした。交換留学のプログラムとしての参加だったので、別途参加できるのか、また、その費用等はわかりません。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学コースでも原則一つ以上学部の授業を受ける必要がありました。単位は出ませんが、授業の雰囲気や内容がわかったため、後期の学部の授業の準備としてかなり役に立ちました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 体感6割黒人、3割白人、残りの1割がその他で、日本人はもちろん、アジア人もほとんど見かけませんでした。もう一つの理系キャンパスにはアジア人が多いようですが、そこでは授業をとっていなかったのでわかりません。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 前期にとっていたIEPの授業はKUISと授業の内容も課題の内容も似ていたため、あまり負担にはなりませんでした。プレゼンやリーディングが主です。後期からの学部の授業はついていくだけでもかなり大変でした。課題の量も多いし、留学生なので現地生よりも課題に時間がかかるので、学期が始まって最初の1ヶ月の週末は毎週課題に追われていました。徐々に慣れて、自分の時間も作ることができました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生オフィスがありますが、空いていない時間もありますし、返信も毎回かなり時間がかかっていたため、あまり役に立ちませんでした。ルームメイトとトラブルになった際にも対応してもらえるまで1、2ヶ月かかり、メールも4回以上送ってようやく動いてくれましたが、その時にはすでに大ごとになってしまいました。何か困ったことがあった時も、自分でどうにかする力が必要だと感じました。また、オフィスにも辛抱強く何度も連絡してみるといつか返ってくると思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 私の場合、IEPからの学部留学だったので、特例で個別でオリエンテーションをしてもらいました。本来であれば留学生合同のオリエンテーションが授業1週間前にあるはずです。内容は履修登録の方法や学食の使い方などがメインで、寮のランドリーについてやバスの乗りかたに関する説明がなかったので、最初の頃はかなり不便でした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は渡航の3ヶ月前の5月くらいから始めた気がします。ただ、その時はすでに現地の学生が履修登録を始めてから3ヶ月経っていたので、私が履修登録をした時にはほとんどの授業が満員で選択肢があまりありませんでした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校2年生で進学を決める時点で大学在学中に留学をしたいと思っていたので、交換留学プログラムの充実しているKUISに入学しました。すでに高校一年生の頃にも1年間ハワイに留学したことがありましたが、今回は留学先で将来やりたいことを見つけることが目的であり、留学を決めた理由でした。 (2) 留学先を選んだ理由 元々はヨーロッパの提携校に行きたかったのですがTOEFLの基準が高く断念、カナダの学校を第一志望で出願しましたが、競争率が高く、通らなかったので、第三希望のアメリカジョージア州の学校に決めました。第三希望だったので特に選んだ理由はないです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOEFLのスコアが必要だったので、入学当初から計画的に英語の勉強はしていましたが、アメリカで生活するにあたってはもう少し単語の勉強やリスニングの勉強をすれば良かったなとさまざまな場面で感じました。また、アメリカの学生は政治についても個人の意見を持っている人が多くいるので、私も自分の国である日本の政治や宗教について知っておけば、授業のディスカッションなどでも積極的に発言できたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面においては比較的入念に準備をしていったのと、向こうでも大抵のものは買えるので困りませんでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) Japanese Culture ClubやAsian Clubなどに入っていたため、自分の文化に興味のある子達が多くおり、友達は比較的作りやすかったです。また、所属していたHospitality Leadership Clubでもたくさんの友達を作ることができました。留学生交流イベントやクラブ、団体に所属するのが一番だと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 前期はIEPという英語学習者のためのコースにいたため、雰囲気や内容はKUISとほぼ同じでしたが、後期は学部の授業だったため、現地の学生に囲まれて受ける授業はかなり大変でした。慣れるまでの履修期間から最初の1,2週間毎授業予習してから参加していました。アメリカの学生は授業やグループワーク、ディスカッションでも多く発言をするため、自分の意見をしっかりと持ち、積極的な姿勢を見せることが大事だと思います。自分の意見を話せないと、相手にされず、置いてけぼりになりがちです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 課外活動においては、ボランティアやサークル活動、イベントなど、多くのものに参加しました。留学生は授業しかないため、かなり時間があるため、参加しやすいと思います。KSUでは開催されるイベントがチェックできる専用ページがあったため、そこを定期的にチェックしていました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 同じ目的や興味を持った人と出会える場所なので、友達も作りやすかったです。私が参加したfield workでは、実際にキャンパスが持っているファームに行き、持続可能な栽培、生産について学びました。自分があまり興味のない分野をあえて学ぶことで、知らなかったことを知ることができて良かったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと Hospitality Leadership Clubでの活動は私の留学生活において最も大きなものでした。この団体の活動を通して、ホテル業や航空系などのHospitalityにまつわる仕事に関わりたいという目標ができました。特に帰国直前で参加したHospitality Galaは、Hospitality Managementの先生から直接声をいただき、貴重な機会をいただくことができました。現地にあるさまざまなホテルのマネージャーや先輩学生の話は刺激的でした。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語の学習はもちろん、世界の情勢や社会問題など、幅広く知識を深めていきたいです。留学を通して、海外と関わるためには世界を知ることが必要であると多くの場面で感じさせられました。また、自分の国に関してももう少し興味を持って、学びたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) TOEFLやIELTSは受けられる回数が限られているため、計画的に勉強し、受験することをおすすめします。私は二年次に留学したいと決めていたので、入学当初から3度にわたって受験しました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私がビザを申請した時はちょうどトランプが学生ビザ面接の予約を停止した頃だったので、余裕を持って1ヶ月前には申請しました。発行までには1ヶ月もかかりませんでしたが、今の情勢を考えると、余裕を持って申請することをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Google検索で一番安い航空券を取りました。入寮日がなかなか決まらなかったため、航空券をとったのは出発の1ヶ月前くらいだったと思います。 (4) 渡航したルート 友達に会うために羽田→ホノルル→LA→アトランタの計2回のトランジットでした。アトランタに着くまでに丸二日以上かかり、着く頃にはへとへとだったので直行便がいいと思います。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービス等はありませんでした。交通の便もかなり悪く、タクシーに乗らざるを得ませんでした。$ 70くらいしました。事前にUberのアプリを登録しておくと便利だと思います。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。申し込み方法は大学側からの指示通りに行ったため、特別何かすることはありませんでした。渡航の3ヶ月前くらい前に申し込んだ気がします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は両親のクレジットカードで支払いましたが、日本のカードだと手数料で20%くらいかかるので、向こうで講座を開くか、海外カードを利用した方が良いと思います。寮の設備はかなり悪かったです。シャワーカーテンや寝具など、必要最低限の物すらありませんでした。初日はトイレットペーパーもなかったのでトイレすら行けず、持っていたネックピローで寝ました。建物もかなり古く、トイレが詰まるのは日常茶飯事、wifiも週に一回は止まっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 上で述べたように、必要最低限のものすら揃っていないため、カトラリーや寝具などは持っていくことをお勧めします。トイレットペーパーも1ロールは持っていくと良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金は日本で換金していた$50くらいしか1年間で使いませんでした。日本よりキャッシュレス文化が進んでいるため、使う場面は友達との割り勘くらいしかないと思います。銀行口座も面倒だったので開設しませんでしたがかなり損をしたので、開設した方が良いと思います。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地でのsimは使わず、楽天モバイルの海外旅行プランの月2GBだけで生活していました。学内は寮も含め全てWIFIが使えるため、さほど不便ではありませんでした。旅行の際のみ、都度買い足していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内は問題なく使えましたが、寮のwifiは利用する人が多いためか頻繁に繋がらなくなりました。一度壊れると丸一日以上復旧しないため、テスト期間や課題がある時はかなり不便でした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度だけキャンパス内にあるクリニックに掛かりました。オンライン上で予約でき、その日中に受診できるので、便利でした。処方箋を出してもらい、近くのターゲット内の薬局で薬を受け取りました。 (5) 日本から持っていくべきもの 先ほど述べたように、最低限生活に必要なものの他に、インスタントの味噌汁とお茶、梅干しなどを持っていきました。また、歯ブラシや生理用品もアメリカのものは日本製のものと大きく異なるので持っていくことをお勧めします。日系スーパーがあるため、その他大抵のものはそこで手に入ると思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アトランタの中心部は昼間でもホームレスがかなり多く、治安が悪かったです。銃乱射事件もかなり頻繁に起こっています。情報は大学の学生コミュニティや大使館からのメールで入手していました。友達同士でも情報共有していました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食を利用していました。寮生はミールプランが必須でしたが、デフォルトの週12ではなく、週3のプランを利用していました。外食や旅行もよく行っていたので、十分でした。逆に週12のプランを利用していた友達は消費しきれずに無駄にしている子が多かった印象です。外食は一回で最低$20、日本円で4000円くらいします。それにプラスしてチップもあるので、レストランで食事をすると5000円は余裕で超えると思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は正直あまり調べていませんでした。大学の情報は公式インスタグラムなどで情報をチェックしていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本人どころかアジア人すらほとんどいない地域だったため、日本とは何もかも違いました。麻薬やドラッグなども身近に存在するので、人に流されないことが重要だと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 現在は大学3年生なので、航空系やホテル系などの就職を目指して就活中です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 大学2年生の春休みくらいから徐々に就活を始めました。時差の関係で深夜3時くらいまで起きていることもあり、かなりきつかったです。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力だけでなく、現地で学んだホスピタリティなどの知識も活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学経験をより活かすためには、大まかな目標があると良いと思います。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
8ヶ月目
今月は1週間の春休みがありました。日本の大学は2ヶ月以上ありますが、アメリカは夏休みが長い分春休みは短いようです。春休み期間を利用して、神田の友達ラスベガス、グランドキャニオン、LA旅行に出かけました。アトランタから西海岸は同じ国内でも5時間ほどかかります。 まずラスベガスに滞在し、その後日帰りツアーでグランドキャニオンに行きました。ツアーなので少々高かったですが、圧巻の景色だったので機会があればぜひ行ってみてほしいです。その後LAに飛行機で移動しました。LAもアトランタとは全く違ってとても楽しかったです。まだ3月ですが、気温は30度前後でカラッとしていて過ごしやすかったです。LAは治安の面で少し不安でしたが、アトランタよりはるかに治安も良く、危険な目にも遭わずに過ごせました。ただやはり夜になると、少し危なそうなので、8時〜9時ごろにはホテルに戻るようにしていました。 冬休み同様、春休み期間はキャンパスが閉まり、食堂もやっていないため、過ごし方を事前に決めておくと良いと思います。 春休み以外も充実していました。週末は友達が誘ってくれて、food forestという大学が所有している畑にフィールドトリップに行き、持続可能な生産について学びました。また、友達の1人がKUISに今学期から留学に行くので、最後にみんなでご飯を食べに行きました。私が帰国後にまたみんなで再会できるのが楽しみです。 あとは深夜にwaffle houseという、日本でいう牛丼屋のように24時間やっているアメリカンダイナーにも友達と行きました。特にアメリカを感じられる店なので南部に留学される方はぜひ行ってみてください。 空き時間にはヨガに行ったり、ジムに通ったりしています。また、今月から本格的に就活を始めました。時差が13時間もある関係で、深夜や早朝にオンラインセミナーなどを受けているので少し大変ですが、今のうちに行動しておこうと思います。 気候はいよいよアトランタも暖かくなってきました。キャンパス内も花が咲いていて、日本とかなり気候が似ています。(冬は寒すぎますが) いよいよ帰国が近づいてきているので少し寂しく感じる時もありますが、この辺は田舎なのもあり行く場所もやることも特にもうないので東京に帰るのが楽しみでもあります。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2026-02
月次報告書2月分
7ヶ月目
二月は日数が短いのもあり、あっという間に終わってしまいました。 先月は寒い日が続いたり、ストームで警報が出ていたりと、なかなか外に出られませんでしたが今月半ばから徐々に暖かくなってきたので今月はかなり外出しました。放課後はクラブ活動を通してできた友達に、シカゴ名物の新しくできたホットドッグのお店に連れて行ってもらったり、授業のグループワークのメンバーで中華料理を食べに行ったりしました。週末は初めて1人でバスを使ってアトランタの街にも出かけました。ここにきて半年以上経ちますが、アトランタは地元の子からしても治安が悪いようで、出かける際はいつも友達に連れて行ってもらっているのですが、1人で出かけたい気分だったので、アトランタの有名な観光名所の一つであるpiedmont parkに行きました。この学校の学生はアトランタ行きのcity busも学生証を見せれば無料で乗ることができます。天気が良かったのもあってか、とても心地の良い公園で帰る前にできるだけたくさんまた行こうと思います。夜は治安がかなり悪いようですが、昼間の観光地周辺は人も多く、ホームレスなどもいなかったので思っていたよりはるかに安全でした。また、コカコーラミュージアムにも行きました。炭酸が飲めないのであまり気乗りはしていませんでしたが、アトランタはコカコーラ発祥の地なので、せっかくならと友達と一緒に行ってきました。コカコーラの飲み比べコーナーが特に面白かったです。あとは友達の1人が私の帰国より一足先に3月からKUISに留学に行ってしまうため、久しぶりに6人で集まってtexas road houseというステーキのレストランに行きました。the アメリカなレストランなのでおすすめです。 先月は学期が始まったばかりでとにかく課題に追われていましたが、1ヶ月経って慣れてきたので自分の時間が今月は確保できました。空き時間はヨガのクラスに行ったり、ジムにもよく行っています。 ルームメイトに関しては今月少しトラブルがあり、留学生担当の先生に連絡しました。私たちは4人全員違う国出身なの、やはり文化の違いからなかなか理解できないことも多く、ストレスが溜まりがちです。 所属しているhospitality leadershipのクラブ活動に関しては、今月は卒業生が訪問してくださり、ホテルで働く先輩方のキャリアや経験などを直接聞くことができました。 正直日本が恋しいことも多いですが、帰国もだんだん迫ってきているので残りの時間を悔いのないように大切に過ごしていきたいです。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2026-01
月次報告書1月分
6か月目
冬休みが終わり、春学期が始まりました。私は渡航前にTOEFLのスコアが足りず、前期は英語のプログラムにいましたが、無事にTOEFL Waiverの資格がもらえたので、今学期から学部の授業に参加できることになりました。KUISでの履修登録とは異なり、事前に履修をした上で授業に参加するため、授業の様子が全くわからず、最初の週はかなり大変でした。アメリカの学生はRate my professorという、教授や授業の口コミが見れる掲示板のようなwebsiteで授業を調べてから履修するようです。あとは友人にもおすすめの授業を聞いたり、所属しているクラブの先輩にも教えてもらったりしました。最初の週はdrop offができるため、授業に参加してみていまいちであれば、履修を取り消したり、また、空いている枠があれば、他の授業に変えるたりすることができます。ただ、履修登録は3か月くらい前の10月から始まっているため、ほとんどのクラスはこの時期にはもうすでに埋まっているので注意した方が良いです。私の学校は日本人はもちろん、他の国からの交換留学生すらも極めて少ないので、ネイティブの学生の中に1人で混じって授業を受けるのでかなりハードルが高く、最初は授業に出るのだけでかなり緊張していました。結果的には自分の興味のある、Hospitalityのクラスやinternational affairsのクラスを取ることに決めました。どの授業も内容が面白く、また教授の話もわかりやすいです。 私の学校では交換留学生は12 creditsまでしか取れないため、(取る場合は追加で費用がかかる)KUISでの時間割と比べるとかなりスカスカです。時間をかなり持て余しているので、空き時間は図書館で勉強したり、バスに乗って買い物に行ったりしています。 今月の頭には友達が連れて行ってくれて初めてのNBA観戦に行きました。バスケの知識は全くなかったのですが、雰囲気だけでもとても楽しかったです。 月末は日本でもニュースになっていましたが、大寒波が来て、平均気温0度の日が続きました。周りの友達にも嵐が来るから食料をたくさん買い込んでおいた方がいいと脅されて、正直かなり不安でしたが、結局私の学校の付近は雪すら降らずに終わりました。何事もなくて良かったです。 また、現在日本でも多く報じられていますが、ICE(移民局)の事件が多発しており、見た目だけで判断されて連行されることもあるようでそれが少し怖いです。実際、州によってはアジア人の移民や私のような留学生も取調べにあっているようなので、出かける際はパスポートを持ち歩こうと思います。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
5ヶ月目
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-11
2025-10
月次報告書10月分
3か月目
アメリカに来て3か月が経ちました。 今月はプログラムの間で2週間の休みがあったこともあり、先月よりさらに充実した日を送れた気がします。 ハロウィーンシーズンだったため、パンプキンパッチに行ったり、パンプキンカービングをしたりして楽しみました。アメリカは日本より特に秋のイベントが充実していてとても楽しいです。ハロウィン当日は友達と仮装をして、友達の近所の家にトリックオアトリートをしに行きました。翌日もホームパーティーに招いてもらいました。 留学に来てから毎日欠かさず英語で日記をつけています。文法やライティング能力の向上につながるだけでなく、日常の出来事を簡単に見返すことができてとても良いです。 気候に関しては徐々に寒くなってきて、渡航前に聞いていたよりも寒く、あまり冬服を持ってきていなかったのでそろそろ調達しようと思います。 寮生活に関しては、私たち留学生の住む寮はこの学校内で一番古いこともあってか、トイレがすぐに詰まるので正直かなり大変です。今月は深夜にトイレが詰まり、浸水しました。ルームメイトと助け合ってなんとか乗り越えています。 クラブ活動においては、所属しているhospitality leadership clubで今月もまたホテルに訪問し、マネージャーやその他関係者の方とお話しすることができました。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-09
2025-08
月次報告書8月分
1ヶ月目
【滞在先について】 私は学部留学ではなく、Intensive English programという、英語のプログラムからスタートだったため、他の学生よりも二週間も早い入寮でした。そのため、私が到着した日はまだ夏休み期間で、キャンパスには全く人がいないような状態でした。具体的な寮の入り方の説明を受けていなかったのですが、到着したのが早朝なのもあり、オフィスもあいておらず、かなり手こずりました。ルームメイトが来るまでの一、二週間は4人部屋に1人で、キャンパス内にも人がいなかったため、正直かなり孤独でしたが、ルームメイトが来てからは一緒に学食に行ったり、部屋でご飯を食べたり、楽しく過ごせています。キッチン一つ、バスルーム二つを4人でシェアしていますが、今のところ何もトラブルもなく平和です。ルームメイトは私を含む3人が留学生(デンマーク人とスペイン人)で、1人はアメリカ人です。掃除などのルールも具体的には決めておらず、気付いた人が掃除をしたりゴミ捨てをしたりしています。寮内には電子レンジ、冷蔵庫、ベッドとマットレスくらいしか用意されていなかったため、車のない留学生としては買い物に行くのもなかなか難しいので、少し困りましたが、友達にお願いして、枕や布団、トイレットペーパーなどを買い揃えました。トイレットペーパーがなかったのは個人的に一番困りました。二日間くらいは学内のトイレを使って過ごしていたので、1ロールだけでも持ってきた方が良いと思いました。カトラリーやお皿、シャワーカーテン、掃除機や洗剤などはルームメイトが持ってきてくれたものを使わせてもらっています。 【食事について】 食事は学食を利用しています。デフォルトが週12食のプランだったのですが、日本にいた時から外食や1日二食くらいしか食べないことが多かったので、週3のプランにしています。現地の友達曰く、この大学の学食はこの辺りでも評判がいいようで、毎日いろいろな種類があり、とても美味しいです。日本食もたまに出てきます、お寿司がある日は大行列ができています。学食を食べない日は学内のpanda expressや売店で買ったり、自分で作ったりしています。学食のmeal planを買うと、$500分、学内のレストランでどこでも使えるdininng dollersというものがついてくるので、週3学食+$500でかなり十分です。 【通学】 キャンパス内の寮に住んでいるため、クラスにはだいたい徒歩15分くらいで着きます。日本にいたときは1時間半かけて通学していたので、それと比べるとだいぶ楽です。学内にはバスも走っているため、少し離れた建物や、別のキャンパスに行くときにはそれが利用できます。 【クラスについて】 IEPのクラスの内容はKUISのIC学科の必修とほとんど同じような内容ですが、課題とテストが毎日のようにあり、こなすのがかなり大変です。vocabulary、grammar、writing、intensive reading、extensive reading、speaking/listeningの6つのクラスを、朝8時半〜午後2時半まで、週2回ずつ受けています。クラスメイトは留学生はほとんどおらず、家族と暮らしている子や、移民の子、駐在の子などが多いです。年齢層も高めで、お母さんも多かったです。一番最初にオリエンテーションがあり、placement testを受けました。内容はそこまで難しくなかったため、一番上のクラスに入ることができました。 またIEPとは別にfilmのクラスも聴講生として受講しています。私が履修登録をするように言われた頃はすでに履修登録開始から3,4ヶ月経っていたため、すでにほとんどのクラスが満員であまり選択肢がありませんでした。アメリカの大学の履修登録のシステムは日本とは違い、先着順のようで、システムがオープンし次第、一斉に履修登録するにが一般的なようです。 【課外活動】 学部の授業が始まって最初の一、二週間は日本でいう新歓イベント(involvment fair)がたくさんありました。ホテル業界や観光業に興味があるため、そこで勧誘されたHospitality leadership clubというものに私は所属しています。毎月、地元のホテルに訪問し、マネージャーさんなどから話を聞けます。また、日本語クラスの教授にお願いをして、週に2回ほど、日本語クラスのお手伝いをさせていただいています。その繋がりでJapanese culture clubという日本文化交流クラブにも所属しています。 【週末の過ごし方/友人関係】 週末は基本寮に住んでいる韓国人留学生の友人たちと過ごすことが多いです。一緒にジムに行って、学食でご飯を食べたり、課題をしたりしています。金曜と土曜だけ寮生向けにshopping busというバスがキャンパスから運行しており、それに乗って近くのwalmartやモールに買い物に行ったりもしています。IEPのクラスの友達や、日本語クラスの友達、以前KUISに留学していた友達などとも遊んでいます。市街にはあまり出ませんが、ジョージア水族館、ケネソーマウンテン、ボタニカルガーデンなどに行きました。 【携帯電話】 楽天モバイルでは海外旅行プランがあり、月に2Gまで使えるプランを利用しています。今のところアメリカの電話番号がないことにあまり不便を感じていないため、しばらくは日本のsimを使う予定です。 【気候/衣服】 日本より暑くなくて過ごしやすいです。朝と夜は涼しいくらいですが、日中は日差しが強く、暑いです。アメリカは屋内がどこも冷房で寒いので常に上着を持ち歩くようにしています。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
1~10件目 / 10件中