月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
忙しくも楽しい4月

今までで一番忙しくて楽しい1ヶ月でした。 《滞在先》 今月は部屋の状態を確認するアンケートやエアコンの点検がありました。管理がしっかりされてると思いました。しかし、暑さも落ち着いてきたからかキッチン周りに小蝿などの虫が増えました。4月になってから新しくできた、同系列の寮に住んでいる日本人の友人に少し相談してみたところ、彼女も最近、ゴキブリなどの害虫に悩まされたそうです。同系列の寮は合計で3つあるのですが、彼女は1つ目の寮に引っ越したばかりでした。それにも関わらず害虫問題が発生したので、寮のスタッフに相談をしたそうです。しかし寮からは害虫業者を手配することなどの対応はできないと言われたので、スプレーなどでしばらく耐えたそうです。それでも解決することはなかったので彼女は結局、私が住んでいる寮に近いもう一つの寮に引っ越してきたそうです。一つ目に寮の契約が始まったばかりだったので、残っている家賃も全て払い続けなきゃいけないそうです。私の場合はそこまで重いわけではないのですが、万一害虫に悩まされた場合は対応を受けることは難しいと知りました。 《食事》 ラボにいる時間がほとんどだったので料理をあまりできませんでした。なのでカップ麺やパンに頼ることが多かったです。しかし健康に気をつけるため、家にいる間はできるだけ短期間で食べるものを用意できるように努めました。スーパーに売っている洗浄済みのカットほうれん草やゆで卵、ツナ缶からタンパク質や鉄分を摂取できるようにしました。さらに食費を抑えるため、火曜日はドミノピザを食べています。火曜日は6ドルなので安いのです。さらにマクドナルドのアイスは引き続き元気の源になっています。50セントで安いのに、ボリューミーでとても美味しいので本当におすすめです。 《授業》 課題を進めるための授業が多かったです。特にグループプレゼンテーションが印象に残っています。クラスメイトとは仲良くなれているので、苦労はしないかと思ったのですが、皆それぞれ芸術家の卵だからなのか、情熱に溢れています。ですがそれが故に、興味のある分野も好きな作品も違うので、研究テーマを決めるのに苦労しました。準備も大変でしたが、最終的にはいい発表ができたのでよかったです。 《通学》 土地勘もなく方向音痴な私にとって、慣れない土地で、しかもたくさんのバスが複雑なスケジュールで運行している中でバスに乗ろうとする度に迷っていました。ですが大学のシャトルバスは終電も早く、週末は運行していないので、ラボに行くにはどうしてもバスに乗るしかありませんでした。半ば強引ではありますが、たくさん迷ってついに慣れました。自分が成長できたのでとても嬉しかったです。 《友人関係》 四月になってからラボで日本人の新しい友人達ができました。彼らとはとても親しくなりました。同じ課題をやっていたこともあり、壁にぶちあたれば手を取り合って頑張りました。体力的にも精神的にもお互いをサポートし続きました。食事もシェアして、車を運転する友人もいるので、終電を過ぎたら彼に寮まで送ってもらいました。2週間かけた課題が終わった後皆と海に行きました。初めて外食にも行きました。オーストラリアに来てから一番楽しい一日でした。彼らはとても楽しい日々をくれました。 《週末の過ごし方》 課題をしている時間がほとんどなのであまり自分の時間がありません。しかし、時間ができれば好きな動画を見てからたっぷり睡眠をとります。一日中寝ている日もありました。 《衣服と気候》 最近は寒い夜が増えたと思います。雨もとても多いです。季節の変わり目なのでとても暑い日もあれば寒い日もあります。夜は長袖が着たくなりますが朝は暑いので、行きは半袖で、帰りは持ってきているブランケットや長袖の上着を着ています。ブランケットはラボで泊まることもあったので便利でした。寝ないまま翌日の授業を受けることも多かったですが、教室が寒いこともあるのでおすすめです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
オーストラリア ドル
112.638円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,441 162,311円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 20 2,253円
通信費 0 0円
食費・その他 226.85 25,552円
合計 1,687.85 190,116円
授業編
Introduction to Animation Studies
アニメーション研究入門
講義(英語)
840分
グループプレゼンテーションについての授業が主でした。テーマ決めからリサーチをしました。研究テーマが適切か、どのような分野でリサーチをすればいい考察ができるかを評価してくえました。リサーチに集中してとても静かなグループもあればディスカッションが盛り上がっているグループもありました。
Core Concepts in Animation Practice
アニメーション制作の基礎概念
講義(英語)
900分
講義ではアニメーションだけでなく、撮影学や演技学などの映画を制作する上での幅広い知識を教えてくれました。その際にいろんな映画を例にして、使われてるカメラショットや、シーンごとの表情やボディランゲージについて述べていたので、いつもより授業を受けているクラスメイトの食いつきがやかったと思います。
Digital Creatures and Characters
デジタルクリーチャー・キャラクター制作
講義(英語)
720分
動画で授業を振り返ることもできるからかレクチャーに参加する人が減っている印象です。ワークショップでは課題の進捗を相談する時間でもあるので参加が多いですが課題の提出期限が近いと終わらすために週中するために出席率がとても減ります。この授業は難易度が桁違いなのでいまだに追いつけませんが、皆もそうなのであまり引け目は感じていません。
Digital Platforms
デジタル・プラットフォーム
講義(英語)
660分
レクチャーの難易度はどんどん上がって行っています。資本主義や性差別や人種差別などの現代問題にまで深く学んでいます。プラットフォームはそれだけ我々の生活に深く関わっていることも学んでいます。チュートリアルではディスカッションの内容もさらに難しくなっていきついていくことが難しいですがなんとか参加し続けています。人数はとても少なく、4人だけの日もありました。